ダイハツ エッセの歴史 | スポーツカーの中古車販売、買取情報サイト

スポーツカー専門 GTNET

  1. スポーツカーの中古車ならGTNET
  2. ヒストリー:車種名一覧
  3. ダイハツ エッセの歴史

ダイハツ エッセの歴史
History of ESSE

 

History

初代(2005年-)

エッセ 初代(2005年-)

エッセ(ESSE)は台形を基調としたボディで、室内にあえて鉄板のままの部分を残すことによって、コストダウンと軽量設計になっている。発売時のエッセ(ESSE)は、X・L・D・ECOの4種類のグレードがあり、D・ECOの装備はエアコン・パワステ・パワーウインドウなど必要最低限となっており、オーディオはAM/FMラジオ付きCDプレーヤーを装備。ECOはオーディオレス仕様となっている。その後メーカードレスアップモデルの「エッセ・カスタム(ESSE CUSTOM)」が追加された。

2009年にはラインアップが、D(3AT/FF車のみ5MT)・X(4AT)・カスタム(4AT/FF車のみ5MT)の3グレードに集約され、全車キーレスエントリー、スモークガラス、パワードアロックを標準装備とした。
エンジンは新開発のツインカムDVVT3気筒12バルブ660ccエンジン「KF-VE型」を搭載。5MTで26.0Km/L、4ATで22.0Km/Lと低燃費である。5MT車は「平成22年度燃費基準+25%」を達成し、「環境対応車普及促進税制」にも適応している。

シンプルをとことん追求しながらも、快適な室内環境にはこだわりっているエッセ(ESSE)は、臭いや、鼻、のどへの刺激を低減するために、内装部品に使用する素材や接着剤を見直し放出量を抑制した。また、紫外線をカットするUVカットガラスを使用するなど女性にうれしい気配りがされている。

運転しやすいデザインにもなっており運転中、視界へ楽に入ってくるインパネ中央上部に大型一眼センターメーターを配置し、オーディオボタンも大きくするなど視認性と操作性も良い。

エッセカスタム(ESSE CUSTOM)は男性層を中心としており、女性に好評なエッセがもつ世界を広げるクルマとしてエアロパーツやアルミホイールなどを装備したスポーティでスタイリッシュなエクステリアと、ブラック基調の内装色とメッキパーツを使用することで質感の高いクールなインテリアとなっている。


スポーツカーの中古車情報ならGTNET