スーパーフォーミュラ第2戦AP、予選は悪天候で中止に 詳細ページ(15255) - イベント・レースレポート

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スーパーフォーミュラ第2戦AP、予選は悪天候で中止に




5月18日、大分・オートポリスにおいて全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦が開幕。予選日にあたるこの日は朝から強い風が吹き付ける雨の天気に見舞われた。結果、午後3時からのノックアウト予選は天候悪化によりキャンセルされることになった。
 

今シーズン新たに導入されたSF19で迎える2戦目のオートポリス。新緑がまぶしい絶好の季節での開催ながら、前日の金曜日から曇り空と強風の不安定な天気だったが、土曜日は早朝から雨模様。午前8時50分から1時間で行われる予定だったフリー走行も30分遅れで実施された上に30分に短縮された。レインタイヤを装着し、コースインした各車だったが、開始5分もしないうちに1台の車両がコースアウト、クラッシュ。これを受けてセッションが赤旗中断となる。
 

およそ10分後に再開されると、タイムアップする車両が続出。併せてトップタイムも次々更新され、その中でNo.38 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING)が1分40秒680のタイムを刻んだ。だがその矢先、No.65 牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING)が第2ヘアピン手前でスピンし、ガードレールに激しくヒット。車両はフロントウィングを失い、左前後のサスペンションが曲がるほどだった。これを受け、2度目の赤旗が出され、結局このままセッション終了がアナウンスされた。
 

ノックアウト予選開始予定時刻は午後3時。開始前に「遅延の見込み」となり、コンディションの様子見が続いた。しかしながら、折からの強風もあり、回復の見込みは少ないという判断から予選セッションは中止に。現時点では、日曜日の朝に行われる予定の30分のフリー走行を40分に延長し、フリー走行およびタイム予選形式にて実施する予定となっている。










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