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マツダ AZワゴンの歴史
History of AZ WAGON

History

4代目(2008年-)

AZワゴン 4代目(2008年-)

AZ-ワゴン(AZ-WAGON)は、5年振りにフルモデルチェンジを行い、スペース効率や機能性を進化させながら、内外装の質感や室内の快適性を向上させた。外観は全体的にデザインを変更し、スタイリッシュで快適性を感じさせるスタイリングとなった。

インテリアは、シルバー塗装のセンターパネルやグレーのシート、ドアトリムなどの採用により質感を高めている。また、盗難防止に効果のあるイモビライザーを全車に標準装備し利便性も向上させた。

4代目AZ-ワゴン(AZ-WAGON)のエンジンはVVT機構付き自然吸気DOHCとインタークーラー付きターボの2種類があり、ターボエンジンの動力性能を向上させたほか、CVTと組み合わせることにより、力強い加速と燃費の向上を実現した。自然吸気エンジンを搭載した2WDの5MT車は最高で23.5Km/L、ターボエンジンを搭載した2WDのCVT車は最高で21.5Km/Lとなり、全車が平成22年度燃費基準+25%~+10%を達成している。

3代目(2003年-2008年)

AZワゴン 3代目(2003年-2008年)

3代目AZ-ワゴン(AZ-WAGON)は、プラットフォームを一新し、快適な乗り心地や走行性、静粛性をさらに向上させた。ルーフを長く広くすることで、室内空間をさらに広くし、ゆとりのある快適な室内を実現している。また、シートの位置調節をしやすくし、ドア開口部を広げることで乗り降りもしやすくなっている。

室内はシンプルで開放的なデザインで全体の質感を高め、各スイッチ等の配置を最適化したほか、新ATセレクトレバーにより操縦性と視認性を向上させた。

AZ-ワゴン(AZ-WAGON)のエンジンは新採用の直噴ターボエンジン採用により2WDの4AT車は19.0Km/Lの低燃費を実現し、2WD車、4WD車共に「超-低排出ガス」車認定を取得、「グリーン税制」に適合した。可変バルブタイミング方式を採用しているNAエンジン車も「グリーン税制」に適合した。

2代目(1998年-2003年)

AZワゴン 2代目(1998年-2003年)

軽自動車規格改正に合わせてフルモデルチェンジを行い、2代目となった。
2代目AZ-ワゴン(AZ-WAGON)は、より快適で、使いやすい機能を高め、あらゆるシーンに対応できるクルマとなった。

ボディサイズは初代AZ-ワゴン(AZ-WAGON)に比べ、全長100mm、全幅80mm拡大したにもかかわらず、最少回転半径が4.2mと小さくなり取り回しが良くなっている。機能性の高いシートアレンジの採用や、豊富な収納スペース、レッグスペースの拡大などにより、快適性や使い勝手を向上させた。グレード体系も変わり「FG」(2WD車のみ)、「FX」、「FX-T」、「RR-Fターボ」の4グレードで、全車5ドアとなった。スポーティグレードの「RR-Fターボ」は、車高を約10mm低くし大型フォグランプ内臓のフロントバンパー、大型グリルなど専用装備でスポーティ感を強調している。

1999年10月のマイナーチェンジでは、外内装の変更により質感が向上している。

2000年12月のマイナーチェンジでは、顔がマツダ車特有のファイブポイントグリルとなった。また、「軽量衝撃吸収ボディ」の採用や排ガス機能の向上や、便利装備も充実している。

初代(1994年-1998年)

AZワゴン 初代(1994年-1998年)

1994年9月に誕生し、当初は「オートザム・AZ-ワゴン(AZ-WAGON)」として発売された。

全高1640~1695mmの背高ボディの軽トールワゴンで、右1枚、左2枚にテールゲートを加えた4ドアタイプ。ワゴンRとはバッジやホイールカバーが異なる程度で、あとは共通となっている。

AZワゴン(AZ-WAGON)のエンジンは660cc、直列3気筒12バルブ搭載で、5速MTと3速ATを組み合わせ、駆動方式はFFまたは、フルタイム4WDとなっている。

1995年10月にマイナーチェンジを行い、ターボ仕様車を追加した。

1996年6月には右側も2ドアとなった5ドアモデルが発売された。

1997年のマイナーチェンジで、マツダのエンブレムに変更され、車名も「マツダ・AZ-ワゴン(AZ-WAGON)」となった。


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