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トヨタ チェイサーの歴史
History of CHASER

History

6代目(1996年9月~2001年6月)

チェイサー 6代目(1996年9月~2001年6月)

6代目チェイサー(CHASER)、1996年9月に衝突安全ボディGOA・ディスチャージヘッドランプが採用され、発売された。6代目チェイサー(CHASER)は、このモデルから"3兄弟"には各々独自のキャラクターが与えられた。

1998年8月、マイナーチェンジによりリアテールランプ・装備など変更された。

2001年6月、生産終了。

5代目(1992年10月~1996年9月)

チェイサー 5代目(1992年10月~1996年9月)

5代目チェイサー(CHACER)は、1992年10月、全車3ナンバーとなり、スポーツモデルが従来のGTから「ツアラー」に変更されて発売された。5代目チェイサー(CHASER)のエンジンは、ガソリン車が3.0L、2.5L、2.0L、1.8Lで、ディーゼル車が2.4Lであった。

1993年10月、4WDに2.5Lが追加された。

1994年9月、マイナーチェンジによりフロントグリル等装備が変更され、翌年には運転席エアバッグが標準装備された。

4代目(1988年8月~1992年10月)

チェイサー 4代目(1988年8月~1992年10月)

4代目チェイサー(CHASER)は、1988年8月にスタイリッシュな4ドアハードトップとして発売された。4代目チェイサー(CHASER)は、最上級グレードに「ラフィーネ」を設定した。

1989年8月、3.0Lの「3.0アバンテG」が追加され、従来からのESC(ABS)の他にTRC(トラクションコントロールシステム)も標準装備された。

1990年4月、特別仕様車「アバンテロードリーパールマイカバージョン」が発売された。

1990年8月、マイナーチェンジによりヘッドライトの構造変更、エンブレムの追加等変更され、マーク2・クレスタと同様に2.5L車が追加された。

3代目(1984年8月~1988年8月)

チェイサー 3代目(1984年8月~1988年8月)

3代目チェイサー(CHASER)は、1984年8月、4ドアハードトップのみで発売された。(全長は他2車と比べるとやや短い)最上級グレードであった「アバンテ」は、ラグジュアリー系のグレードとなった。

1985年10月、マーク2・クレスタとともに1G-GTEU搭載車の「GTツインカムターボ」が追加され、チェイサーにのみ「GTツインターボS」というグレードがあった。

1986年8月、マイナーチェンジにより1G-GEUエンジンの改良・装備の充実などが図られた。その後、特別仕様車「ロードリー」、「チェイサーアバンテロードリー」、「チェイサー新XGエクストラ」、「アバンテスーパーロードリー」、「アバンテロードリー」、「オートエアコン付XGエクストラ」が発売された。

2代目(1980年10月~1984年8月)

チェイサー 2代目(1980年10月~1984年8月)

2代目チェイサー(CHASER)は、1980年10月に発売された。
ビスタ店専売車のクレスタも加わり、"3兄弟"と呼称された。2代目チェイサー(CHASER)は、4ドアセダンと4ドアハードトップになり、最上級グレードとして、「アバンテ」が設定された。

1982年8月、マイナーチェンジによりマーク2・クレスタとともにツインカム24車を設定した。

1983年2月、ツイカンム24車に4速ECT(電子制御オートマチック)が追加設定された。

初代(1977年6月~1980年10月)

チェイサー 初代(1977年6月~1980年10月)

初代チェイサー(CHASER)は、1997年6月にマーク2の兄弟車として、マーク2よりも若い世代をターゲットにして発売された。初代チェイサー(CHASER)は、4ドアセダンの他に2ドアハードトップもあった。

初代チェイサー(CHASER)は、1978年9月、マイナーチェンジによりラジオアンテナはリヤウインドウ内臓式に変更され、オプションで衝撃吸収バンパーが設定された。


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