SUPER GT第8戦もてぎ、No. 8 ARTA NSX-GTが連戦ポール獲得! 詳細ページ(14222) - イベント・レースレポート

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SUPER GT第8戦もてぎ、No. 8 ARTA NSX-GTが連戦ポール獲得!




いよいよ大詰めを迎えた今シーズンのSUPER GT。最終戦にあたる第8戦の戦いが、栃木・ツインリンクもてぎにおいて開幕。11月10日には予選が行われ、No. 8 ARTA NSX-GT(野尻智紀/伊沢拓也組)が最速タイムをマークし、今シーズン3度目そして前回のオートポリス戦に続いてのポールポジション獲得に成功した。
 
公式練習は午前8時50分にスタート。前夜に降った雨の影響を受け、ウエット宣言下での走行開始となった。週末にかけて天候は回復する方向ということもあり、路面コンディションの回復を待つ意味で、序盤の走行を見送るチームも見受けられた。そんな中、チャンピオン争いでランキングトップに立つNo.100 RAYBRIG NSX-GT(山本尚貴/ジェンソン・バトン組)は早い段階から周回を重ね、あらゆるシチュエーションをチェック。GT500クラスの専有走行時にはジェンソンバトン選手がアタックシミュレーションを行い、2位につけるなど念入りな準備を進めていた。逆に100号車を追う暫定ランキング2位のNo.1 KeePer TOM’S LC500(平川 亮/ニック・キャシディ組)は5番手に留まった。
 
迎えたノックアウト予選。Q1では、逆転チャンピオンの可能性を持っていたNo.36 au TOM’S LC500(中嶋一貴/関口雄飛組)が上位8台に残れず、まさかのQ1落ち。これで事実上、チャンピオンの夢が潰える。またそのチームメイトにあたる1号車も7番手とひやひやの状態でQ1を通過する。一方、100号車はアタッカーのバトンがトップタイムをマーク。ライバルに大きなプレッシャーをかけることに成功した。そんな中、タイトル争いからは脱落しているもののQ1で3番手につけていた8号車が、続くQ2で炸裂。アタッカーの野尻は、コースレコードを更新する最速タイムをマーク。これで前回のオートポリス戦に続き、ポールポジションを手にする快走を見せた。一方で100号車はわずか0.189秒及ばず2位に甘んじている。なお、3位にはNo.64 Epson Modulo NSX-GT(ベルトラン・バゲット/松浦孝亮組)が続き、今回もホンダ勢がトップ3を独占した。
 
一方、GT300クラスでは、ランキング暫定トップのNo.55 ARTA BMW M6 GT3(高木真一/ショーン・ウォーキンショー組)が10番手どまり。逆にランキング暫定2位のNo.65 LEON CVSTOS AMG(黒澤治樹/蒲生尚弥組)は2番手のフロントロウからスタートを切るという結果に。そんな中、ポールポジションを獲得したのはNo.88 マネパ ランボルギーニ GT3(平峰一貴/マルコ・マッペリ組)。88号車として、またアタッカーの平峰にとっても今季初となるクラスポールポジションとなっている。
 
・第8戦もてぎ 予選結果 各クラストップ3
GT500
1.No. 8 ARTA NSX-GT(野尻智紀/伊沢拓也組)1’35.550
2.No.100 RAYBRIG NSX-GT(山本尚貴/ジェンソン・バトン組)1’35.739
3.No.64 Epson Modulo NSX-GT(ベルトラン・バゲット/松浦孝亮組)1’36.062
 
GT300
1.No.88 マネパ ランボルギーニ GT3(平峰一貴/マルコ・マッペリ組)1’45.911
2.No.65 LEON CVSTOS AMG(黒澤治樹/蒲生尚弥組)1’46.008
3.No. 0 グッドスマイル 初音ミク AMG(谷口信輝/片岡龍也組)1’46.181










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