トヨタ クラウンの歴史 | スポーツカーの中古車販売、買取情報サイト

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11代目(1999年9月24日~2003年12月)

クラウン 11代目(1999年9月24日~2003年12月)

11代目クラウン(CROWN)は、1999年9月24日、セダンボディになって発売された。11代目クラウン(CROWN)は、スポーツグレードに8年ぶりに「アスリート」のグレード名が、14年ぶりにターボ搭載車も復活した。

11代目クラウン(CROWN)では、ディーゼルエンジン搭載車が廃止された。

2000年4月、「ロイヤルエクストラ」に1G-FEエンジンの2000cc車が追加された。

2001年8月、マイナーチェンジにより、内外装が変更され、ロイヤルサルーンにはトヨタ独自のマイルドハイブリッドシステムを搭載するグレードが追加された。

その後2003年12月22日、通称「ゼロクラウン」「ゼロクラ」と呼ばれるモデルが発売される。

10代目(1995年8月31日~1999年9月)

クラウン 10代目(1995年8月31日~1999年9月)

10代目クラウン(CROWN)は、1995年8月31日、ハードトップが発売された。10代目クラウン(CROWN)で、ピラードハードトップは最後になった。

1995年12月、セダンとクラウン初の4WDが追加された。

1996年9月、1JZ-GE 2500ccエンジン搭載車が追加された。

1997年8月、マイナーチェンジにより、衝突安全ボディGOA、SRSサイドエアバッグが採用され、VSC(横滑り防止機構)の装備拡大など変更された。

1998年8月、一部改良によりエンジンが改良され、3000ccに4WDが追加され、エレクトロマルチビジョンのCDナビは、メーカーオプションに設定された。

9代目(1991年10月11日~1995年8月)

クラウン 9代目(1991年10月11日~1995年8月)

9代目クラウン(CROWN)は、1991年10月11日、全車3ナンバーとなって発売された。9代目クラウン(CROWN)から、4ドアハードトップは「ロイヤルシリーズ」と呼称され、「アスリートL」に代わるスポーティグレードとして、「ロイヤルツーリング」が5速ATで追加された。

1992年10月、一部改良により全車木目調センターパネルが採用され、グリルメッキ・ドアハンドルがボディ同一色からメッキになるなど変更された。

1993年8月、マイナーチェンジにより、リアデザインが変更されフロントグリルは横線から格子状になり、Cピラーに王冠のエンブレムが復活した。また、2400ccターボディーゼルエンジンが改良された。

1993年12月、1G-FE搭載車が追加され、「スーパーセレクト・ロイヤルエクストラ」が追加された。

8代目(1987年9月1日~1991年10月)

クラウン 8代目(1987年9月1日~1991年10月)

8代目クラウン(CROWN)は、1987年9月1日発売された。8代目クラウン(CROWN)の4ドアハードトップにのみ、3ナンバー専用の「ワイドボデー」が設定され、ドア、フェンダーまで3ナンバー専用車とした。

8代目クラウン(CROWN)の装備内容は、エアサスペンション・トラクションコントロール・エレクトロマルチビジョンなどであった。

1988年9月、一部改良によりエンジン等が改良され、ATシフトロックシステムが採用された。

1989年2月、ハードトップに特別仕様車「アスリート」が発売された。

1989年8月、マイナーチェンジにより、フロントグリル・フォグランプ・テールランプ・ステアリングのデザイン等が変更され、3000cc車には運転席エアバッグがオプション設定された。また、V8 4000ccエンジン搭載車の「4000 ロイヤルサルーンG」が、ワイドボデーに「2000ロイヤルサルーン・ワイドボデー・スーパーチャージャー」が、4ドアハードトップのワイドボデーに「アスリートL」が追加された。

1990年8月、1JZ-GE型エンジン搭載の「2500ロイヤルサルーン」が追加された。

1991年5月、4ドアハードトップのワイドボデーに「ロイヤル仕様スーパーセレクト」が追加され、同8月には「ロイヤル仕様スーパーセレクト」に2000ccが追加された。

