11th Annual Nissan Meet
ニュージャージー州最大級の日産イベント
Rodrez –
Sep 5, 2018
去年10周年を迎えたNissan Meetは再びNew JerseyのOld Bridge Township Raceway Parkに戻り、日産好きが集まるフェスティバルがまた開催された。ドラッグレースは今回残念ながら行われなかったが、カーショーの他にジムカーナー, サーキット走行とドリフトデモ走行が1日中行われた。
Showcase & CompanyとHigh Intake Performanceが主催するこの11th Annual Nissan Meetは全ての日産車種が参加可能でマイルドなストリート仕様、軽いサーキット仕様から本格的なショーカーとレーシングカーも参加している。フレンドリーでリラックスな雰囲気の中、天候も良く、イベントはスムーズに行われた。
予想通りストリート、ショー、レースのカテゴリーでZが圧倒的な存在感を示していた。最近では300ZXプロジェクトカーも見なくなったが、このイベントではかなりの台数が出て来た。Sシャーシもかなりの台数で展示されており、サーキットでも走っていた。オリジナルエンジンをチューニングしていた車両もあれば、エンジンスワップに頼っていた車も多数あった。
もちろん、あの伝説の車がいなければ日産イベントとも呼べない。
数年前までスカイラインをイベントで見ることはなかった。しかし毎年新しい年式の車両がだんだんとリーガルになり、輸入されて来た。
カーショーでも展示でき、サーキットでも走れる車は評価している。この350Zもその一つだ。
このイベントのことを知った時は300ZXの登場を期待したが、11th Annual Nissan Meetはその期待を裏切らなかった。
サーキット仕様とカーショー仕様も数多くあり、Z32がよく代表されていた。R35が10年以上前に発売された車だと信じがたいが、時の流れも速く、ドラッグとタイムアタックのアフターパーツ開発は今でも進化している。
複雑なカラーリングはモータースポーツ界でも昔から存在しているが、最近ではショーカーの世界でも人気を見せている。派手さではこの370Zに勝てるものは少ないだろう。
詳細サイト
http://www.superstreetonline.com/event-coverage/car-shows/1808-11th-annual-nissan-meet/