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SUPER GT開幕戦、No.17 KEIHIN NSX-GTが最速タイムをマーク!




ついに2018年SUPER GTシリーズが開幕。岡山国際サーキットを舞台に、4月7日には予選が行われた。「OKAYAMA GT300km RACE」のアタックでトップタイムを見せたのは、No.17 KEIHIN NSX-GT(塚越広大/小暮卓史組)。ドライコンディションだったQ1から一転、Q2ではフルウェットコンディションでのスタートとなった。しかし、瞬く間に天候が回復。路面コンディションも刻々と変化するという極めて難しい状況だったが、その中で17号車がトップタイムをマーク。ポールポジションを手にした。

およそ1ヶ月前、同じ岡山で公式テストを開催したときも肌寒い天候となったが、今回は終日低い気温と冷たい風に見舞われ、各車とも持ち込みタイヤをどううまく使うかが最大の課題となっていたようだ。Q1開始直後に薄曇りから灰色の雲が広がり、気温も急激に低下。その中で力強い走りを見せたのが、今年GT500クラスにステップアップを果たした高星明誠。No.24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-Rを駆り、与えられたチャンスを最大限活かすパフォーマンスを見せてトップタイムを刻むこととなった。この勢いのままQ2のアタックを迎えたいところだったが、Q1セッション終盤にはポツリポツリと雨が落ち始め、Q2はウェットタイヤを装着してのアタックに。結果、絶妙のタイミングでアタックを行ったNo.17 KEIHIN NSX-GTの塚越広大がトップタイムをマーク。2番手には同じくホンダのNo. 8 ARTA NSX-GT(野尻智紀/伊沢拓也組)が続いた。3番手には新チームからの参戦となるNo.3 CRAFTSPORTS MOTUL GT-Rを駆る本山哲がつけている。

一方、GT300クラスでは、今シーズンからSUPER GTに参戦するチャンスを掴んだイタリア人ドライバーが快挙の走り。マルコ・マッペリ選手がドライブするNo.88 マネパ ランボルギーニ GT3は、13番手でQ1を通過したが、Q2を担当したマッペリ選手が大きくジャンプアップ。ウェットコンディションでの初アタックでトップタイムをマークする底力をアピールした。2番手にはNo.21 Hitotsuyama Audi R8 LMS(リチャード・ライアン/富田竜一郎組)、3番手にNo.11 GAINER TANAX GT-R(平中克幸/安田裕信組)が続いている。また、Q1でトップタイムをマークしたNo.25 HOPPY 86 MC(松井孝允/坪井 翔組)は、5番手に留まった。

・第1戦岡山 予選結果 各クラストップ3
GT500
1.No.17 KEIHIN NSX-GT(塚越広大/小暮卓史組)1’26.905
2.No. 8 ARTA NSX-GT(野尻智紀/伊沢拓也組)1’27.058
3.No.3 CRAFTSPORTS MOTUL GT-R(本山 哲/千代勝正組)1’27.486

GT300
1.No.88 マネパ ランボルギーニ GT3(平峰一貴/マルコ・マッペリ組)1’33.925
2.No.21 Hitotsuyama Audi R8 LMS(リチャード・ライアン/富田竜一郎組)1’34.082
3.No.11 GAINER TANAX GT-R(平中克幸/安田裕信組)1’34.798

 

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