フォーミュラ・ニッポン鈴鹿、朝のフリー走行トップはロッテラー 詳細ページ(1611) - イベント・レースレポート

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フォーミュラ・ニッポン鈴鹿、朝のフリー走行トップはロッテラー



4月15日、全日本選手権フォーミュラ・ニッポンのフリー走行が三重県・鈴鹿サーキットで行われた。前日と異なり、ドライコンディションでの走行となり、各車決勝に向けて最後の調整を行っている。
気温16度、路面温度21度と前日とは大きく異なる環境の中、安定したラップタイムを刻み、トップタイムをマークしたのは、アンドレ・ロッテラー(No.1 PETRONAS TEAM TOM’S)。ディフェンディングチャンピオンの名にかけて、開幕戦の勝者を狙ってくるだろう。
これに対し、自身初ポールポジションを獲得した伊沢拓也(No.40 DOCOMO TEAM DANDELION RACING)も順調にセットアップを進めていた模様だ。
このあと決勝は午後2時30分にスタート、43周の戦いになる。

■第1戦 フリー走行結果(トップ6)

1.No. 1  A・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM’S)1’41.029
2.No.32  小暮卓史(NAKAJIMA RACING)1’42.315
3.No. 2  中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM’S)1’42.726
4.No.31  中嶋大祐(NAKAJIMA RACING)1’42.867
5.No.19  J・P・デ・オリベイラ(TEAM IMPUL)1’42.921
6.No. 6  L・デュバル(Team KYGNUS SUNOCO)1’43.054

(写真/記事:島村元子)

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