トヨタ クラウンアスリートの歴史 | スポーツカーの中古車販売、買取情報サイト

スポーツカー専門 GTNET

  1. スポーツカーの中古車ならGTNET
  2. ヒストリー:車種名一覧
  3. トヨタ クラウンアスリートの歴史

トヨタ クラウンアスリートの歴史
History of CROWN ATHLETE

History

2代目(2008年-)

クラウンアスリート 2代目(2008年-)

2代目クラウンアスリート(CROWN ATHIETE)は初代に比べ、全長と全幅がわずかに拡大され、バンパー形状やメッシュタイプのフロントグリル、丸形4灯リアランプなどでスポーティさを強調させた。

車両安全性と予防安全性能を確保する「VDIM」や世界初の「ドライバーモニター付プリクラッシュセーフティシステム」などを設定し世界トップレベルの性能を装備している。

2代目クラウンアスリート(CROWN ATHIETE)のエンジンは初代と同じV型6気筒直噴ガソリンエンジン搭載で3.5L車と2.5L車が用意されており、全車、6速スーパーECTと組み合わせている。
2009年4月には国内での累計販売が、ロイヤル、アスリート合わせ500万台を突破し「Anniversary Edition」「Special Edition」が発売された。

2010年2月のマイナーチェンジでは2.5L・2WD車のエンジン・トランスミッション・オルタネーターなどの制御を改良し10・15モード走行で12.4Km/Lと燃費が向上した。また、2.5L車はプレミアムガソリンからレギュラーガソリンへ変更している。「平成22年度燃費基準+15%」を達成、「環境対応車普及促進税制」に適合した。

外装はフロントバンパー、リアコンビネーションランプ、アルミホイールなどのデザインを変更し、よりスポーティ感を強調させた。
内装は木目調パネルの模様を変更しインパネ下部を明るめに変更することで上質感を高め、ステアリングスイッチ、シフトレバー周辺、アームレストの一部にシルバー加飾を行い洗練された室内となった。

初代(2003年-2008年)

クラウンアスリート 初代(2003年-2008年)

ゼロクラウンはプラットフォームをはじめ、エンジン、サスペンションなど基本性能を全て一新し、躍動感あるスタイル、優れた運動性能、世界トップレベルの安全・環境性能、最先端の技術・快適装備になっている。外観も高級感があるだけでなく、より若い世代にも支持されるスタイリングになった。
クラウンアスリート(CROWN ATHIETE)は走りの方向に力を入れたつくりとなっている。

ボディは前後重量配分をバランスのよい53:47に設定し高い操縦性とフラットな乗り心地を両立している。

クラウンアスリート(CROWN ATHIETE)のエンジンはV型6気筒の3.0Lと2.5Lの直噴ガソリンエンジンを搭載し、3.0L車にはシーケンシャルシフトマチック付6速スーパーECT、2.5L車には5速スーパーECTを組み合わせており、発進加速性能と高速時の燃費・静粛性を向上させている。
標準装備されているスマートエントリー&スタートシステムは、ドア・トランクの開閉やエンジンスタートがワンタッチで行なえ、車体に近づくと足元照明、室内照明が点灯する機能もついている。

また、スポーツシートや左右独立温度コントロールフルオートエアコンなど、快適で安全な装備も充実している。

2004年8月の一部改良では排出ガスをよりクリーン化することで、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」を全グレードで達成し、環境性能を向上させた。また、2.5L車の4WD「i-Four」を設定した。

2005年10月にはマイナーチェンジをおこない、外観のデザイン変更のほか、3.0Lエンジンが3.5Lエンジンに変更され、2.5Lの2WD車のATを6速に変更した。


スポーツカーの中古車情報ならGTNET