SUPER GT第6戦富士、No.38 ZENT CERUMO SC430が今季初ポールポジションに 詳細ページ(7197) - イベント・レースレポート

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SUPER GT第6戦富士、No.38 ZENT CERUMO SC430が今季初ポールポジションに




9月7日、静岡・富士スピードウェイにおいてSUPER GT第6戦「SUPER GT FUJI GT 300km RACE」の予選が実施され、薄曇りの天候の中、最速タイムをマークしたのは、No.38 ZENT CERUMO SC430。レクサスのお膝元でもある富士のコースで“マイスター”と呼ばれる立川祐路は、自らが持つGT500最多ポールポジションを16回へと伸ばすことに成功している。
一時は雨の心配もあったが、最終的に予選日の富士は薄曇りのままセッションを終えることになった。午後2時にスタートしたノックアウト方式の予選が進む中、Q1で最速タイムをマークした38号車は、続くQ2でもトップタイムをマーク。今季初となるポールポジションを文句ナシの形で獲得することに成功している。続く2番手にはNo.37 KeePer TOM’S SC430(伊藤大輔/アンドレア・カルダレッリ組)が続き、SC勢がフロントローを独占することとなった。
一方、GT300ではシーズン中に優勝経験のあるNo.55 ARTA CR-Z GT(高木真一/小林崇志組)がウェイトもなんのその、最速タイムをマークし、今シーズン2度目のポールポジション獲得を実現している。日曜日の決勝はスタンダードな300km。午後2時にスタートを切る。

 

■第6戦富士 予選結果

・GT500
1.No.38 ZENT CERUMO SC430(立川祐路/平手晃平組)1’32.548
2.No.37 KeePer TOM’S SC430(伊藤大輔/アンドレア・カルダレッリ組)1’32.820
3.No.18 ウイダー モデューロ HSV-010(山本尚貴/フレデリック・マコヴィッキィ組)1’32.824
4.No.100 RAYBRIG HSV-010(伊沢拓也/小暮卓史組)1’32.842
5.No.36 PETRONAS TOM’S SC430(中嶋一貴/ジェームス・ロシター組)1’32.925
6.No. 6 ENEOS SUSTINA SC430(大嶋和也/国本雄資組)1’33.047

・GT300
1.No.55 ARTA CR-Z GT(高木真一/小林崇志組)1’38.773
2.No. 3 S Road NDDP GT-R(星野一樹/佐々木大樹組)1’39.198
3.No.16 MUGEN CR-Z GT(武藤英紀/中山組)1’39.237

 

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