SUPER GT第7戦タイ、ポールポジションはNo.37 KeePer TOM’S LC500の手に! 詳細ページ(11836) - イベント・レースレポート

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SUPER GT第7戦タイ、ポールポジションはNo.37 KeePer TOM’S LC500の手に!




10月7日、タイ・ブリラム県にあるチャン・インターナショナル・サーキットにおいてSUPER GT第7戦「Chang SUPER GT RACE」の予選が行われ、No.37 KeePer TOM’S LC500(平川亮/ニック・キャシディ組)が僅差のタイムアタック合戦を制してポールポジションを獲得。0.049秒の差で2位になったのはNo.12 カルソニックIMPUL GT-R(安田裕信/ヤン・マーデンボロー組)。今シーズン2度目のQ2で躍進を果たすこととなった。



今年で4度目となるタイ大会。今年は厳しい暑さよりも時折急激に降る雨に翻弄される予選日となった。まず、朝のサポートレースでゲリラ豪雨となったサーキットの路面は、SUPER GTのセッションが始まってもなお、ウエットコンディションのまま。結果、レインタイヤでの走行開始となった。その後、一時強い陽射しが照りつけ、コースのライン上もドライへと回復したが、思い出したようにパラパラと雨が降り始める。結果、午後3時からのノックアウト予選はウェット宣言下でのセッション開始となり、Q1ではGT300、GT500両クラスともレインタイヤを装着してのタイムアタックとなった。その中でGT500のトップタイムをマークしたのは、12号車のGT-R。ディフェンディングチャンピオンのNo. 1 DENSO KOBELCO SARD LC500(ヘイキ・コバライネン/平手晃平組)、No. 6 WAKO’S 4CR LC500(大嶋和也/アンドレア・カルダレッリ組)が続いた。一方、現在暫定ランキングトップに立つNo.23 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ組)は、11番手どまり。Q2進出は果たせなかった。続くQ2でも12号車が好タイムをマーク。だが、これを上回ったのがNo.37 KeePer TOM’S LC500(平川 亮/ニック・キャシディ組)。アタックした平川が1分25秒011のタイムでトップに浮上。今シーズン初のポールポールポジションを手にしている。


一方、GT300クラスではQ1、Q2ともにNo.21 Hitotsuyama Audi R8 LMS(リチャード・ライアン/柳田真孝組)がトップタイムをマークする大活躍。とりわけ、Q2のアタックを務めた柳田は、ラスト1分の時点でトップを奪取。2位以下におよそ1秒という大差をつけた。なお、その柳田にとってはGT300では2010年以来、7回目のクラスポールでもあった。続いて2位にはNo.51 JMS P.MU LMcorsa RC F GT3(中山雄一/坪井翔組)、3位にはNo.55 ARTA BMW M6 GT3(高木真一/ショーン・ウォーキンショー組)が続いている。


・第7戦タイ 予選結果 各クラストップ3
GT500
1.No.37 KeePer TOM’S LC500(平川 亮/ニック・キャシディ組)1’25.011
2.No.12 カルソニックIMPUL GT-R(安田裕信/ヤン・マーデンボロー組)1’25.060
3.No.17 KEIHIN NSX CONCEPT-GT(塚越広大/小暮卓史組)1’25.124

GT300
1.No.21 Hitotsuyama Audi R8 LMS(リチャード・ライアン/柳田真孝組)1’38.142
2.No.51 JMS P.MU LMcorsa RC F GT3(中山雄一/坪井翔組)1’39.154
3.No.55 ARTA BMW M6 GT3(高木真一/ショーン・ウォーキンショー組)1’39.473

 

 

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