SUPER GT第6戦鈴鹿、コースレコード更新の24号車GT-Rがポールゲット! 詳細ページ(11660) - イベント・レースレポート

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SUPER GT第6戦鈴鹿、コースレコード更新の24号車GT-Rがポールゲット!




8月26日、三重・鈴鹿サーキットにおいてSUPER GT第6戦「INTERNATIONAL SUZUKA 1000KM THE FINAL」の予選が行われ、No.24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R(佐々木大樹/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ組)がコースレコード更新を果たし、ポールポジションを手にした。チームであるKONDO RACINGにとっては、SUPER GT参戦以来初となる快挙となった。なお、今大会にはジェンソン・バトンがNo.16 MOTUL MUGEN NSX-GT(武藤英紀/中嶋大祐組)の第3ドライバーとして登録されており、日本のシリーズレースに初参戦する姿をひと目見ようと、前日から多くのバトンファンがサーキットに姿を見せ、大いに賑わいを見せていた。

日本国内のモータースポーツイベントの中でも伝統の一戦として知られる「鈴鹿1000km」。1966年に開催が始まり、かつては様々な車両が集うレースであったが、2006年からはSUPER GTのシリーズ戦に組み込まれることとなり、シリーズチャンピオンを争う上でとても重要な一戦へと変化した経緯がある。



予選日のこの日、早朝に降った雨の影響で朝の公式練習はウエットコンディションでスタート。幸い、セッション中に路面コンディションが改善し、午後からの予選は完全なドライコンディションでのアタックが可能となった。まずノックアウト予選Q1で最速タイムをマークしたのは、No.100 RAYBRIG NSX-GTの山本尚貴。朝の公式練習でもトップタイムをマークしており、Q2でのトップタイムに期待がかかった。だが、Q2で最速タイムをマークしたのは、24号車のデ・オリベイラ。絶妙のタイミングでアタックを行うと、1分47秒074のタイムをマーク。結果、鈴鹿のコースレコードを更新するポールポジションタイムとなる。GT-R勢にとって今季初のポールは、同時にチームにとっても初、しかもSUPER GT参戦以来初という快挙となった。


一方、GT300クラスでは、マザーシャシーの86が底力を発揮する。まず、Q1でNo. 5 マッハ車検 MC86 GTNETの藤波清斗がトップタイムをマーク。GT3勢を封じ込めた。続くQ2でも5号車は快走を見せたが、これを上回ったのが、No.25 VivaC 86 MCの山下健太。Q1を14位ギリギリで通過した25号車だったが、Q2でのアタックで最速ラップをマーク。第3、4戦に次ぐ今季3度目のポールポジション獲得に成功している。



・第6戦鈴鹿 予選結果 各クラストップ3
GT500
1.No.24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R(佐々木大樹/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ組))1’47.074
2.No.19 WedsSport ADVAN LC500(関口雄飛/国本雄資/小林可夢偉組)1’47.269
3.No.17 KEIHIN NSX CONCEPT-GT(塚越広大/小暮卓史組)1’47.648


GT300
1.No.25 VivaC 86 MC(松井孝允/山下健太/近藤翼組)1’57.543
2.No.18 UPGARAGE BANDOH 86(中山友貴/川端伸太朗組)1’58.000
3.No. 5 マッハ車検 MC86 GTNET(坂口夏月/藤波清斗/玉中哲二組)1’58.146










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