大阪オートメッセ2026【メーカーブース】
2026年2月13日〜15日にインテックス大阪で大阪オートメッセ2026が開催された。
3日間の延べ来場社数は213,403人で2025年の195,730人から約2万人増員となった。
2月13日(金)43,578人
2月14日(土)82,244人
2月15日(日)87,581人
入場ゲートをから入ってすぐに待ち受けるのは、オートメッセではお馴染みの前年度SUPER GTでチャンピオンとなったマシン。


SUPER GT 2026シリーズ GT500クラス シリーズチャンピオンマシン 1号車 au TOM’S GR Supra(TOYOTA GR Supra GT500)


SUPER GT 2026シリーズ GT300クラス シリーズチャンピオンマシン 65号車 LEON PYRAMID AMG(Mercedes AMG GT3)


SUPER GT 2026シリーズ GT500クラス参戦 ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT(Honda CIVIC TYPE R-GT)
メインステージではレースアンバサダーのアピールタイムやレーシングドライバーのトークショーが行われ、大阪オートメッセといえば、FM802、FM CoCoLoとのコラボでカスタマイズアリーナ(メインステージ)では、かりゆし58、ano、バブルガムブラザーズなどの有名なアーティストライブが開催された。
またオートメッセといえばお子様が楽しめる催し物が沢山。カート体験やピット作業体験など
TOYOTA GAZOO Racing(TGR)ブース
関西のイメージ満載のフォトブースや、豊田会長の等身大パネルなどが設置され、観光客も楽しめる演出がされたTOYOTA GAZOO Racingブース。

GR GT(prototype)
東京オートサロンでも注目を集めたGR GT。東京オートサロン2026のコンセプトカー部門で最優秀賞を受賞。
公道を走るレーシングカー”として開発されたGAZOO Racingのフラッグシップスポーツカー。発売が楽しみである。
GR GT3(prototype)
GR GTをベースにしたGT3規格のレーシングカーGR GT3。今後のレースに投入された時のポテンシャルの高さに期待したい。


GR Yaris MORIZO RR(prototype)
ニュルブルクリンク24時間レースで培われた技術や価値を多くのお客様に届けたいという思いのもとで実現した特別仕様車。特別設定色のグラベルカーキで、BBSお鍛造アルミホイールはマットブロンズ塗装され、実際のニュル24時間レース車両に装着されていたものと同じタイプの大型可変式カーボンリアウイングが装着。また豊田会長のシグネーチャーカラー「イエロー」をブレーキキャリパーや内装のステッチに採用されている。
GR Yaris Sébastien Ogier 9x World Champion Edition(prototype)
WRCで通算9回世界王者となったセバスチャン・オジェ選手の偉業を称え、こだわりや個性を絞り込まれている。BBS鍛造ホイール、ブルーキャリパー、特別専用色、専用ステアリングホイール、オ縦引きサイドブレーキレバーが標準など特別仕様車。
HONDA/無限ブース
東京オートサロンで初公開された2026シリーズのSUPER GT500クラスに参戦するHonda HRC PRELUDE-GTを展示。東京オートサロンとは展示レイアウトが変わり、車両のリア側にも通路が設けられ、一般来場者の方も車両の後ろ側を間近で詳しく見ることができたのはファンにとって、とてもいい会場レイアウトだと感じた。
Honda HRC PRELUDE-GT
SUPER GR 2026シリーズがらGT500クラスに投入予定の車両、シビックタイプRはロングルーフでダウンフォース面で不利と言われていたが、プレリュードのクーペスタイルに変更して2026年のSUPER GTのホンダ勢はどうなるか楽しみである。
PRELUDE HRC Concept
HRC(ホンダ・レーシング)と、純正アクセサリーを手掛けるホンダアクセスが共同開発した新型「プレリュードHRCコンセプト」。
パーツに使用されるカーボンは、一般的な綾織や平織ではなく、金型にカーボン繊維をランダムに敷き詰めて成型する「フォージド(FORGED)カーボン」を採用。
独特なカーボン柄が印象的である。


CIVIC TYPE R HRC Concept
ACURA INTEGRA Type S
アメリカで生産され、日本市場向けに2026年後半予定で発売がきまった、ACURA INTEGRA Type S。6速マニュアルトランスミッションと2.0Lターボエンジンを搭載し、最高出力320馬力/6,500rpm、最大トルクは310lb-ft/2,600-4,000rpm。
また新しいスポーツカーの登場で業界の盛り上がりに期待したい。
MUGEN PRELUDE SPEC.Ⅲ
無限は新型PRELUDE用ボディキット「SPEC.III」を装着した車両を展示。ドライカーボン製エアロパーツとスポーツエキゾーストシステムに加え、専用のボディサイドデカールやシリアルナンバープレートなどで特別な一台となる。限定16セットで販売価格は165万円。
日産サービスセンター株式会社
日産自動車としてのメーカーブース出展はなく、関連会社の日産サービスセンターがボディリビルドパッケージを施工したR34 スカイラインGT-Rを2台展示。尚、ボディリビルドパッケージとは車両のフレーム(モノコック)の見た目や、フルオリジナルに戻すことではなく、車体診断してサビや溶接の劣化部分を必要に応じて再構築し復元することとのこと。(出典:日産サービスセンター株式会社資料)
DAIHASTU GAZOO Racing
K-OPENランニングプロト2
コペンの走る楽しさを未来につなげるため先代のK-OPENランニングプロトを進化させた。
ミライース tuned by D-SPORT Racing 10時間耐久レース参戦車両
市販化を予定したミライース tuned by D-SPORT Racingを鍛えるため、10時間耐久レースに賛成んした車両を展示。
エンジン型式:KF-VET(TC)
最高出力:64ps/6,400rpm
搭載ミッション:5MT
駆動方式:2WD
ロッキーモータースポーツ参戦車両
イタルデザインブース
東京オートサロン2026で披露されたNSXトリビュートbyイタルデザイン
ベース車両は2代目NSX(NC1)を用いられている。
生産予定台数は、わずか10〜15台を想定しており全て日本向けの右ハンドル仕様。金額は約1億8,000万円
Nissan GT-R50 by Italdesign
日産GT-R誕生50周年とイタルデザイン社創業50周年を記念して誕生したスペシャルモデル。当初50台生産予定で計画したが、最終的に19台にとどまり、当時の販売レートで1億4,530万円(税込)
McLaren
マクラーレンブースでは、ブランド初の量産ハイパフォーマンス・ハイブリッド(PHEV)のARTURA Coupeと、720S Coupe、620Rの3台を展示。


写真左:720S Coupe/写真右:奥から720S Coupe、ARTURA Coupe、620R
hyndai
コンセプトカー:IONIQ 5 Plug into Freedom.



RAYS
レイズブースではVOLKRACING TE37が30周年を迎えて、初代のホイールから今年までの歴代のホイールを展示。


YOKOHMAブース
WORK
WEDS SPORTS
TOYO TIRE
DIXCEL
35万キロのS2000でブレーキの性能比較させていただいた人気ブレーキメーカーディクセルのブース。
性能や仕様用途別に詳しい資料の展示。





































































































































































