

トヨタの高級ブランド「レクサス」のエントリーモデルとして誕生したCT200h。日本国内のデビューは2011年1月12日だが、 欧州においては2010年秋に先行発売。ハイブリッド専用モデルのプレミアムコンパクト(※1)として、新規レクサスユーザーの獲得を目指す。
※1 BMW1、アウディA3、VWゴルフなどがライバル。
グレードは、廉価ベースグレードの他、上級グレード「バージョンL」、標準グレード「バージョンC」、そしてスポーツモデル「Fスポーツ」の4タイプを用意。 価格は355万円〜430万円。Fスポーツは、フロントグリルや17インチアルミホイールなどが専用品となり、より一層のプレミアム&スポーティな雰囲気を演出する。
| 車両型式 | ZWA10 | システム最高出力 | 100kW(136PS) |
| 全高 | 4,320mm | エンジン最高出力 | 73kW(99PS)/5,200rpm |
| 全幅 | 1,765mm | エンジン最大トルク | 142N・m(14.5kgf・m)/4,000rpm |
| 全高 | 1,460mm | モーター型式 | 3JM |
| 最低地上高 | 150mm | モーター最高出力 | 60kW(82PS) |
| 車両重量 | 1,400kg | モーター最大トルク | 207N・m(21.0kgf・m) |
| 乗車定員 | 5名 | 駆動方式 | 前輪駆動 |
| 駆動用バッテリー | 2ZR-FXE | トランスミッション | 電気式無段変速式 |
| エンジン型式 | 2ZR-FXE | タイヤ | F:マクファーソンストラット式 R:ダブルウイッシュボーン式 |
| 総排気量 | 1,797cc | サスペンション | FR:205/55R16 |
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4月7日、ホンダは21日から一般公開が始まる上海モーターショーでの出展概要の詳細を発表した。 Mobility for the Earthをブースコンセプトに、将来の低炭素モビリティー社会の実現を提案。Liイオン2次電池搭載のIMAシステムやEVなど披露する。 具体的には、EVのコンセプトモデル「フィットEVコンセプト」や2012年に中国で発売予定のHVカー「インサイト」や「CR-Z」などを出展するとのことだ。
このほど、社団法人日本自動車販売協会連合会および全国軽自動車販売協会連合会が 2011年3月の普通乗用車および軽自動車の新車販売台数ランキングを発表した。 これによると、乗用車のランキングナンバーワンは、ホンダ・フィットの2万2284台。 今年に入って初の2万台突破となり、トヨタ・プリウスから僅か1ヶ月で首位を奪還した。 2位となったプリウスは1万9702台、3位は先月に引き続きトヨタ・ヴィッツ。1万3915台が登録された。 一方の軽自動車は、スズキ・ワゴンRが今年初のトップとなる1万7290台。2位にダイハツ・ムーヴが続き、1万6777台を登録した。 3位は先月同様にダイハツ・タントで、1万3528台だった。
3月22日、トヨタ自動車は4月下旬に予定していたハイブリッド(HV)車プリウスのミニバンタイプの販売を延期すると発表した。 先の震災により、部品の調達が難しくなり、生産の見通しがつかないため。今後の発売予定は未定としている。 さらに、22日まで工場稼動を休止していた件にも触れ、引き続き23日から26日において休止するという判断を下している。
3月8日、トヨタはハイブリッド(HV)車の国内外における累計販売台数が、2月末をもって300万台を突破したと発表した。 同社によると、1997年8月から国内での販売が始まり、世界初の量産HV車「プリウス」を同月12月に発売。 2000年からは北米、欧州などの海外での普及を進めている。200万台を突破したのは2009年8月末。 そこからわずか1年半ほどで300万台を突破したことになる。
このほど、社団法人日本自動車販売協会連合会および全国軽自動車販売協会連合会が 2011年2月の普通乗用車および軽自動車の新車販売台数ランキングを発表した。 これによると、乗用車のランキングナンバーワンは、トヨタ・プリウスが再び首位を奪還。1万9110台が登録された。 2位には先月トップのホンダ・フィット。登録台数そのものは、先月よりも2003台多かったが、プリスに首位を譲った。 3位は先月同様、トヨタ・ヴィッツ。フィットに僅か392台及ばなかった。 一方、軽自動車ではダイハツ・ムーヴが2ヶ月連続でトップをキープ。先月より約2000台多い、 1万6230台だった。 2位はスズキ・ワゴンRの1万4355台。3位はダイハツ・タントの1万3765台。軽自動車はトップ3の顔ぶれに変化はなかった。
レンタカー大手のオリックス自動車が、3月1日から電気自動車(EV)によるカーシェアリングを開始する。 カーシェアリングとは、会員同士で車両を共同で利用するサービス。まずは東京と大阪で実施。 会員は、月額基本料(複数プランあり)に加え、従量制の利用料金(時間料金と距離料金)を支払うしくみ。 月額2千円のプランでEV車をカーシェアリングした場合、東京、大阪では時間料金として15分あたり150円、距離料金として1kmあたり30円となる。 同社が先に導入しているガソリン車と比較した場合、EV車は短距離走行向けという観点から、料金もガソリン車より割安になっている。 現在、東京5ヶ所、大阪6ヵ所において、日産リーフや三菱i-MEVなどを使用することができるという。
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