初戦の富士でNo.37 KeePer TOM’S GR Supraが完勝! 詳細ページ(16928) - イベント・レースレポート

スポーツカー専門 GTNET

  1. スポーツカーの中古車ならGTNET
  2. 国内イベント・レースレポート
  3. 初戦の富士でNo.37 KeePer TOM’S GR Supraが完勝!

初戦の富士でNo.37 KeePer TOM’S GR Supraが完勝!




午前の決勝後、無観客ながら従来どおり決勝を前にしたイベントとしてオールドライバーアピアランスを実施。マスク装着の姿でドライバーがテレビの向こうで戦いを見守るファンに向けて精一杯手を振り健闘を誓っていた。
 

スタートは午後3時。従来よりおよそ1時間ほど遅いスタートになる中、フォーメーションラップを終えた37号車がスタートダッシュを決めてトップをキープ。だが、後方でGT500の2台が接触。激しく破損したパーツがコース上に散らばったため、レースは2周目からセーフティカーが導入された。一方、リスタート後はほぼポジション通りでの周回が続いたが、動きが見られるようになったのはルーティンのドライバー交代が終わったレース折返しから。強い日差しで気温が上昇、タフな戦いが続く中でスピードある走りを見せてきたのがGR Supra勢だった。
 

一方、予選で上位につけていたNSX-GT勢は決勝でのスピードでGR Supraについていくことができず。また終盤にSCが導入されたことで、リスタート後にGR Supra勢がNSX-GT勢を次々逆転。気がつくと上位5番手までを独占するという驚異のパフォーマンスを見せつけた。優勝はポールスタートの37号車。昨シーズンわずか2ポイントでタイトルを逃した悔しさを払拭する勝利だった。2位にはチームメイトのNo.36 au TOM’S GR Supra(関口雄飛/サッシャ・フェネストラズ組)が続いた。
 

なお、GT300もGT500に引けを取らないレースバトルを展開。激しくポジションが入れ替わる戦いの中でタイヤ無交換を敢行し、トップに躍り出たNo.52 埼玉トヨペットGB GR Supra GT(吉田広樹/川合孝汰組)が新コンビでの初優勝を早速手にしている。
 

・第1戦富士 決勝結果 各クラストップ3
GT500
1.No.37 KeePer TOM’S GR Supra(平川 亮/ニック・キャシディ組)66Laps 1H53’16.252
2.No.36 au TOM’S GR Supra(関口雄飛/サッシャ・フェネストラズ組)+5.117
3.No.14 WAKO’S 4CR GR Supra(大嶋和也/坪井 翔組)+7.345
 

GT300
1.No.52 埼玉トヨペットGB GR Supra GT(吉田広樹/川合孝汰組)1H53’57.330 62Laps
2.No.11 GAINER TANAX GT-R(平中克幸/安田裕信組)+3.268
3.No. 5 マッハ車検 GTNET MC86マッハ号(坂口夏月/平木湧也組)+4.596
 

GN_GT1_QF0719_PH2










スポーツカーの中古車情報ならGTNET