SUPER GT第6戦SUGO、ランキング3位のRAYBRIG NSX-GTがポールゲット! 詳細ページ(14039) - イベント・レースレポート

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SUPER GT第6戦SUGO、ランキング3位のRAYBRIG NSX-GTがポールゲット!




シーズン終盤戦に入ったSUPER GT。第6戦、戦いの舞台はみちのく仙台にあるスポーツランドSUGOになる。9月15日、予選日を迎えたこの日は朝から天候が下り坂となり雨模様に。ところが、午後の予選に入ると天候が回復し、ウエットパッチもなくなり、すっかりドライコンディションへと変わってしまった。そんな中、現在ランキング3位につけるNo.100 RAYBRIG NSX-GT(山本尚貴/ジェンソン・バトン組)がトップタイムをマーク、今シーズン初のポールポジションを獲得した。
 

午前中に行われた公式練習。走行開始はドライコンディションだったが、ほどなくして雨が落ち始め、あっという間に路面がウエットに。よってレインタイヤでの走行が主となり、午後からの予選に向けてセッティングの調整など多くの作業に追われるチームが多く見られた。
 

ところが、午後の予選を前に天候が回復。強い日差しにも恵まれ、濡れた路面が瞬く間に乾いていった。結果、ノックアウト予選のタイムアタック時には各車両の足元にはドライタイヤが装着されることになり、まさにぶっつけ本番の勝負へと変わってしまう。一方、GT500クラスのQ1では、開始からほどなくしてNo.39 DENSO KOBELCO SARD LC500のヘイキ・コバライネンがまさかのコースアウト。赤旗中断を招いてしまった。再開後、残されたアタック時間はわずか2分45秒。タイトなSUGOでのアタックは極めて難しい状況ではあったが、その中でNo.17 KEIHIN NSX-GTの塚越広大がトップタイムを叩き出した。続くQ2も早いタイミングからアタックする車両が続出。周回のたびに自己ベストラップを更新、その中で最速タイムをマークしたのがNo.100 RAYBRIG NSX-GTの山本尚貴。自身2度目、またチームとしても2度目のポールポジションを獲得している。
 

一方、GT300クラスのトップタイムはNo.61 SUBARU BRZ R&D SPORTの山内英輝がマーク。2番手に0.7秒という大差をつける活躍を見せ、チームとして今シーズン初となるポールとなった。
 

・第5戦富士 予選結果 各クラストップ3
GT500
1.No.100 RAYBRIG NSX-GT(山本尚貴/ジェンソン・バトン組)1’10.248
2.No.12 カルソニックIMPUL GT-R(佐々木大樹/ヤン・マーデンボロー組)1’10.286
3.No. 8 ARTA NSX-GT(野尻智紀/伊沢拓也組)1’10.352
 
GT300
1.No.61 SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝組)1’17.685
2.No.25 HOPPY 86 MC(松井孝允/坪井翔組)1’18.384
3.No, 9 GULF NAC PORSCHE911(久保凜太郎/石川京侍組)1’18.405

 

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