Fニッポン第5戦 もてぎ、ウィナーはオリベイラ!
8月5日、栃木・ツインリンクもてぎで行われた全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第5戦。
灼熱の太陽が照りつける中、52周の争いを制したのは、ポールポジションからスタートを切ったNo.19 J.P・デ・オリベイラ(TEAM IMPUL)だった。
スタートで予選2位のチームメイト、松田次生が絶妙なスタートダッシュを披露。
暫定トップを奪ったが、すぐにオリベイラが逆襲。
そのまま難なくトップの座を守り切り、今季初優勝を果たした。
一方、2位の座を守っていた松田だったが、終盤にマシントラブルが発生。ペースダウンの末に、後続の車両にも逆転され、7位でフィニッシュしている。
フォーミュラ・ニッポン第5戦 決勝結果(TOP6)
1.No.19 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(TEAM IMPUL)52周 1:26.38.128
2.No. 1 アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM’S)+18.126
3.No.41 塚越広大(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)+27.791
4.No. 2 中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM’S)+28.440
5.No.40 伊沢拓也(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)+35.195
6.No. 8 ロイック・デュバル(Team KYGNUS SUNOCO)+35.983
記事:島村元子/ TEXT : Motoko SHIMAMURA