ホンダ エリシオンの歴史 | スポーツカーの中古車販売、買取情報サイト

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ホンダ エリシオンの歴史
History of ELYSION

History

初代(2004年5月13日~)

エリシオン 初代(2004年5月13日~)

エリシオン(ELYSION)は、ラグレイトの後継車として大海原を疾走するクルーザーをモチーフにデザインされた車である。オデッセイより全長・車幅は一回りほど大きいが、ラグレイトよりはサイズダウンされ、車高は1,800mm以下である。全車5速ATのみ設定。新開発の低床プラットフォームにより大きなボディでも安定的な走行性能を実現した。

2007年1月25日、エリシオンの高級グレードであるエリシオンプレステージを販売開始。エリシオンプレステージは、レジェンドと同じ3.5Lエンジンで、最高出力はエスティマを超え、トップになった。

2007年8月30日、エリシオンプレステージに2.4L車追加。

2008年12月22日、マイナーチェンジによりフロントグリルのデザインを変更するとともに装備も充実させた。

2009年9月3日、一部改良により2.4L・4WD車が「平成22年度燃費基準 15%」を達成。2.4L・FF車に加えて2.4L・4WD車も「環境対応普及促進税制」に適合した。

2010年11月18日、マイナーチェンジにより、全車でハーフシェード・フロントウインドウとヘッドレストを標準装備した。


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