TOKYO AUTO SALON 2026【自動車メーカーブース】 詳細ページ(29880) - イベント・レースレポート

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TOKYO AUTO SALON 2026【自動車メーカーブース】




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2026年1月9日ー1月11日に、千葉の幕張メッセ国際会議場にて開催された。
 

2025年11月に中国政府より日本への渡航自粛が出され来場者に影響が出るのかと思いましたが、
実際には、特に影響はなく前年を約5%上回る3日間の合計で27万2383人の来場があった。
1月9日(金):7万3,027人
1月10日(土):10万5,034人
1月11日(日):9万4,322人
 

特に、トヨタガズーレーシングから事前に超目玉車両の一般初公開の発表もありそこら辺の期待されたお客様が沢山ご来場されたと思われる。10日、11日は北館では混雑がすごい状態で身動きがとりずらいほどの人気ぶりとなった。
 

それでは早速、GTNETで取材した車両を紹介していきたいと思う。
 

トヨタ ガズーレーシングブース

GR GT(prototype)

事前に様々なメディアでも告知されていた、オートサロン2026の中でも注目車両で間違いない、初の一般公開となった”GR GT”。公道を走るレーシングカーがコンセプトで、フラッグシップカーに恥じない、4.0L V8ツインターボエンジンが搭載され、650馬力以上、最大トルクは850Nm以上に達する予定(開発目標値)。フレームはトヨタ初のオールアルミニウム骨格となり、ルーフ、ドア、ボンネットにはカーボンが採用され軽量化が図られている。市販される予定だが、おそらく購入できる方は審査などをクリアしたかなり限られた方になると思われる。
 

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GR GT3(prototype)

ドライバーファーストを追求してつくられた新しいレーシングカー”GR GT3″。GR GTをベースにトヨタが初めてゼロから作り上げたFIA GT3規格に沿った新しいレーシングカー。おそらく数年後にSUPER GTで活躍するだろう。
 

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GR Yaris MORIZO RR(prototype)

GRヤリスの特別仕様車MORIZO RRを公開。国内100台限定の特別仕様車。2025年のニュル24時間で得られた知識から、専用の足回りや、大型の専用カーボン製リアウイングを装着。
 

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GR YARIS#109 (2025Nürburgring24HoursRace Entries)

2025年にニュルブルクリンク24時間に実際参戦した「GRヤリス109号車」。
車両には実際にレースで使用されたことの実感してもらいためにタイヤカスの汚れなども残った状態で展示されていた。
 

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GR YARIS Rally1

2026シーズンのラリーに参戦する新しいGRヤリス。
 
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ホンダ・無限ブース

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前回の東京オートサロンで発表されたプレリュードベースのGT500や、メインにカスタマイズ車両や、シビックタイプRのカスタマイズカーなどの展示が行われた。
 

Honda HRC PRELUDE-GT

2026年シーズンからSUPER GT500クラスに参戦予定のプレリュードGTを一般初公開!
クーペスタイルにより効率的なダウンフォースを得られることとなり、2026年SUPER GTでの活躍が期待される。
 
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PRELUDE HRC Concept

HRC(ホンダレーシング)とホンダ純正アクセサリーを手掛けるホンダアクセスが共同開発した「プレリュードHRCコンセプト」を世界初公開。エアロパーツに使用されているカーボンは、一般的なカーボン柄ではなく金型にカーボン繊維をランダムに敷き詰めて成型するもので、強度、軽量性、耐衝撃性に優れる「フォージド(FORGED)カーボン」を採用。
 

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CIVIC TYPE R HRC Concept

CIVIC TYPE Rをベースに、HRCの技術やレーシングドライバーの技術を注ぎ込んだ、究極のスポーツドライビングを追求するコンセプトモデル。今後、市販化に向けて更なる開発を進めていくという。
 
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Super-ONE Prototype

2026年に市販予定の「Super-ONE」のコンセプトモデル。出力を拡大する「BOOSTモード」や、エンジン車のような仮想有段シフト制御・アクティブサウンドコントロールを搭載し、操る楽しさを追求した小型EV車です。ワイドボディによる新世代のホットハッチ。
 

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日産ブース

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日産ブースでは、オートサロンでアンベールされたAURA NISMO RS CONCEPTをプレスリリース!
またSUPER GT500参戦車両などを展示。
 

AURA NISMO RS CONCEPT

AURAの車両に一番大きいe-パワートレインであるX-TRAIL NISMOから直結したハイブリッドシステムを採用。ノート オーラとは比較にならないほどのワイド化された。ターボチャージャー付き1.5リッター3気筒エンジンと2基の電気モーターを組み合わせる。
 

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フェアレディZ(RZ34)MT車のマイナーチェンジモデル

ユーザーからの多いリクエストに応える形として、MT車を発表。また今回のマイナーチェンジに伴い。
フロントのバネ下の重量を減らすためにブレーキローターを2ピースローターかつ、ドリルドローターに改良されている。2026年の夏頃の販売が予定されている。
 

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SUPER GT500

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日産ブランドアンバサダーである田村 宏志氏、元プロ野球選手の山﨑 武司氏、レーシングドライバーの木村偉織氏にもお話が聞けたのでその様子はGTNETチャンネルからご覧ください。
 
GTNETチャンネル 東京オートサロン2026
 

スバルブース

WRX STI Sport♯ PROTOTYPE

ファンからの熱いご要望により、SUBARUが長年培ってきたスポーツモデルである国内WRX S4と、マニュアルトランスミッションを融合させた一台。
現行の2.4L BOXERエンジンとシンメトリカルAWDに、シリーズ初となる6速マニュアルトランスミッションを採用。高い操作性とクルマの一体感を提供するスポーツモデル。足回りにはハイパフォーマンスタイヤ、電子制御ダンパー、brembo製ブレーキを搭載し、STI専用パーツで走りの質を極限まで高めている。今後の販売が楽しみである。
 
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SUBARU BRZ GT300 2026

 
2026年のSUPER GTで参戦予定の新車両を初公開。
新エンジンに乗せ換え2021年以来のチャンピオン獲得を目指す。
 

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マツダブース

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マツダブースでは、カーボンニュートラルに関する車両をメイン展示。スーパー耐久シリーズ2026のST-Qクラスに参戦車両を2台展示。次世代バイオディーゼル燃料や低炭素ガソリンなどを使用し、実際のレース環境でテストし開発を進めている。
 

MAZDA SPIRIT RACING 3 Future concept (ST-Qクラス)

マツダ独自のCO2回収装置を搭載した車両。ベース車両:MAZDA3

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MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept (ST-Qクラス)

低炭素ガソリン(E20)燃料、カーボンニュートラルタイヤ ベース車両:ROADSTER
 
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TCP MAGIC with TOYO TIRES MAZDA CX-60

ロータリーエンジン車両のチューンで有名なTCP MAGICと、TOYO TIRE、マツダの3社が協力した国内クロスカントリーラリーシリーズ「XCRスプリントカップ北海道」参戦。ベース車両:CX-60
 
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INFORMATIONカウンタのスタッフの方々
MAZDA SPIRIT RACINGアプリQRコード登録でトレーディングカードをプレゼントされていました。
 
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MAZDA MOBILE CARBON CAPTURE (CO2回収装置モックアップ)

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シボレー コルベットブース

コルベット Z06

コルベットのフラッグシップモデルZ06を展示。5.5L V8エンジンは、最高出力646馬力、最大トルク63.6kg.mという圧倒的なパフォーマンスを誇る。
 
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ロータス

タイプ41

1968年に製造された、フォーミュラカー「ロータス41」フォーミュラー3(F3)マシン
 
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