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MINI クーパー

プレミアムスモールカーとしてBMWから2代目となるMINI クーパー

BMWの血が入った新ブラン「MINI」

新ブランド「MINI」として製造された2代目MINI。
搭載されるエンジンはBMWとクライスラーとの共同開発による1.6Lエンジンを搭載し、英国BMWグループの工場で「情熱」「シック」「皆の憧れ」をコンセプトに開発された。

MINI クーパーイメージ

軽量・高剛性ボディにスポーティエンジン搭載

MINI クーパーに搭載されるエンジンは、1.6LSOHCエンジンである。最高出力116ps、最大トルク15.2kg-mを発揮。カタログ値だけでは非力な車のようだが、その車重は1140kgと軽量なため、加速性や回答性は抜群である。そして、何よりもBMWによって鍛え上げられたボディ剛性は、同クラスの国産車とは比較にならない。

07年、MINI クーパーのモデルチェンジ

01年の5月にはSMGU(シーケンシャルMトランスミッション)がオプション設定された。2ペダルによるクラッチレスのミッションで、マニュアルモードではフロアのシフトレバーもしくはパドルシフトでのマニュアル操作も可能となる。

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