7代目(1983年9月~1987年9月)

クラウン 7代目(1983年9月~1987年9月)

7代目クラウン(CROWN)は、1983年9月発売された。7代目クラウン(CROWN)は、「クリスタル・ピラー」と呼称されるCピラー周りの樹脂処理がスタイリングの特徴であった。

7代目クラウン(CROWN)は、ハードトップはドアミラーで、セダンはフェンダーミラーであった。7代目クラウン(CROWN)の最上級グレードは、5M-GEU型 2800ccの「ロイヤルサルーンG」で、その他2000cc 5ナンバーの「ロイヤルサルーン」「スーパーサルーン」、パッケージオプションなどが設定された。

7代目クラウン(CROWN)から、スポーティグレードである「アスリート」が設定された。

1984年8月、一部改良により、「ロイヤルサルーンG」「ロイヤルサルーン」の2800ccエンジンが、6M-GEU型 3000ccに変更され、ディーゼルエンジン搭載車には、2L-THE(AT車)が追加された。また、ドアミラーがメッキ入りの手動格納式に変更された。

1985年9月、マイナーチェンジにより、内外装が変更され、日本初のスーパーチャージャー搭載車が追加された。また、特別仕様車「エクレール」が発売された。

6代目(1979年9月~1983年9月)

クラウン 6代目(1979年9月~1983年9月)

6代目クラウン(CROWN)は、1979年9月、更に直線的でスタイリッシュになって発売された。6代目クラウン(CROWN)は、運転席パワーシート・クルーズコンピューター・電子チューナーなどの設備も採用され、「~トーニング」の名称の2トーンのボディカラーも設定された。

1980年6月、ハードトップに電動スライド式のシェード付ガラスサンルーフムーンルーフがオプションで設定された。

1980年10月、M-TEU型エンジンのSOHCターボ車が追加され、パワーウインドウにウインドウロック機構が追加された。また、ロイヤルサルーンには自動空調の前後独立温度調節可能なマイコンオートエアコンが設定された。

1981年8月、マイナーチェンジによりフロントグリルとテールランプのデザインが変更され、ハードトップ全車と中級グレード以上には、フォグランプが内蔵された異型2灯式が採用された。また、2000ccのエンジンが変更され、5M-GEU型 2800cc DOHCエンジン搭載車とECT(電子制御オートマチック)搭載車が追加された。

1982年8月、2400ccターボディーゼル搭載車が追加され、その後特別仕様車「エクレール」が発売された。

5代目(1974年10月~1979年9月)

クラウン 5代目(1974年10月~1979年9月)

5代目クラウン(CROWN)は、1974年10月、直線基調の重厚感を強調したデザインになって発売された。5代目クラウン(CROWN)は、世界初のオーバードライブ付4速オートマチックが設定された。

5代目クラウン(CROWN)から上級グレードに「ロイヤルサルーン」の名称が初めて設定された。

5代目クラウン(CROWN)から、カタログなどに使用されている英字表記の「CROWN」ロゴは同じ物が11代目まで使用された。

1976年11月、マイナーチェンジによりフロントグリルとテールランプが変更された。

1977年には「スーパーサルーンエクストラ」が発売され、コラムシフト車にはラウンジシートが採用され、ハードトップには「デラックス・カスタムエディション」が追加された。

1978年2月、マイナーチェンジにより内外装が変更され、同9月には2200ccのディーゼル車が追加された。

4代目(1971年2月~1974年10月)

クラウン 4代目(1971年2月~1974年10月)

4代目クラウン(CROWN)は、1971年2月、「トヨペット・クラウン」から「トヨタ・クラウン」になって発売された。4代目クラウン(CROWN)は、スピンドル・シェイプ(紡錘形)の丸みを帯びたスタイルから「クジラ」と呼称される。

