SUPER GT第2戦、初戦に続きNo.23 MOTUL AUTECH GT-Rがポール獲得! 詳細ページ(15247) - イベント・レースレポート

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SUPER GT第2戦、初戦に続きNo.23 MOTUL AUTECH GT-Rがポール獲得!




ゴールデンウィークまっただ中に迎えたSUPER GT第2戦。戦いの舞台は静岡・富士スピードウェイとなり、多くのレースファンが予選から詰めかけた。澄み渡る空の下で行われたタイムアタックでは、No.23 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ組)が他を寄せ付けぬ速さを見せつけ、開幕戦に続いてポールポジションを手にすることとなった。
 

10連休の中で始まった今大会。早朝から行われたオープンピットでは、パドックを訪れるファンがSUPER GTのモンスターマシンを堪能していた。爽やかな日差しに恵まれたこの日、お昼を迎える頃にはぐんぐんと気温が上昇。午後からの予選を迎える頃には、気温23度、路面温度36度へ到達する。そんな中、まずQ1でトップタイムをマークしたのがNo.3 CRAFTSPORTS MOTUL GT-R(平手晃平/フレデリック・マコヴィッキィ組)。これにNo.37 KeePer TOM’S LC500(平川 亮/ニック・キャシディ組)、No.38 ZENT CERUMO LC500(立川祐路/石浦宏明組)が続き僅差でのアタック合戦となった。そしていよいよ迎えたQ2。ポールポジションを目指し、それぞれが懇親のアタックを見せる中、ラストアタックで驚きのタイムを叩き出したのが、23号車のロニー・クインタレッリ。コースレコードを更新する1分27秒871をマークし、ライバルを圧倒した。2番手には37号車、3番手には12号車が続き、ホンダ勢のトップとしてNo.16 MOTUL MUGEN NSX-GT(武藤英紀/中嶋大祐組)が4番手につけた。
 

一方、GT300クラスは今シーズンからカテゴリーデビューしたNo.56 リアライズ 日産自動車大学校 GT-R(平峰一貴/サッシャ・フェネストラズ組)がQ1、Q2ともに安定した速さを披露。Q1こそNo. 2 シンティアム・アップル・ロータス(高橋一穂/加藤寛規組)がトップタイムを奪ったが、Q2で56号車の平峰が鮮やかにトップをマーク。参戦2戦目にしてポールポジション獲得を果たしている。
 

第2戦富士 予選結果 各クラストップ3
GT500
1.No.23 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ組)1’26.871
2.No.37 KeePer TOM’S LC500(平川 亮/ニック・キャシディ組)1’27.105
3.No.12 カルソニックIMPUL GT-R(佐々木大樹/ジェームス・ロシター組)1’27.289
 

GT300
1.No.56 リアライズ 日産自動車大学校 GT-R(平峰一貴/サッシャ・フェネストラズ組)1’35.871
2.No.25 HOPPY 86 MC(松井孝允/佐藤公哉組)1’36.069
3.No. 5 ADVICS マッハ車検 MC86 マッハ号(坂口夏月/平木湧也組)1’36.080










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