
D1選手権2011年シリーズからエキシビジョンとして初の会場となった中部国際空港セントレア。コースは360°観戦スタンドに囲まれ、スタートからフィニッシュまではもちろん競技後のマシン、選手がコース外周を周回できるルートを用意し、観客からの応援、ファンサービスなどが行え一体感を増した。エキシビジョンならでは、通常のシリーズとは異なるトーナメント戦となる。選ばれた16名のドライバーからノックダンウン方式をとり、優勝者が生まれる。歴代のD1シリーズチャンプ同士で追走し、その勝者と本ラウンドのチャンプと一騎討ちとなる展開を設けられた。
中部を中心に各地からドリフトフリークの観戦者が続々と来場。ファンサービスを積極的に行うD1ドライバー達とサイン会、撮影会と大いに盛り上がった。
会場となるセントレア特設会場はナイター設備も整え、迫力あるバトルとなった。
これまでの審判員のみの審査だけであったが、「ドリフト・ボックス」を併用し、より信憑性を高めた審査方法をとっている。
トークショーやブースの出店があり盛り上がりを見せた
大型ビジョンも設置され、スタンドからコース全体が見渡せる特設会場

解説者の新井敏弘選手・谷口信輝選手によるデモラン
単走ノックアウトで見事優勝を果たし胴上げの祝福をうけた上野高広選手
ナイターならではの迫力あるバトルも観客の視線を釘付けにした
Champion of Championsを制したのは佐久間達也選手
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