SUPER GT第8戦もてぎ、No.23 MOTUL AUTECH GT-Rポールポジションを獲得 詳細ページ(12534) - イベント・レースレポート

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SUPER GT第8戦もてぎ、No.23 MOTUL AUTECH GT-Rポールポジションを獲得




11月11日、栃木・ツインリンクもてぎにおいてSUPER GT第8戦「MOTEGI GT GRAND FINAL」の予選が行われ、暫定ランキング3番手につけるNo.23 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ組)がポールポジションを獲得。逆転チャンピオンを目指し、弾みを着けた。また、2番手にNo. 6 WAKO’S 4CR LC500(大嶋和也/アンドレア・カルダレッリ組)、3番手にはNo.37 KeePer TOM’S LC500(平川 亮/ニック・キャシディ組)が続き、奇しくもチャンピオイン争いをする車両が上位を占めることとなった。



ついに今シーズンの最終ラウンドを迎えたSUPER GT。その舞台となるもてぎでは、交流戦の実現に向けて計画を進めているDTM車両によるデモランを実施するなど、見どころの多いイベントとなった。早朝こそ曇り空が広がったコース上だが、次第に陽射しが届き始める好天に恵まれた。まず、朝の公式練習でトップタイムをマークしたのは、No.37 KeePer TOM’S LC500のニック・キャシディ。彼にとっても初となるタイトル獲得に向けて、着実な走りを見せた。



迎えた予選。冷たい風が吹く中、Q1でトップタイムを叩き出したのは、No.46 S Road CRAFTSPORTS GT-R(本山 哲/千代勝正組)。23号車が2番手、No.36 au TOM’S LC500(中嶋一貴/ジェームス・ロシター組)が続き、開幕戦以来となるノーウェイト状態ならではの僅差のアタック合戦を披露した。一方、王者獲得へ一縷の望みを託していたNo.38 ZENT CERUMO LC500(立川祐路/石浦宏明組)は9番手どまり。Q2へと駒を進めるには至らずに終わっている。



続くQ2で気迫のパフォーマンスを見せたのが、23号車。アタッカーのクインタレッリが1分38秒316をマーク。6号車の大島が1分37秒207で続いたが、その差はなんと0.891秒というものだった。ポール獲得により、23号車は貴重な1ポイントを加算。23号車はシーズン未勝利ということもあり、このもてぎで優勝、そして逆転チャンピオンを狙うことになる。



一方、GT300クラスは、No. 4 グッドスマイル 初音ミク AMG(谷口信輝/片岡龍也組)がQ1、Q2ともトップタイムをマーク。Q2でアタックした片岡にとっては、自身初となるSUPER GTでのポール獲得を果たした。また、もてぎを前にランキング暫定トップに立った4号車としては、ライバル勢に対して優位な状況を自ら作り上げた。なお、2番手に続いたのはNo.55 ARTA BMW M6 GT3(高木真一/ショーン・ウォーキンショー組)。3番手にNo.65 LEON CVSTOS AMG(黒澤治樹/蒲生尚弥組)が続いている。



・第8戦もてぎ 予選結果 各クラストップ3
GT500
1.No.23 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ組)1’36.316
2.No. 6 WAKO’S 4CR LC500(大嶋和也/アンドレア・カルダレッリ組)1’37.207
3.No.37 KeePer TOM’S LC500(平川 亮/ニック・キャシディ組)1’37.366

GT300
1.No. 4 グッドスマイル 初音ミク AMG(谷口信輝/片岡龍也組)1’46.076
2.No.55 ARTA BMW M6 GT3(高木真一/ショーン・ウォーキンショー組)1’46.300
3.No.65 LEON CVSTOS AMG(黒澤治樹/蒲生尚弥組)1’46.341

 

 

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