4代目クラウン(CROWN)は、そのスタイルから法人ユーザーから敬遠され、同時期にモデルチェンジしたセドリックとグロリアに販売台数で逆転された。4代目クラウン(CROWN)は、その事から「クラウン史上最大の失敗作」と言われている。

4代目クラウン(CROWN)のグレードは、「スーパーサルーン」「スーパーデラックス」「デラックス」「オーナーデラックス」「SL」「ハードトップ」であった。

1971年4月、4M型 2600ccエンジン搭載の3ナンバーモデルが追加された。

1973年2月、マイナーチェンジによりフェイスリフトが行われたが、人気の回復には至らなかった。

3代目(1967年9月~1971年2月)

クラウン 3代目(1967年9月~1971年2月)

3代目クラウン(CROWN)は、1969年9月、曲面ガラスを採用して発売された。3代目クラウン(CROWN)のグレードは、「クラウンS」「スーパーデラックス」「デラックス」「オーナーデラックス」「スタンダード」「オーナースペシャル」「スタンダード」であった。

3代目クラウン(CROWN)の「オーナーデラックス」は、個人ユーザーをターゲットにして、デラックスに準じた内外装や装備内容で88万円(東京・大阪店頭渡し)という当時の高級車としては安価な価格で発売された。

1968年10月、2ドアハードトップが追加され、角型2灯ヘッドランプになり、オプションも変更され、一部グレード整理が行われた。

翌1969年、マイナーチェンジされ、内外装がフェイスリフトされ、ハードトップにも「スーパーデラックス」が追加された。

2代目(1962年9月~1967年9月)

クラウン 2代目(1962年9月~1967年9月)

2代目クラウン(CROWN)は、1962年9月、新しい小型車規格に合わせて、大きくなって発売された。2代目クラウン(CROWN)もまた、アメリカ車の影響を強く受け、フォード車のファルコンが直接のお手本とされている。

2代目クラウン(CROWN)は、「涙目」と呼ばれるテールランプとトヨタの「T」をモチーフとしたフロントグリルが特徴である。

1963年9月、マイナーチェンジによりグリルの大型化とテールランプの形状変更が行われた。

1964年4月、通常ボディーを前後左右に拡大し、新開発のオールアルミV8エンジンを搭載した上級グレード「クラウン・エイト」が発売された。

1965年7月、マイナーチェンジにより外装のデザインが変更され、個人ユーザー向けの「RS40-B」が、同11月には新開発のM型2000cc 6気筒エンジン搭載車が追加された。

1966年3月、「カスタム」「スタンダード」「オーナースペシャル」に6気筒エンジン搭載車が追加された。

1966年11月、最上級グレードの「スーパ-デラックス」が追加された。

初代(1955年1月~1962年9月)

クラウン 初代(1955年1月~1962年9月)

初代クラウン(CROWN)は、1955年1月、発表された。初代クラウン(CROWN)は、1952年から開発に着手され、1953年発足の「主査制度」により技術者の中村健也氏を「主査」として開発された。

初代クラウン(CROWN)は、米国車を手本にするものの、純国産設計で、スタイリングもトヨタの社内デザインであった。

初代クラウン(CROWN)は、トラックなどと共通の汎用フレームに代わる、低床の乗用車専用シャシを開発し、後部座席の乗降のしやすさを重視し、観音開きのサイドドアが特徴であった。

初代クラウン(CROWN)のエンジンは、水冷直列4気筒 OHV R型で、排気量は1453ccで、リモートコントロール式(コラムシフト)の3速手動変速機を持ち、2・3速にシンクロナイザーが装備された。

初代クラウン(CROWN)の公称最高速度は、100km/hであった。

1958年10月、マイナーチェンジによりオーバードライブが採用された。

1959年10月、国産乗用車初のディーゼル車(C型エンジン搭載車)が発売された。

1960年10月、小型車規格の拡大に伴い、マイナーチェンジと共にデラックに3R型 1900ccエンジン搭載車が発売され、「トヨグライド」という2AT車も追加された。

1961年4月、スタンダードに1900cc車が追加された。


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