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2020年10月22日

プーリーの異音


散歩してて野良犬と野良猫が格闘してる所をじぃ~っと見てたら近所の親子に変な人認定されたことがあります。

はいどうも、GTNET岡山サービスのメカマンです。

 

今回はMH23S型スズキのワゴンRスティングレーです。

 

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エンジン回したら素晴らしい(?)音が辺りに響き渡ります。

なんか・・・うわぁああああああああああ、みたいな音ww

文字では表現しにくいけど、とにかくそんな感じの音。

 

とりあえずトラブルシュートです。

音の質とエンジン回転に比例して音も大きくなるので、恐らくプーリー関係でしょう。

というわけで1回補機駆動のベルトを全て外します。

ACコンプレッサーの調整用固定ボルトへアクセスがしにくく、毎回嫌になります。笑

ベルトが外れたら全てのプーリーを手で回してみます。

おっと、ウォーターポンプのプーリーの廻りが悪いですね。

中がゴリゴリしてそうなかなり引っ掛かりのある感じがします。

恐らくコイツでしょう。

 

部品が届いたので交換していきます。

 

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はい交換しました、すぐですねw

ピントが合ってなくてすいませんw

ちなみに外したものがこちら。

 

IMG_2566

 

所々に錆が見られますし、手で回した感じがヤバいですww

ちなみに写真を撮り忘れましたが、序にオルタネータも死にかけてたので替えました。笑

 

異音も消えてストレスなく乗れるようになりましたよ。

とりあえず一件落着。

 

ではまた~♪

2020年10月8日

ボールジョイントの寿命


休日はサーキット用の86をメンテ中でも、急にドライブ行きたくなってプライベート用のBRZを引っ張り出して走りに行きます。

はいどうも、GTNET岡山サービスのメカマンです。

 

今回の作業はスズキのカプチーノの車検整備でステアリング関係の部品交換をやっていきm・・・

え、「先日のカプチーノの続きだろ」って??

・・

・・・

その通りです!!!

(あまり長い文章だと目が疲れるかなと思いまして、分けましたww)

 

実はもう1つ重要な箇所がありまして。

ステアリング関係の重要部品で、タイロッドとタイロッドエンドという部品があります。

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このジャバラのブーツから出てる細い棒。

これ、接続部にボールジョイントが使われてまして、けっこう大きなガタがありました。

写真だと一見普通なのですが、実際タイヤを左右にゆすってみると、右もですが特に左がもうガッタガタwww

しかもロッドエンドだけじゃなく、タイロッド自体のボールジョイントもガタがありました。

恐らく、ジョイント部のグリスもほぼ飛んでると思います。

こうなればもう新品に交換するしかありません。

 

では早速やっていきます。

まずはロッドエンドの固定ナットを緩める前にマーキングしておきましょう。

次に固定ナットを緩めておき、ナックルからロッドエンドを外します。

次にジャバラホースを外すと、タイロッド本体のボールジョイント箇所が出てきますので、ロックシートを起こして頑張って緩めるとタイロッド本体が外れます。

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外したタイロッドを並べてみました。

片方がもう完全にグリス無くなってジョイント部のホールドもありません。

手で押したり引いたりするとカタカタと伝わってきます。

ではここで新品を見てみましょうか。

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新品はちゃんと白いグリスが詰まっていて、カタカタどころかジョイント部がまだ固いのでビクともしないですw

ではこれを付けてトルク締めしたあと、ロックシートで緩み留めをします。

image1

 

 

 

ここまできたら、あとはジャバラホースと固定ナットとロッドエンドを付けてナックルと繋げばオッケーですかね。

余談ですが、ロッドエンドを新品で発注すると新品のキャッスルナットとボールジョイントブーツが組まれた状態で来るので、必然的にロッドエンドのボールジョイントブーツも交換されたことになります。笑

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各部トルク締めしてタイヤホイールを付けて降ろし、最後にサイドスリップを点検調整して完了です。

ハンドル操作が若干良くなった(と言うより元に戻った)・・・気がしますww

まぁこれでガタも無くなったので安心して車検に通せますね。

 

今回もご利用ありがとうございました♪

ではまた!!

