SUPER GT第3戦鈴鹿、ポールはNo. 8 ARTA NSX-GTの手に! 詳細ページ(13711) - イベント・レースレポート

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SUPER GT第3戦鈴鹿、ポールはNo. 8 ARTA NSX-GTの手に!




5月19日、2018年 SUPER GT第3戦鈴鹿「SUZUKA GT 300km -FAN FESTIVAL-」の予選が三重・鈴鹿サーキットで開催。晴天ながら冷たい強風が終日吹き付ける不安定な天候となったが、この日行われた予選ではコースレコード更新が続出。その中でトップタイムをマークしたのが、No. 8 ARTA NSX-GT。Hondaがお膝元のサーキットで躍進する活躍を見せている。
 

前夜に雨が降り出した鈴鹿界隈。だが早朝には幸いにして雨も上がり、青空がサーキット一面に広がった。午前9時、公式練習がスタート。強風の影響を受けてか、セッション中は3度の赤旗中断に見舞われる一方、各車セッション終盤にはタイムを縮めることに成功。その結果、これまでのコースレコードを上回る好走を見せた。
 

迎えたノックアウト予選。タイミングを見計らい続々とコースイン。その中で驚くべきタイムをマークしたのが8号車だった。セッション終了まであと2分半ほど残る中、8号車のアタッカー、伊沢拓也が1分44秒806のタイムをマーク。これまでのコースレコードを2秒半も縮める躍進を見せる。他のドライバーも同様に、全15台が揃ってコースレコードを更新するという結果となったが、無情にも上位8台のみがQ2進出を果たすことになった。
 

そのQ2でさらに速さをアピールしたのが、伊沢の僚友である野尻智紀。8号車はライバルよりもやわらかいタイヤをチョイスしたようで、コースインするタイミングを他車より遅らせてアタックに取り掛かる。一方、午前の練習走行でトップタイムをマークし、また昨年の鈴鹿戦で優勝したNo.64 Epson Modulo NSX-GTがトップバッターでコースインしたが、勢い余ったのかダンロップコーナーでまさかのスピン。セッションの行方が気になったが、幸いそのまま継続され、終盤にかけて本格的なアタック合戦を迎える。計測3周目でアタックを開始した野尻。刻んだタイムは、なんと1分44秒319! 1周あとにアタックしたNo.100 RAYBRIG NSX-GTの山本尚貴は0.154秒落ちの2番手となった。そして3番手に続いたのはNo.17 KEIHIN NSX-GTの塚越広大だった。
 

一方のGT300クラス。残り1分半からアタック合戦が始まり、その中からNo.96 K-tunes RC F GT3の中山雄一がトップタイムを叩き出した。チームにとっては、初となるクラスポールポジションだった。
 

・第3戦鈴鹿 予選結果 各クラストップ3
GT500
1.No. 8 ARTA NSX-GT(野尻智紀/伊沢拓也組)1’44.319
2.No.100 RAYBRIG NSX-GT(山本尚貴/ジェンソン・バトン組)1’44.473
3.No.17 KEIHIN NSX-GT(塚越広大/小暮卓史組)1’44.834
 

GT300
1.No.96 K-tunes RC F GT3(新田守男/中山雄一組)1’55.531
2.No.25 HOPPY 86 MC(松井孝允/坪井 翔組)1’56.140
3.No. 0 グッドスマイル 初音ミク AMG(谷口信輝/片岡龍也組)1’56.388










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