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トヨタ カルディナの歴史
History of CALDINA

History

3代目(2002年-2007年)

カルディナ 3代目(2002年-2007年)

3代目カルディナ(CALDINA)は「ザ・ツーリングマシーン」をテーマに、新世代のスポーツスペシャルティワゴンとして開発された。砲弾型のフォルムに全幅は1740mmに拡大し、全車3ナンバー化した。

エンジンは2Lターボ、VVT-i付直噴D-4 2L、VVT-i付1.8Lの3種類。それぞれ環境対応型エンジン搭載で「優/良/超-低排出ガス」認定を取得した。

全車にABS、エアバック、ブレーキアシストなどを装備し、衝突安全性の高いボディを採用した。

2005年にはマイナーチェンジを行い、ヘッドランプやグリル、バンパーなどを変更しスポーティ感や力強さを強調した。また、ラゲッジスペースを拡大し巻き取り式トノカバーや、2段式のコンソールボックスなどを装備したことによりワゴンとしての使い勝手も向上させた。

2007年6月にカルディナ(CALDINA)は生産終了となった。

2代目(1997-2002年)

カルディナ 2代目(1997-2002年)

1997年9月にフルモデルチェンジを行い2代目となった。

2代目カルディナ(CALDINA)のエンジンはグレードにより異なるが、2L VVT-iターボ、2Lスポーツツインカム、2Lと1.8Lリーンバーンのハイメカツインカム、2.2Lディーゼルターボが用意され、5速MTと4速ATが組み合わされている。

また、スタビライザーをフロントとリアに全車標準装備し、パフォーマンスロッドをリアに新採用したことで、走りの性能が向上した。

外装はヘッドランプとリアコンビネーションランプを丸型4灯式に変更し、スポーティ感を強調した。

内装はデッキアンダートレイを全車に標準装備するなど、カーゴスペースの使いやすさを向上させた。

2000年1月のマイナーチェンジでは前後のバンパーの大型化、ライト類の意匠変更が行なわれた。

初代(1992年-1997年)

カルディナ 初代(1992年-1997年)

カルディナ(CALDINA)はスバル・レガシィの大ヒットに刺激され開発、販売された。

エンジンは2Lと1.8Lのガソリン車、2Lのディーゼル車があり、直列4気筒エンジンを搭載している。駆動方式はFFまたはフルタイム4WD車が用意された。

1993年2月にはスポーティなスタイルに高い室内高と専用の大型ガラスルーフで開放感のある室内空間が特徴の「スカイキャノピー仕様」が追加された。


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