ニスモフェスティバル 2009 | 中古車検索・中古車情報はGTNET

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NISMO FESTIVAL at FUJI SPEEDWAY 2009.12.06

2009年12月06日(日)。前日の雨は上がり、午前中は路面もハーフウェットの状態でスタートした2009年のニスモフェスティバル。今年で開催13回を向かえる。今年も会場となる静岡県小山市の富士スピードウェイには、多くの日産ファンが来場した。2009年の開催テーマは、「CHALLENGE R」。常に新しい事にチャレンジしていくGT-R、NISMO、ドライバーのパフォーマンスを存分に味わい、楽しんでもらいたいという気持ちの入ったテーマとなっ た。

ニスモフェスティバル2009の目玉企画は、ファン投票によってタッグを組んで戦う「オー ルスタードリームバトル」。往年のドライバーから現役ドライバーまでノミネートされ、ファンの投票によってチームメイトが決定する。ニスモフェスティバル開催の数カ月前から投票が行われ、まさしくドリームタッグによるバトルを繰り広げると言う夢の対決である。 オールスタードリームバトル以外にも、マーチカップエキシビジョンレース、Zチャレン ジキシビジョンレース、GT-Rワールドチャレンジ、GT-Rスペシャルバトルなどが本コース 上で行われた。

MARCH Cup エキシビジョンレース

2009年をもって最後となるマーチカップ。エキシビジョンレースでは、東西の強豪勢から 、nismoのプロドライバー、そしてタバレス日産副社長も参加した。グリッドに整列した台数は、ニスモフェスティバル史上最多の40台以上となった。

nismoから出場したドライバーは、星野一樹選手、柳田真孝選手、藤井誠暢選手、 横溝直輝選手、高橋規一選手、カルロス・タバレス選手である。現役のGTドライバーと マーチカップ東西優勝者との直接対決が見ものとなった。

レースは5周で行われ、ポールスタートは星野選手、2番手から柳田選手、3番手に藤井選手というグリッドでスタート。ポールスタートの星野選手は、なんとフライングスタートを してしまい、3周目までトップで走るものの、ドライブスルーペナルティを受けてしまった。 一方、柳田選手は東西の優勝ドライバーに追い上げられ、最終的には4位フィニッシュと なった。

Z-Challenge エキシビジョンレース

Z33型の発売から開催されているクラブマンレース「Z-Challenge」。日産フェアレディZによる ワンメイクレースであり、Z33型とZ34型が混在し、RS-1~3とRS-Sのクラスに分かれている。 ニスモフェスティバル2009では、プロストックアドバンZを駆る現役GTドライバーの谷口信輝 選手がポールポジションからスタートし、見事ポールトゥフィニッシュを飾った。

  • Z-Challenge エキシビジョンレース
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NISMO FESTIFAL

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