R’s Meetingのパーキングエリア 詳細ページ(14359) - イベント・レースレポート

スポーツカー専門 GTNET

  1. スポーツカーの中古車ならGTNET
  2. 国内イベント・レースレポート
  3. R’s Meetingのパーキングエリア

R’s Meetingのパーキングエリア




01

R’s ミーティング特集のファイナル編、パーキングエリアの紹介だ。

一般オーナーの車が見れるからイベントの中でも重要な取材だ。その世界の実態を確認するには最高の場だ。メーカーやチューナーが売り込んでいる車両とは違い、バランスが取れたユーザー目線の車が見れる。早速だが取材を始めよう。最初は近日中発売予定のGT-Rマガジンオーナーハンドブックの載せようと思う車だ。

GT-Rファミリーのレアモデルを見たければ、このイベントは最高。4ドアAutech BCNR33はスカイライン40周年記念のため限定販売されたレアものである。R’sミーティングに数台来ており、各車両はユニークにチューニングされていた。370Z用のホイールを履いたミッドナイトパープルは特に目立っていた。

次は34を見てみよう。最初はこのTop Secretバンパーをつけた車だ。当時は人気アイテムであり、大きなインテークとオーバーサイズのサイドダクトを利用してインタークーラーやオイルクーラーへの空気の流れを最適化した。

チューニングされた34のほとんどはNismoスタイルで、その理由は分かりやすかった。スタイルと機能性のバランスが良く、最近当たり前になってきたメーカーの品質と仕上げが魅力的だ。

RB26世代のGT-Rとは違い、R35は独自のムーブメントを起こしている。

メカニカルチューニング面では遅れているものの、日本のR35ユーザーが生み出しているスタイルとアプローチはバラエティーあふれている。進化を見るのが楽しい別のGT-R 世界だ。

CHAPTER TWO
日本は天国

次に寄ったのはパドックとピット近辺のパーキングエリアだったが、そこも期待を裏切らなかった。
GT-R とは関係のないスポットもあり、ついカメラを向けてしまった。
年に二回ほど、数えきれないGT-Rが並ぶ列の間に立つことがある。それはR’s MeetingとNismo Festival。こういうイベントはいつまで経っても飽きない。慣れるかもしれないが、ありがたみが消えることはない。

各車はオリジナリティに溢れ、一つずつ細かく見てしまい、どのパーツが使われているか見たくなる。この赤いR33もそういう一台だ。シンプルで美しく、目立つ色、そしてCraft SquareサイドミラーとBNR34ホイールだけで魅力的な仕上がりになっている。

この車は似ているが全然違う:Autech セダンにMidnight Purple III BNR34のホイールを履かせたものだ。
数々の素晴らしいR33もR‘sミーティングで展示されていた。Enkei RS05RR を履いているV-Spec II Nür Millennium Jade 色に塗られた車も素晴らしい。

カメラをどこに向けてもいいショットが待っていた。

厳密に言えばこれはGT-Rではなく、スカイラインでもないがAutech Stagea 260Rはちょうどいい。 この Skyline GT-R ワゴンは正式に発売されることなく、幻の車だ。日産もAutechと組み、是非ファンのためにこういうスペシャルティカーを少量作ってもらいたい。

これも予想していなかったワイドボディ BNR32.

先週紹介したWise Sports R33と同じく、オーバーフェンダーを使わなくてもかっこいいワイドボディが作れることが分かる。違う?

FINAL CHAPTER
レーシングブーツを忘れずに!

GT-R Magazine主催の走行会セッションを見にメインパドックエリアまで行った。イベントに参加したいけど、展示だけでは物足りないオーナー用の企画だった。R33ファンは今年の取材を見て喜んでいるはず。かっこいい車が多すぎて何台撮ったか途中で分からなくなった。

ここにある車はルックスより機能性を重視している。サーキットで速く走るために作られ、耐久性も求められている。今となって高い価値を持つ車が本気でサーキットを走るのはクールだ。

このNismo R2 R34は過去のR’s Meetingでも見た事があり、毎回サーキット企画に参加している。一生懸命稼いだお金をオーナーが気にしないで目立つように車に掛けるいい例だ。

外装を纏おうカーボン以外にカーボンNismoインレットパイプがエンジンルームに取り付けられている。これはコンプリートOmori Factory R2エンジンパッケージだ。GT-Rではないが、十分かっこいいよね?

オープニングで紹介されたPandemエアロ BNR32の後ろ側はこれだ。

そしてPro Stock Racingが作ったサーキット仕様R32。

いろんなRを眺めていたら、パドックで騒いでいたグループに気づいた。富裕層向けにレーシングサポートを提供するFuji Speedway の数少ないビジネスの前に見慣れた3台のMcLarenがワォームアップしていた。P1や720が実際サーキットで走っているのは新鮮だ。

このイベントも終わり、日本人は本当に車の楽しみ方をわかっていると確信した。R’s Meeting の取材はここで終わるが、次はNissanが先週代官山 T-Siteで企画したサプライズイベントの紹介をする。そこには特別な3台の車両がいた…

Dino Dalle Carbonare

02

03

04

05

06

07

08

09

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

29

30

31

32

33

34

35

36

37

38

39

40

41

42

43

44

45

46

47

48

49

50

51

52

53

54










スポーツカーの中古車情報ならGTNET