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スバルインプレッサWRX STI spec C 登場

スバルのグランドツーリングカーの代表インプレッサが、コンペティションモデルのインプレッサWRXSTI spec Cを発売!!

2011年1月22日更新

インプレッサWRX STI spec Cの開発コンセプト

インプレッサWRX STI spec Cは、インプレッサの中でも特に競技を意識したモデルである。それは、GDB型インプレッサ から始まり、徹底した軽量化とボディ補強との両立を図り、エンジン性能の向上によってコンペティティブなマシンへと 仕上げてきた。それはGRBインプレッサでも引き継がれてきた。今回のインプレッサWRX STI spec Cにおいては、競技 の世界だけを意識したモデルではなく、街乗りやロングツーリングも気持ちよく愉しめるパートナーとして乗ってもらう ことを考えて開発された。開発者の多くがspec Cオーナーであるために、普段使うことが多い街乗りを犠牲にしない開 発がされた。

 

インプレッサWRX STI spec C専用パーツ

【徹底した軽量化が生み出す速さを追求】

・アルミ製フロントフード
・小型バッテリー
・専用鍛造18インチアルミホイール
・軽量ガラスウィンドウ
・タイヤパンク修理キット

ベースのWRX STIと比較すると、諸元値で40kgの軽量化となり、17インチタイヤ仕様車は、マイナス60kgの軽量化とな る。ラリーの世界では、30kg軽くすると1kmで0.3秒程度タイムが縮まるとされており、この軽量化は車のそのもののパ フォーマンスを大きく向上させている。タイヤパンク修理キットまで入れると、プラス約20kgの軽量にもなっている。 特に走りに関わるバネ下重量の軽減という点では、18インチタイヤ仕様では1本当たり約2kgの軽量化。17インチタイ ヤ仕様では、1本当たり約3kgの軽量化を実現している。

【BOXERボールベアリングターボの進化】

長きに渡ってインプレッサWEX STIの心臓部を支えてきたEJ20水平対向エンジン。これに組み合わされるボールベアリ ングターボのフリクション低減によって、ターボラグの発生を極限まで軽減させた。従来の最大トルク43.0kg・mwを 43.8kg・mへとトルクアップ。そして、最大トルクの発生領域も4400rpmから3200rpmへと下げていることで、よりトルク フルなエンジンへと進化している。 Spec Cには、インタークーラーウォータースプレイを装着し、吸気温度上昇を抑えてパワーダウンやエンジン負荷の上 昇を抑えている。 また、燃料ポンプの構造も見直され、燃料が少ない時でも高いコーナリングGを維持することが可能となる。


【シャーシの強化】

2010年モデルのWRX STIは、フロント・リアのバランスが全面的に見直されて、フロントにはピロボールブッシュを配し た鍛造アルミロアアームが装着され、リヤにはハードタイプの大型サブフレームブッシュを採用して剛性アップを図っ た。車高も5mmダウンさせるなど様々な面で運動性能の向上を果たしている。このモデルをベースにspec Cでは、フ ロントクロスメンバーを強化し、アクセルのオン/オフ時の変形を抑え、よりステアリング操作に忠実な挙動を実現した。 また、リヤには機械式LSDを採用し、より強力なトラクションを確保した。

WRX STI spec C
WRX STI spec C
アルミフロントフード
WRX STI spec C
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