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トヨタ bBの歴史
History of bB

History

2代目(QNC2#型2005年~)

bB 2代目(QNC2#型2005年~)

2代目モデルのbB(ビービー)は、初代モデルbB(ビービー)の良さを受け継ぎながら、サラウンドDSP技術を取り入れた斬新なオーディオシステムを採用したことが大きな特徴。

エクステリアデザインは、初代bB(ビービー)では「箱」を強調していたが、
2代目bB(ビービー)はうねりのきいたさらに派手なデザインとなっている。
インテリアは最上級グレードでは最新の音響技術 9スピーカーを駆使したオーディオシステムや、音を連動して明減する室内に11ヵ所のイルミネーションを装備として採用。

外観デザインはワイルドなフロントマスクと高いウエストラインを採用し、bB(ビービー)のもつちょいワルテイストをさらに強化した。
フロントベンチシートは、リクライニングに加えフロントのシートを沈み込ませ快適な姿勢でくつろげる「マッタリモード機能付きフロントシート」を設定している。

全車「平成17年度基準排出ガス75%低減レベル」の認定を取得。2WD車は「平成22年度燃費基準」達成。

2008年10月マイナーチェンジ。2スタイル設定としたうち、標準スタイルをシンプルなデザインにしエアロスタイルをワイルドで個性的なデザインとし、それぞれの個性を一段と強調するデザインに変更した。

初代(NCP3#型 2000年~2005年)

bB 初代(NCP3#型 2000年~2005年)

大型のフロントバンパーや横長のグリル、直線基調による箱型のスタイルを採用しているのが大きな特徴。

室内は視線移動が少なく見やすい丸型センターメーターを採用し、6スピーカーの全車装備や各所に配置された収納スペースなど、多用途性を表現した。
コンパクトなボディに15インチの大径タイヤを装着し、安定感のあるシルエットになっている。

5人乗り2列シートでフロントはベンチシート、リアシートは150mmものスライドが可能な、ダブルフォールディングの6対4分割可倒式で4WDはシートバックだけの一体可倒式となる。

エンジンは1.3Lと1.5Lを搭載し駆動方式はFFと4WDを選択することができ、1.3LエンジンはFFのみでミッションはコラム4ATとなっている。

グレードはFF、4WDともに「Z」、「S」の2種類、それぞれにドレスアップモデルの「Xバージョン」が設定されている。


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