マツダ デミオの歴史 | スポーツカーの中古車販売、買取情報サイト

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マツダ デミオの歴史
History of ROADSTER

History

3代目(2005年-)

デミオ 3代目(2005年-)

3代目デミオ(DEMIO)は、見ただけで乗りたくなる個性的なデザインと、
日常での使い勝手を高めるパッケージ・機能性を備えている。

前モデルよりも、全長を40mm短く、全高を55mm低くした新設計ボディ、シャーシにより前モデル比で約100Kgの車重の軽量化を達成し、またコンパトな最小回転半径4.7mを実現した。全高を低くしたため、室内空間は少し狭くなったが運転席回りにはタイトなコックピット感覚の空間が作られている。

エクステリアデザインは「動きの連携」をテーマに、止まっていても今にも動き出しそうな躍動感あふれる造形を実現。

インテリアデザインでは「動きのある空間」をテーマに、安心感を持たせ視覚的な広がりを感じさせる軽快感を両立している。前後席ともゆとりの空間を確保し、様々な体型のドライバーを想定し最適なドライビングポジションを確保できる、ペダル・シフトの配置と各種調整機構を備えている。

1.5Lエンジン搭載は「15C」、「スポルト」の6グレードが用意された。4WDモデルには「13S」、「13C」が設定されている。

トランスミッションはグレードに応じて4AT、5MTが設定され、駆動方式はFFが基本で、1.3L車には発進時に一時的に後輪をモーターで駆動e-4WDの設定もある。

2代目(1998年-2005年)

デミオ 2代目(1998年-2005年)

初代デミオ(DEMIO)のモデルをさらに進化させ高効率パッケージに加え、躍動的なスタイリング、自分の部屋のように心地よく過ごせる1クラス上の上質な室内空間、クラストップレベルの走行性能、安全性を備えたマツダの新しいコンセプトカーである。

「心地よいインテリア」と「走る楽しさ」がもたらす「解放感」をテーマに新しい価値観を提供することを狙っている。初代デミオ(DEMIO)よりもシート間隔を拡大し、ゆとりあるひじスペースを確保したドアトリム形状などにより、広さを実感できる解放感を生み出している。

エンジンは4気筒の1.3Lと1.5Lの2ユニットで5MTと4ATが組み合わされる。

グレードはそれぞれの価値観に合わせたコンセプトによる「コージー」、「スポルト」、「カジュアル」の個性的な3つのモデルが用意された。

初代(1989年-1998年)

デミオ 初代(1989年-1998年)

全長3.8mとコンパクトなボディの4ドアハッチバックの初代デミオ(DEMIO)。背高ボディは立体駐車場に入庫できるように、全高1.55m以内に収められている。

エンジンは4気筒で1.3Lと1.5Lの2ユニット。組み合されるのは5MTと、1.3Lには3AT、1.5Lには4ATが用意されている。

グレードは「G」がつく1.5L車には「GL-X」と「GL」、「L」がつく1.3L車には「LX」と「L」。「LX」には「Gパッケージ」と「Fパッケージ」が用意されている。


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