スズキ エスクードの歴史 | スポーツカーの中古車販売、買取情報サイト

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スズキ エスクードの歴史
History of ESCUDO

History

3代目(2005年5月16日~)

エスクード 3代目(2005年5月16日~)

3代目エスクード(Escudo)は、2005年5月16日発売された。3代目エスクード(Escudo)は、全車5ドアになり、パートタイム4WDからフルタイム4WDになった。

グレード体系は「2.0XE」、「2.0XG」、「2.7XS」で、2.0L車のみAT車と5速MT車が設定され、2.7LはAT車のみとなった。

2006年6月12日、3ドア・「1.6XC」 5MT車が追加され、特別仕様車「スーパーサウンドエディション」が発売された。

2006年12月5日、限定750台の特別仕様車「サロモンリミテッド」が発売された。

2007年5月15日、「2.7XG」が追加され、それに伴い3ドア・「1.6XC」が販売終了した。その後、限定800台の特別仕様車「ヘリーハンセンリミテッド」、限定1000台の特別仕様車「サロモンリミテッド」を発売した。

2008年6月26日、マイナーチェンジに伴い、エンジンを大型化し直4 2.4LとV6 3.2Lの2種類になったが、価格は高騰することもなく、限定1000台の特別仕様車「ヘリーハンセンリミテッド」を発売した。

2008年11月5日、限定1000台の特別仕様車「サロモンリミテッド」を発売した。

2009年6月1日、一部改良に伴い、「2.4XG」のみ残して「3.2XS」、「2.4XE」が販売終了となり、9日には限定600台の特別仕様車「オニールリミテッド」を発売した。

2代目(1997年11月~2005年5月)

エスクード 2代目(1997年11月~2005年5月)

2代目エスクード(Escudo)は、1997年11月に発売された。2代目エスクード(Escudo)は、発売当初は、1.6L、2.0L、2.5L、2.0Lディーゼル車となり、2.5Lと2.0Lディーゼル車は5ドアのみとなった。その後、限定300台の特装車「V6スペシャル」、限定1000台の特別仕様車「Gリミテッド」、限定1000台の特別仕様車「Sリミテッド」を発売した。

2000年4月13日、一部改良により1.6Lの3ドアに2WDが設定され、「優-低排出ガス(☆☆)」の認定を受けた。グレード体系は3ドア 1.6L、5ドア 2.0LとV6-2.5Lになった。

2000年12月12日、仕様変更により、3ドアが2.0Lになり、全グレード値下げされた。その後、限定500台の特別仕様車「ヘリーハンセンリミテッド」、山本寛斎氏が内装をデザインした特別仕様車「KANSAI」、「FISフリースタイルワールドカップリミテッド」、「Sエディション」が発売された。

初代(1988年5月~1997年)

初代(1988年5月~1997年)

初代エスクード(Escudo)は、1988年5月に発売された。初代エスクード(Escudo)は、発売当初は3ドアのコンバーチブルとハードトップ、4ナンバーのハードトップバンだけであった。初代エスクード(Escudo)は、直線を基調とした欧州調のスタイル、乗用車感覚の内装と低価格とで大ヒットとなった。

1989年には、5月に夏季限定車「ヘリーハンセンリンミテッド」、10月に冬季限定車「ゴールドウインリミテッド」が発売された。

1990年9月、5ドア車追加され、「遊牧民」を意味する「ノマド」のサブネームが付けられた。

1994年12月、マイナーチェンジにより内装が丸みを帯びた物となり、スズキ初の2.0L V6エンジンと2.0L 直4ディーゼルターボが追加された。このディーゼルエンジンはマツダから供給を受けた物で、マツダへはプロシードレバンテとしてOEM供給を開始した。

1996年、2.5L V6エンジンが追加され、2.0LエンジンはV6から直4になった。またこの時から5ドア車の「ノマド」のサブネームは消滅し、3ドア・5ドアという呼称になった。


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