 

2020年10月4日

天国か地獄


はいどうも、GTNET岡山サービスのメカマンです。

 

車検でのご入庫で、なかなか珍しくかわいいお車が来て下さいました♪

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スズキのカプチーノさんですね。

今でも乗りたいって人を見かけるほど人気な車です。

ですがこのカプチーノ、もう何年も前の車ですのでやっぱり色々な場所が故障するみたいで。

まぁ経過年数を考えると仕方ないですね。

どんな車もいつかは訪れることなので。

ですが!!

車検ということで見過ごせない箇所がありました。

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フロントブレーキのキャリパーですね。

実は車検の際、テスターでブレーキの制動力を計測するのですが・・・

フロントブレーキの制動力が足りませんww

何度やっても後ろは基準値を満たすのに前が足りない(´;ω;`)ウッ…

 

という訳で、このままでは車検に通せないのでオーバーホールをします。

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ということで早速ピストン抜いてみたのですが、まず抜くので少し引っ掛かりみたいなのを感じました。

抜けた跡を見ると、汚れと錆が酷いです。

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ここで新品と比較してみましょう・・・ハイ、一目瞭然ですね。

え、なんで新品のピストンがあるのかって??

いつものようにキャリパーオーバーホールのシールキット、と部品注文すると何故かこの車の場合は新品のピストンが入っているそうですw

そして試しに抜いたピストンを清掃してみたら驚愕の事実が!!!

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めちゃめちゃ傷入っとる!!Σ(・□・;)

汚れを取ってるだけのつもりだったのですが、「この汚れなかなか頑k・・・これ汚れやなくて傷やね?www」って認識しました。

私もこれまで整備士やってきて、ここまでの傷が入っているブレーキピストンは過去に数えるほどしか見たことありませんww

(新品シールキットに新品ピストンが入っててよかった~ww)

ちなみにシリンダーには目立った傷は見られませんでした。

 

キャリパーの錆を慎重に出来る限りキレイにして新品シールを付けて、新品ピストンとブーツを組んで戻すだけです。

キャリパーにピストンを組む時は斜めに無理矢理入れるとピストンだけじゃなくシリンダーにも傷が入ってしまい、キャリパー本体も新品にしないといけない破目になります(;’∀’)

スポーツカーや高級車のキャリパーなんて1つだけで数万円~ですからねw

数百円でブレーキの性能を取り戻すか、数万円でごっそり替えることになるか。

0か100か、天国か地獄か。

怖い話ですね。笑

 

そんなこんなでブレーキも組みあがり、エア抜きもして再度制動力を測定したら、余裕で通りました♪

よかったよかった笑

 

ではまた~。

 

2020年9月30日

クラッチマスターシリンダーが・・・


最近「すみっコぐらし」のキャラクターがかわいくてゲームアプリにハマりすぎて寝る間も惜しんでやってます。

はいどうも、GTNET岡山サービスのメカマンです。

 

今回はマツダのRX-8です。

以前からクラッチペダルが時々戻らなかったりシフトが入らなかったりするという症状のようです。

 

正直この系統の部品はバラシてみてどうかっていうものでもあるんですが、以前クラッチフルードのエア抜きをしたとのことなので、試しにクラッチペダルを踏んで貰って外から診ました。

うん、レリーズシリンダーが動いたり動かなかったり。

少なくともクラッチ本体ということはなさそうです。

レリーズは動くので、マスターシリンダーを外してバラシてみます。

とりあえずシリンダーに接続されてるホースやパイプを外します。

室内の足元側からも外すものを外しましょう。

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はい、外れました。

穴が開くので向こうの世界(?)が見えますね。

さてさて、問題のマスターシリンダーは・・・

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・・・ん?

