日産 エルグランドの歴史 | スポーツカーの中古車販売、買取情報サイト

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日産 エルグランドの歴史
History of ELGRAND

History

3代目(2010年-)

エルグランド 3代目(2010年-)

2010年8月に、エルグランド(ELGRAND)は約8年ぶりのフルモデルチェンジを行い、3代目となった。プラットフォームをFRからFFに変更し、全高を95mmほど下げたことで安定感のあるワイド&ローなフォルムとなった。

3代目エルグランド(ELGRAND)のエンジンはV型6気筒3.5L「VQ35DE」エンジンと、直列4気筒2.5L「QR25DE」エンジン搭載で、全車にマニュアルモード付きのエクストロニックCVT-M6と組み合わされ、環境性能、燃費性能を向上させた。

内装はボリューム感のあるラウンドフォルムのデザインでクローム類の加飾や木目調パネルで上質感を向上させた。また、7人乗り仕様には2列目シートに、シートクッション一体型オットマン、中折れ機能付きシートバック、3層構造パッドを同時採用した、世界初の「コンフォダブルキャプテンシート」搭載で快適な乗り心地となっている。3列目シートは左右跳ね上げ式からフォールダウン収納に変更したことで座り心地が良くなった。

その他、11インチの大型ワイド後席モニターや、スイッチを一押しするだけで、オートスライドドアが作動する「ワンタッチオートスライドドア」などを採用し便利な装備も充実している。

2代目(2002年-2010年)

エルグランド 2代目(2002年-2010年)

「夢とくつろぎと感動を提供できる最高級ミニバン」をコンセプトにつくられた2代目エルグランド(ELGRAND)は、ゆとりの室内空間、スタイリング、走行性能など、より磨きをかけている。「自信」をキーワードにしたスタイリングは大きなフロントノーズや二段構成のグリル、ヘッドランプ、フェンダーと一体化したドアミラーなど、一目でエルグランド(ELGRAND)とわかる圧倒的な存在感となり、内装は「くつろぎのあるもてなし感」と「上質で使いやすい機能」をキーワードに、室内も拡大されゆったりとくつろげる空間となっている。

2代目エルグランド(ELGRAND)のエンジンは、ディーゼル仕様が廃止され、全車がV型6気筒3.5Lエンジンとなり、マニュアルモード搭載の5速ATと組み合わされている。

2004年のマイナーチェンジではフロント・リヤバンパーなどの形状変更やブレーキランプのLED化、内装は木目調パネルの採用やスイッチ類のメッキ処理等により高級感を向上させた。また、前席アクティブヘッドレストの全車標準装備や、アクティブAFS、インテリジェントブレーキアシストなどを設定し安全装備も充実させた。

初代(1997年-2002年)

エルグランド 初代(1997年-2002年)

エルグランド(ELGRAND)はキャラバンとホーミーのミニバンタイプとして登場しモーター系が「キャラバン・エルグランド(CARAVAN ELGRAND)」、プリンス系が「ホーミー・エルグランド(HOMY ELGRAND)」と車名が分けられていた。

1999年のマイナーチェンジで車名を「エルグランド(ELGRAND)」に統一。外観は迫力のあるフロントグリルにメッキ処理を施し高級感をもたせ、ワイドで安定感のある大型バンパーにより、力強さを表現した。

インテリアは長時間乗っていても疲れを感じさせない機能性と操縦性を実現し、上質で落ち着きのあるものとなっている。また、前席、後席間がウォークスルーとなっており、スーパーマルチシート採用で高いスペース効率と多彩なシートアレンジも可能にした。

エンジンは直噴3Lディーゼルターボと、3.3L V6ガソリンでコラム式4速ATと組み合わせている。

2000年8月のマイナーチェンジでは、3.3L V6エンジンから、3.5LのV6エンジンに変更され、ボディ剛性も高められ操縦安定性と乗り心地が向上された。


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