ダイハツ ミラココアの歴史 | スポーツカーの中古車販売、買取情報サイト

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ダイハツ ミラココアの歴史
History of MIRA COCOA

History

初代 L675S/L685S型(2009年-)

ミラココア 初代 L675S/L685S型(2009年-)

クラシックな内外装で幅広い層の人気を集めた初代ミラココア(Mira GINO)の個性を受け継ぎイメージユーザーである「友達感覚の仲良し親子」をはじめ、流行やブランドにとらわれない感性を持ったユーザーの心に響く「こだわりの新上質感」をコンセプトにつくられた。

初代よりキャビンが大きくなり、内装はインパネ、シートなどを丸や楕円をモチーフとした造形テーマで統一し、シートには肌触りが良く毛足の長いベロア調の生地を採用。落ち着きのあるカラートーンで上質感を演出している。

約90度フルオープンするサイドドアや豊富な収納スペースなど使い勝手の良さも向上され、プラズマクラスター付きオートエアコンの採用(Lを除く)でより快適な車内空間となった。

エンジンは自然吸気の「EF-VE型」のみとなり、2WD車は「平成17年度基準排出ガス75%低減レベル」を達成し同時に、「平成22年度燃費基準+5%」に適合した。

また、ミラココア(Mira GINO)のもうひとつの個性として「MINILITE」を設定。外装は個性的なフロントメッシュグリルやエアロパーツ、15インチミニライトアルミホイールやディスチャージヘッドランプなどを採用。

内装はエレガントブラックを基調とした内装色に、MOMO革巻きステアリングホイールや本革&スエード調ファブリックシートなどを装備しスポーティなデザインとなっている。

2009年3月ミラココア(Mira GINO)は販売を終了。後継車はミラココア(Mira Cocoa)となっている。


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