割れてますねwww

中のシャフトのプラスチックが割れてます。

ゴムのOリングも切れてるので、いくら踏んでもこれだと圧かかりませんね。

ちなみにシリンダーの中はどうなってますかね・・・特に目立ったサビや傷はなさそうです。

とりあえず部品としてはマスターシリンダーASSYとしか出ないので交換していきます。

新品は全て組まれた状態で届くので、普通に付けてホース等を繋ぎ直してエア抜きして終わりです。

 

試運転した感じもOKなのでこれで完了です。

ご利用ありがとうございました。

 

ではまた~。

2020年9月21日

アルミには気を付けて。


はいどうも、GTNET岡山サービスのメカマンです。

 

先日当店にオイル交換でLA100S型のムーヴのお客様がご来店されまして。

いつものようにオイルを抜こうと思い、ドレンボルトを緩めたんですよ。

すると・・・何かwww

何とも言えない感覚がありまして。

簡単に言えば「あ、これネジ山がつぶれてるな」って感じです。

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ドレンボルトはいいとして、問題はオイルパン本体ですよね。

もうネジ山が潰れてボルト入れてもガッタガタ・・・

 

コレはネジ山を切り直しても無理ですし、締めても確実にオイル漏れが発生する状況です。

アルミのオイルパンは特にオイル交換の際にドレンボルトの締めすぎ注意です。

締め付けのトルクが過大になると、何の前触れもなくいきなりズルンと逝きます!

 

というわけでこのままでは走れないのでオイルパンを交換していきます。

とりあえず邪魔なものは外しましょう(マフラーしかありませんが)。

前後に太いボルトが4本ずつ、左右に小さいナットが2つずつ、ミッションに連結してるボルトが3本ありますので外しましょう。

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オイルパンは液体ガスケットが付いていて慎重に剥がしていきます。

ここでの重要なポイント!!

古い液体ガスケットが取り付け面に残っているとオイル漏れの原因になりかねないので、キレイに確実に取り除きましょう。

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新しいオイルパンの取り付け面に液体ガスケットを塗ります!

乾く前にサッと付けてボルトを締めて落ち着かせます。

必ずボルトの締め付け順序とトルク管理は確実にしましょう!!

 

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液体ガスケットなので完全に乾燥するまで暫しお待ちを・・・。

ここで1つ余談ですが、アルミのオイルパンは普通にオイル交換を繰り返すだけでも少しずつですがネジ山が削れていくこともあるので、ご自身でオイル交換をされる方はボルトのネジ山とオイルパンのネジ山も気にしてあげてください。

普通なら指でクルクル回せるはずので、やけに引っ掛かりがあるとか、めちゃめちゃキツい感覚があれば要注意ですね。

 

おっと、液体ガスケットが固まったようなのでオイルを入れてエンジンを回して暫く放置し、オイルが漏れてこないか入念にチェックします。

今回も漏れは無いので完成です。

 

ご利用ありがとうございました。

 

ではまた~♪

2020年9月20日

86 & BRZ ユーザー必見!!


はいどうも、GTNET岡山サービスのメカマンです!!

 

最近当店に86とBRZのお客様が増えてきて、同じ車のオーナーさんと色々お話させて頂く機会も増して私自身も嬉しい限りです♪

今日も86のお客様がオイル交換と点検でご入庫頂きました。

下廻りをチェックしていると、1箇所ゴムにヒビが入っているのを発見しました!

 

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これ、何だと思いますか??

デフの後右側のマウントですね。

86とBRZはデフを前後ともに2箇所ずつの合計4点で支えていますが、後ろは左側が左右の動きを、右側が上下の動きを吸収するようにされています。

そしてこの右側についている上下用のマウントが、こんな感じでよくヒビが入るんですよね~。

そもそもなぜこのマウントだけヒビが入るのか・・・私自身、自分の86を他人に運転してもらって後ろから観察したことがありまして。

するとビックリ!

加速時等にマウントが上下方向に対してすごく動いているではありませんか!!Σ(゚Д゚)

これ、完全にゴムが切れると半脱落状態になり、非常に危険です。

 

そこで、今回は純正マウントを交換ではなくこのまま社外部品で対策強化してしまおうという作業です♪

今回使用するのはこれ!!

 

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CUSCOさんのリヤデフマウントカラーです!!

