三菱 eKワゴンの歴史 | スポーツカーの中古車販売、買取情報サイト

スポーツカー専門 GTNET

  1. スポーツカーの中古車ならGTNET
  2. ヒストリー:車種名一覧
  3. 三菱 eKワゴンの歴史

三菱 eKワゴンの歴史
History of eK WAGON

History

2代目(H82W型 2006年~)

eKワゴン 2代目(H82W型 2006年~)

2006年9月フルモデルチェンジが行われ、セミトール・パッケージングと箱型デザインの外観イメージは従来のモデルを踏襲しながら、デザイン面では軽自動車としては初めてLEDタイプのリヤコンビネーションランプが採用されている。また、左側のリヤドアをスライドドアにしレールが見えないインナーレール式のスライドドアは軽自動車としては初めて。インナーレール式にすることで、限られた寸法の中で最大限の開口幅を確保、ボディ側面にレール部が見えないクリーンな外観イメージとしている。

エンジンは50馬力の660cc直列3気筒SOHCと、64馬力の同インタークーラーターボ。

駆動方式はFFとフルタイム4WD、グレードによって5速MT、3速AT、4速ATが組み合わされる。

グレード「M」、上級の「G」、軽乗用車として初の装備、後席電動スライドドアを採用した「MS」「GS」をラインアップしている。

2006年12月特別仕様車「マーブルエディション」発売。「マーブルエディション」は子育てママ向けに様々な装備を施している。電動スライドドアを採用している「MS」をベースに、授乳時に視線から守るカーテンや、「ベビーカーホールドアタッチメント」、ベビーカーを立てた状態で収納できるベビーカーホールドアタッチメント、ISO FIX対応チャイルドシート固定用アンカーなどを標準装備し、専用オプションとしてルームミラー越しに後席を確認できる「赤ちゃん見えるミラー」や「キッズピロー」を設定している。

2006年度グッドデザイン賞を受賞。

初代(H81W型 2001年~2006年)

eKワゴン 初代(H81W型 2001年~2006年)

乗降性と運転視界を考慮したヒップポイントと立体駐車場に入庫可能な1550mmに全高を設定した。従来メーターが位置するスペースにはナビゲーション用ディスプレイやフォトスタンドなどを装着可能とし、実用性と遊び心を両立させ、シンプルなうえベーシックなデザインにまとめあげた。ピップポイントを高めに設定したことで、運転時に良好な見晴らしを提供している。最適なシート座面位置で良好な乗降性を実現し、比較的低重心なセミトールスタイルにより走行安定性も優れている。

外観は、大型のヘッドランプと上下をクロムバーで引き締めた横桟グリルが特徴的。上面から見てボディの前後を絞った「タル型構造」を採用したことで、シンプルながら張りのあるボディ形状になっている。

室内は開放感のあるシンプルな面構成のインパネ、ベージュ基調の落ち着きあるトリムなど、モダンな感じだ。前席はコラムシフトと足踏み式パーキングブレーキを採用し、足元に開放感を持たせ、左右のサイドウォークルーズを可能にしている。

エンジンは国土交通省「優-低排出ガス」認定を受ける50馬力の660cc直列3気筒OHC、コラムシフト3ATとの組み合わせのみになっている。
駆動方式はFFとフルタイムの4WDがあり、グレードはMのみの1グレード展開になっている。

2005年10月 倉敷ナンバーのご当地ナンバーを記念し、「eK倉敷」を設定し岡山三菱自動車販売のみで100台の限定販売された。ボディカラーは倉敷特産品であるマスカットをモチーフに「マスカットグリーン」が用意された。なお「く:空気清浄」、「ら:ラゲッジマット」、「し:シートアンダートレイ」、「き:キーレスエントリーキー」を標準装備とした。

初代eKワゴン(イーケイワゴン)モデルは、シンプルかつプレーンなデザインが評価され、2001年度グッドデザイン賞(商品デザイン部門)を軽自動車で唯一受賞した。

2代目(H82W型 2006年~)

eKワゴン 2代目(H82W型 2006年~)

2006年9月フルモデルチェンジが行われ、セミトール・パッケージングと箱型デザインの外観イメージは従来のモデルを踏襲しながら、デザイン面では軽自動車としては初めてLEDタイプのリヤコンビネーションランプが採用されている。また、左側のリヤドアをスライドドアにしレールが見えないインナーレール式のスライドドアは軽自動車としては初めて。インナーレール式にすることで、限られた寸法の中で最大限の開口幅を確保、ボディ側面にレール部が見えないクリーンな外観イメージとしている。

エンジンは50馬力の660cc直列3気筒SOHCと、64馬力の同インタークーラーターボ。

駆動方式はFFとフルタイム4WD、グレードによって5速MT、3速AT、4速ATが組み合わされる。

グレード「M」、上級の「G」、軽乗用車として初の装備、後席電動スライドドアを採用した「MS」「GS」をラインアップしている。

2006年12月特別仕様車「マーブルエディション」発売。「マーブルエディション」は子育てママ向けに様々な装備を施している。電動スライドドアを採用している「MS」をベースに、授乳時に視線から守るカーテンや、「ベビーカーホールドアタッチメント」、ベビーカーを立てた状態で収納できるベビーカーホールドアタッチメント、ISO FIX対応チャイルドシート固定用アンカーなどを標準装備し、専用オプションとしてルームミラー越しに後席を確認できる「赤ちゃん見えるミラー」や「キッズピロー」を設定している。

2006年度グッドデザイン賞を受賞。

初代(H81W型 2001年~2006年)

eKワゴン 初代(H81W型 2001年~2006年)

乗降性と運転視界を考慮したヒップポイントと立体駐車場に入庫可能な1550mmに全高を設定した。従来メーターが位置するスペースにはナビゲーション用ディスプレイやフォトスタンドなどを装着可能とし、実用性と遊び心を両立させ、シンプルなうえベーシックなデザインにまとめあげた。ピップポイントを高めに設定したことで、運転時に良好な見晴らしを提供している。最適なシート座面位置で良好な乗降性を実現し、比較的低重心なセミトールスタイルにより走行安定性も優れている。

外観は、大型のヘッドランプと上下をクロムバーで引き締めた横桟グリルが特徴的。上面から見てボディの前後を絞った「タル型構造」を採用したことで、シンプルながら張りのあるボディ形状になっている。

室内は開放感のあるシンプルな面構成のインパネ、ベージュ基調の落ち着きあるトリムなど、モダンな感じだ。前席はコラムシフトと足踏み式パーキングブレーキを採用し、足元に開放感を持たせ、左右のサイドウォークルーズを可能にしている。

エンジンは国土交通省「優-低排出ガス」認定を受ける50馬力の660cc直列3気筒OHC、コラムシフト3ATとの組み合わせのみになっている。
駆動方式はFFとフルタイムの4WDがあり、グレードはMのみの1グレード展開になっている。

2005年10月 倉敷ナンバーのご当地ナンバーを記念し、「eK倉敷」を設定し岡山三菱自動車販売のみで100台の限定販売された。ボディカラーは倉敷特産品であるマスカットをモチーフに「マスカットグリーン」が用意された。なお「く:空気清浄」、「ら:ラゲッジマット」、「し:シートアンダートレイ」、「き:キーレスエントリーキー」を標準装備とした。

初代eKワゴン(イーケイワゴン)モデルは、シンプルかつプレーンなデザインが評価され、2001年度グッドデザイン賞(商品デザイン部門)を軽自動車で唯一受賞した。


スポーツカーの中古車情報ならGTNET