ニスモフェスティバル 2008 | 中古車検索・中古車情報はGTNET

スポーツカー専門 GTNET

NISMO FESTIVAL at FUJI SPEEDWAY 2008.11.30
nismo festival
2008年11月30日(日)晴天の富士スピードウェイにて12回目となる日産ファンのためのニスモフェスティバルが開催されました。当日は、富士の天気としては珍しく、富士山も綺麗に見える雲ひとつない天候に恵まれてました。
このニスモフェスティバルは、日産自動車直系のモータースポーツ専門会社であるNISMOが、ファンの皆様に感謝を込めて一年に一度開催するビッグイベント。これがニスモフェスティバルです。
第1回は、今から11年前の1997年のこと。このイベントでは、過去に走った懐かしのレーシングカーが登場するので、日産ファンのみならず、レース好きの人にとっても楽しみなイベントとなっています。
ウォームアップ走行&同乗走行/サーキットサファリ  9:30~10:30
朝一番のイベントは、各レースカーのウォームアップも兼ねての、同乗走行が行われました。
通常、レースカーは一人乗りですが、この時だけは助手席にシートが取り付けられて、レースカーの迫力を室内から体験することができます。
また、観光バスがサーキットをゆっくりと走り、その隣を爆音のレーシングカーが駆け抜けていく、サーキットサファリも同時に行われました。
間近でレーシングカーの迫力を体感することができる同乗走行&サーキットサファリは、ニスモフェスティバル恒例のイベントとなっています。
ウォームアップ走行&同乗走行
ヒストリックカー模擬レース  10:40~11:10
ヒストリックカー模擬レース
日産歴史を感じられるこのヒストリックカー。伝説の52勝を達成したKPGC10や240Z、TSサニーなどの歴代レーシングカーによる模擬レースが行われました。長谷見選手やZ使いの柳田(春人)選手、影山選手も参戦し、当時を彷彿させるようなレースが展開されました。
この年代の車が、サーキットを走行できることもすごいことですが、F-1が開催される国際サーキットを周回走行してバトルをするということ自体に感動するファンの方々もいました。
MARCH Cup エキシビジョンレース  11:20~12:00
ニスモフェスティバル恒例イベントの現役プロドライバーによるエキシビジョンレース。さらに、今年のマーチカップレースEAST-WEST各シリーズ上位3名・女性上位1名、プロドライバー4名、特別ゲストのタバレス日産副社長も参戦しての、プライドをかけた熱いバトルが展開されました。
優勝は、ゼッケン23番の青木孝行選手でした。
ウォームアップ走行&同乗走行

スポーツカーの中古車情報ならGTNET