これは、純正マウントの空いている隙間にウレタンのブッシュを入れて隙間を埋め、プレートを共締めして強化するといった商品です。

これを装着すると純正マウントのたわみ量が激減して劣化も抑止出来るのでお勧めです♪

※乗り心地が低下したり、振動やギヤの音が車内に広がる可能性があります。

実際に装着した感じがコチラ。

 

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見た目もカラフルになりましたね。

社外の左右タイコのマフラーとか装着してると、後ろから見たときこの青色がけっこうインパクトあるんですよ♪

何にせよ、心配事が1つ減ってよかったです。

ご利用ありがとうございました!!

86やBRZオーナーの方はデフマウントも定期的に点検して、ヒビが入っている等の症状が診られる場合は早めの対策をお勧めします。

 

GTNET岡山店では、こういった保安基準適合の社外部品の発注取り付けも行ってますので、お気軽にお問合せください♪

 

ではまた~。

2020年9月13日

社外品の宿命


はいどうも、GTNET岡山サービスのメカマンです。

 

今回はZN6型トヨタ86がご入庫頂きました。

どういった案件かというと?

「社外のテールランプを付けてるんですけど水が入るので何とかしてほしい」とのことです。

これはもう・・・仕方ないと言えば仕方ないですねww

メーカー純正品だときちんとした品質が確保されてるので浸水とかはそうそう無いと思いますが、社外品だと話は別です。

 

86BRZと言えば社外部品がたくさん出てるので有名ですが、得にヘッドライトやテールランプといった光物の社外部品はよく水が入るらしいですね。

浸水以外でも、新品で届いて開けてみたらLEDの球が数発外れて中でコロコロ転がってるとか・・・。

私の86も社外テールを付けて数年経ちますが、今のところは問題なさそうです。

当たり外れが大きいみたいです。

 

そして今回の現物も・・・

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殆どコーキングされてないし穴が開いてるとこもありますねww

レンズを逆さにすると水がボタボタと出てきました(;’∀’)

レンズ内に水が入ってると車検にも通らないので何とかせねば!!

 

ということで作業します♪

と言っても、水を全部抜いてコーキング部分をキレイに清掃してコーキング剤を塗るだけなんですが笑

・・・

はい、終わりました。

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出来るだけキレイに塗って指で慣らしたら、あとは乾燥するのを待つだけ♪

あとは車両に戻して灯火の点灯確認と水をかけて浸水しないかチェックして、水の侵入がなければOKです。

 

とりあえず車検対応状態に戻ってよかったです(^-^)

ヘッドライトやテールの社外品は見た目を一新出来るのでかなりインパクトのある部品ですが、こういった落とし穴もあるので気を付けてくださいね。

(せっかくカッコいい物を付けても車検に通らなかったらダメなので・・・w)

 

ではまた~。

2020年9月7日

CR-Zあるある


はいどうも、GTNET岡山サービスのメカマンです。

 

以前86&BRZのよくある事例という記事を書かせて頂いたんですが、今回はホンダのCR-Zについてです。

コンパクトなサイズですがハイブリッド機能も搭載されていて魅力的な1台ですよね。

今回のお客様のご用命は、運転席の外側ドアハンドルが壊れてドアが開けられない、という案件です。

これ、CR-Zあるあるですよ。

というわけで部品が届いたので作業しましょう。

まずは現状の把握をしましょうかね、どれどれ・・・。

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うん、この状態でガバガバのまま全くバネの力が伝わってないので、恐らく中でプラスチックが完全に割れてますね。

ではドアトリムとインシュレータを外しましょう。

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ここからは必要なボルト類を外していきます。

ご覧の通り、ドアハンドルが付いている部分は鉄板で覆われているので空いているところから腕を突っ込んで、僅かに見える視角と手の感覚で外すしかありません。

非常にやりにくい構造です。

まぁ少し知恵を捻ればすぐ外れます。

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ここで外れたものを診てみましょう。

やはり黒色の樹脂部分が完全に割れてますね。

こうなってはもう完全に終わりですww

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さて、じゃあ新品を付けましょう。

この付ける時もなかなか曲者で、上手く入らないことがあります。

やりにくい場所のボルトも腕を突っ込んで確実に締め付け、ロッド類や配線の接続を行ってからインシュレータとドアトリムを戻します。

お約束ですが、最後は全ての機能の作動チェックを行い、正常なことを確認出来れば作業完了です。

 

今回もお客様に喜んで頂けてよかったです♪

ご利用ありがとうございました。

 

ではまた~。

2020年9月6日

最近の車検はスピーディー?


