SUPER GT初開催、チャンインターナショナルサーキットを紹介!
ピットビルディングの2階へのアクセスが可能なメイン入口はVIP用。ピットビルディングに設けられたメインスタンドは2Fと3Fに分かれている。3Fのスタンドは傾斜が若干キツいように感じられた。
メインとなるグランドスタンド。サーキットを運営する会社は、サッカーチーム「ブリーラム・ユナイテッドFC」も運営しているせいか、スタンドもどこかしら、サッカースタジアムのような雰囲気が…
グランドスタンド3Fから見渡したコースはこんな感じ。ここから眺めるコースはフラットな感じですが、実走行したドライバーからは、アップダウンもあって、チャレンジングなコースだよ、とのこと。攻め甲斐があるのだとか。
1コーナー先のグラベル。エスケープゾーンがお世辞にも広いとは言えないような…。コース幅も狭く、まだ路面にタイヤのラバーが乗っていない状態では、走行ラインも1本しかなく、そのラインを外すようなことになると即コースアウトを招くという。
スピード減速ポイントがピットロード直前に設けられたピットロード入口。最終コーナーからのアプローチが短く、ピットインする車両と走行を続けるクルマが接近していると、ヒヤリとしかねない印象がある。






