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トヨタ カローラフィールダーの歴史
History of COROLLA FIELDER

History

2代目(2006年-)

カローラフィールダー 2代目(2006年-)

2代目カローラフィールダー(COROLLA FIELDER)はユーザーの年齢層がやや若いことを反映してサイドビューなどがスタイリッシュで若々しいデザインに変更され、インテリアも3本スポークのステアリングホイールによってスポーティーさを高めた。また、ラゲージルームからワンタッチでフルフラットにできるダブルフォールディング機能を採用した世界初の「ワンタッチ格納リヤシート」を全車に標準装備。

1.8Lエンジンは2ZR-FAEに変更され、トランスミッションも4速ATからSuper CVT-iとなったことにより、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」を全車達成し、10・15モード走行燃費は18.6Km/L、1.5Lの2WD・CVTモデルと4WDモデル全車は「平成22年度燃費基準+10%」を達成し10・15モード走行燃費は20.0Km/Lとなった。

2008年のマイナーチェンジではフロントのグリル、バンパー、ヘッドライト、リヤコンビネーションランプの意匠を変更しX、Sのエアロツアラーでは専用のフロントグリル・リヤコンビネーションランプの採用とフロントスポイラーの変更により一段とスポーティ感を強調させた。

2009年の改良ではグレードによってサイドターンランプ付ドアミラーや、花粉除去モード付オートエアコン&プッシュ式ヒーターコントロールパネルを採用するなど、快適装備を向上させた。

初代(2000年-2006年)

カローラフィールダー 初代(2000年-2006年)

カローラツーリングワゴン(COROLLA TOURINGWAGON)のモデルチェンジに伴い、カローラフィールダー(COROLLA FIELDER)という車名に改名された。

セダンより全長が20mm長く、全高が50mm高く設定され扱いやすい手頃な5ナンバーサイズになっている。

エンジンは1.5Lの1NZ-FEと1.8Lの1ZZ-FE、スポーツツインカムの2ZZ-GE、2.2Lディーゼルの3C-Eがあり、1.8Lモデルには6速MTモデルのスポーツワゴン仕様も用意された。

2002年に行なわれたマイナーチェンジでは、フロントバンパー、フロントグリル、ヘッドランプのデザインを変更しフロントグリルとヘッドランプはノーマルグレード(X、X・Gエディション)とスポーティーグレード(S、Z・エアロツアラー)で異なるデザインにしたことで個性をつけた。環境性能も向上し、ガソリン車全車が「超-低排出ガス」認定を受けた。

2004年のマイナーチェンジではラゲージパネルやフロントグリル、ランプバンパーなどのデザイン変更により、スポーティー感を高め、内装は加飾パネルの追加や、スエード調シート表皮の採用などにより高級感を向上させた。燃費性能も優れ1.5L車(2WD)は「平成22年度燃費基準+5%」を達成。
2.2Lディーゼル車は廃止となった。


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