最近のマイブームは飴の代わりに氷をゴリゴリ食べること。

はいどうも、GTNET岡山サービスのメカマンです。

 

私、車検の時期になると

「あ~また金飛ぶなぁ~」

「預けるのヤダな~」

とか思うんですけど、皆さんどうですか??

普通なら2~3日間預けてその間に代車を借りるのが定番だと思います。

でも車検満了まで日数が少ないけど近日車使う用事が・・・って時も極稀にあるかと思います。

 

そういったことがあれば、ぜひ1度うちの店にご相談ください。

短時間車検という、最短45分程で車検整備を行うことが出来るプランがありますよ♪

なぜ短時間で出来るかと言うと・・・

お客様のお車に複数人同時に関わることで、メンテナンス作業だけでなく書類等の事務作業も全てを同時進行で行うからです!!

必要最低限の作業をその場で全て行うことで、45分程で車検が終わっちゃいます(笑)

ここで大事なのは、各担当者の連携ですよね。

離れた場所でもインカムで話すことで情報共有して時短に努めています。

 

そうして作業が終わると、保安基準適合標章と定期点検ステッカーを貼って終わり、という流れです。

時間が無い方や数日預けるのはちょっと・・・という方にはお勧めですよ♪

ご興味があれば、当店にお気軽にご連絡ください。

ではまた~。

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※短時間車検では部品交換箇所が無い、若しくは当店の在庫部品での交換で保安基準適合状態になる場合のみ即日お引渡しとなります。

※重整備や部品取り寄せ交換等が必要になる場合は代車準備の上でお預かりすることになります。

※短時間車検をご利用の際は、後日新しい車検証をご準備させて頂くことになります。

※短時間車検のご予約は原則水曜又は金土日とさせて頂いておりますが、作業予定の状態により出来ない場合もありますので詳しくは店舗までお問い合わせくださいませ。

2020年8月31日

86 & BRZ あるある


暑すぎて水族館のお魚さんと一緒に泳ぎたい・・・(;´Д`)

はいどうも、GTNET岡山サービスのメカマンです。

 

今回はスバルBRZのお客様にご入庫頂きました。

なんでも、スイッチを押しても助手席側の電動格納が機能しないとのこと。

ですが!!

実はこの現象、86とBRZではよくあることなんです!!

稀に運転席側のドアミラーが壊れたのも見たことありますが、8割9割方は助手席側が壊れます。

とはいえ、電動格納が機能しないだけでミラー角度調整はちゃんと動きますww

でも新品で部品を寄せると外側のカバーとミラーレンズを除いた、ミラー本体としての部品しかありませんw

 

というわけで今回もサクッと交換していきます♪

まずはドアトリムを外してインシュレータのブチルテープを少し剥がします。

今回のお客様はデッドニングも施工していました。

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次にミラー本体から出てる配線のコネクターを外します。

ミラー根元のカバーを外すと、ドアに固定しているボルトが3本出てきますのでそれを外します。

あとは配線コネクターをドアの中で上手くかわしながら外側に引き抜くと完全に外れます。

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そしてカバーと ミラーレンズを移植して・・・逆の手順で戻せば終わり♪

最後に格納とミラー角度調整を機能点検して、正常だということを確認して終了です。

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今まで何台も同じ作業をしてきましたが、今回も直ってよかったです。

私の86は今のところ症状は出てませんが、いずれ必ず壊れると思っているので既に覚悟は出来ています笑

今回もご利用ありがとうございました。

 

ではまた!!



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