ニスモフェスティバル 2009 | 中古車検索・中古車情報はGTNET

スポーツカー専門 GTNET

NISMO FESTIVAL at FUJI SPEEDWAY 2009.12.06

GT-R ワールドチャレンジ

NISMO設立以来、世界のモータースポーツに挑戦し続けてきた歴史と、2010年からの新たな挑戦の披露が行われた。スパ・フランコルシャン 24時間レースに出場したR32GT-R。ル・マン24時間レースに出場したR33GT-R。そして、2010年から挑戦するFIA GT世界選手権に出場する R35GT-Rが出走した。残念ながら、ル・マンに出場したR33GT-Rは、エンジントラブルのために出走できず、ゼクセル32GT-RとFIA GT仕様の09 年モデル2台と10年モデル1台の計4台が出走した。

GT-R ワールドチャレンジ

オールスタードリームバトル

ファン投票によって夢のタッグによるオールスタードリームバトル。注目のタッグは、やはり親子タッグの星野親子と柳田親子。投票数として も一番多かったタッグである。その他、師弟タッグの影山選手と藤井選手や、監督とドライバーという関係にある近藤監督と荒選手など、さ すがはGTファンの皆さんが投票しただけある面白いタッグとなった。

決勝レースは9周で行われ、レース中に星野一義監督がメインストレートでイエローフラッグを振る作戦に出るなど、意外な作戦で会場を 沸かせた。トップでチェッカーを受けたのは、田中・フィリップ組となり、星野親子は最下位でのチェッカーとなった。

XANAVI NISMO Z
影山・藤井組
(2007 SUPER GT)
MOTUL AUTECH Z
柳田(春)・柳田(真)組
(2006 SUPER GT)
ザナヴィ ニスモ Z
田中・フィリップ組
(2005 SUPER GT)
MOTUL PITWORK GT-R
本山・安田組
(2003 JGTC)
ザナヴィ ニスモ GT-R
近藤・荒組
(2003 JGTC)
ザナヴィ ニスモ GT-R
松田・トレルイエ組
(2002 JGTC)
カルソニックスカイライン
星野(義)・星野(樹)組
(2002 JGTC)
ニスモテストカー
長谷見・横溝組
(2002 JGTC)
ベンズオイル・ニスモ GT-R
クインタレッリ・オリペイラ組
(1999 JGTC)

GT-Rスペシャルバトル

R35GT-RからR32GT-Rまで、2009年のGTシリーズを戦い抜いたマシンから、グループAマシンまでが混同してのGT-Rスペシャルバトルが繰り広げられた。GT-RファンにはたまらないGT-Rだけのレースが行われた。各ドライバーとも無理な追い越しなどは行わず、それぞれが並走する形でレースが行われた。ただ、レーシングスピードを維持しながら並走するため、その迫力は満点である。

途中、STPタイサンGT-R(R32)はエンジントラブルによりリタイアとなったが、カルソニックGT-Rを駆る星野一義監督とユニシアジェックススカイラインを駆る長谷見昌弘監督は、終始コース上でバトルを繰り広げた。


次のページ ≫|123

スポーツカーの中古車情報ならGTNET