SUPER GT第3戦鈴鹿、トムスの2台が予選でフロントローを独占! 詳細ページ(15266) - イベント・レースレポート

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SUPER GT第3戦鈴鹿、トムスの2台が予選でフロントローを独占!




早くもシリーズ3戦目を迎えた今季のSUPER GT。三重・鈴鹿サーキットは予選日から好天気に恵まれ、時として強い日差しが照りつけて暑さを覚えるほどだった。気温が30度に近づく一方、路面温度は40度超という厳しいコンディション。その中で一発のクリアラップを決めたNo.36 au TOM’S LC500(中嶋一貴/関口雄飛組)が今季初のポールポジションを獲得。2番手にNo.37 KeePer TOM’S LC500(平川 亮/ニック・キャシディ組)が続き、トムスの2台がフロントローを占める結果となった。
 

開幕戦岡山、第2戦富士を経て迎えた鈴鹿大会。そろそろハンディウェイトの影響を受けるチームも現れる一方、これまで存分にポイント獲得を果たしていないチームにとっては重要な戦いとして位置づけられている。ノックアウト予選Q1では、朝の練習走行から安定した速さを見せていたNo.36 au TOM’S LC500が6番手に留まる中、午前中は苦戦していたNo. 8 ARTA NSX-GT(野尻智紀/伊沢拓也組)がトップタイムをマークし、トップ通過を果たした。
 

しかしQ2で底力を見せたのは、36号車。一足先に僚友の37号車の平川が1分45秒788の好タイムでトップに浮上する。さらに8号車の伊沢も1分46秒207で続いたが、アタック終了を告げるチェッカーフラッグが出された直後、36号車の関口が1分45秒775をマークし、トップを奪取! 37号車とわずか0.013秒という少差でポールポジションを掴み取った。36号車としてのPPは、2014年第6戦鈴鹿以来。またmアタックを決めた関口自身は通算2度目、2016年第7戦タイ以来のPP獲得となっている。
 

一方のGT300クラス。朝の走行からJAF GTを筆頭に、さまざまなFIA GT3勢が続き、予選でも混戦になることを予感させた。午前の走行でトップタイムをマークしたのは、No.61 SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝組)。最後の予選アタックQ2でも納得のいくアタックをしたものの、それを上回るライバルが続出。結果、No.25 HOPPY 86 MC(松井孝允/佐藤公哉組)が1分57秒008でトップを奪取し、アタックを担当した松井孝允が自身通算5度目、25号車として10回目となるポールシッターとなった。
 

・第3戦鈴鹿 予選結果 各クラストップ3
GT500
1.No.36 au TOM’S LC500(中嶋一貴/関口雄飛組)1’45.775
2.No.37 KeePer TOM’S LC500(平川 亮/ニック・キャシディ組)1’45.788
3.No. 8 ARTA NSX-GT(野尻智紀/伊沢拓也組)1’46.207

GT300
1.No.25 HOPPY 86 MC(松井孝允/佐藤公哉組)1’57.008
2.No.96 K-tunes RC F GT3(新田守男/阪口晴南組)1’57.134
3.No. 5 ADVICS マッハ車検 MC86(坂口夏月/平木湧也組)1’57.571

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