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国産スーパースポーツとして未だに高い人気を誇るホンダNSX。その開発コンセプトと進化に迫る。
「New Sports X」の頭文字をとって付けらたNSXは、V型6気筒の3000ccDOHCエンジンを搭載。当時生まれたばかりの技術であった可変バルブタイミング機構のVTECを搭載した。NAエンジンながらNSXは最高出力280ps、最大トルク30.0kg-mを叩き出した。NSXのボディはオールアルミ製のモノコックボディーである。これは鉄で製造されるよりも3/1も軽量になる。その一方で剛性も3/1となってしまう。そこで、5つのアルミ合金と設計、成形技術の枠をこらし鉄よりも軽くて強いボディを開発。そして、アルミパーツの使用はボディーだけではなくサスペンションやエンジンブロックにまで及び、その結果鉄で製棒されるよりも200kgもの軽量化に成功。車輌重量はエアコン付きながら1290kgを達成した。

オールアルミの軽量ボディにV63000ccのエンジンを搭載。VTECを搭載して最高出力はNAとしては当時国産トップを誇る280psを発揮。ベースモデルのNSXのみのグレード設定で発売された。
ホンダタイプRの先駆けとなるNSXタイプRが開発された。約120kgに及ぶさらなる軽量化、徹底したハードサスペンションチューニング、専用レカロ社製フルバケットシート、専用MOMO社製ステアリングホイール、チタン削り出しシフトノブを装備した。3年間の限定生産として発売された。

MT車に電動パワステが設定されて、日常のユーザビリティーの向上が図られた。また、セキュリティシステムの採用、助手席用SRSエアバッグの設定など、時代背景を反映した装備が付け加えられた。そして、NSXオーナーに特別のリフッレッシュプランが新設された。これは、NSXを高根沢工場で念入りにメンテナンスするプランで、内装関連も含めて交換・整備が受けられるプランであり、NSXというスーパースポーツを手にしたオーナーだけに送られる特別なアフタープランも用意していった。
特に仕様変更なし。
タイヤ&ホイールがフロント16インチ、リア17インチが採用されたのと合わせて、ブレーキパッドの強化も図られた。同年、NSXがル・マン24時間耐久レースに3台出場して、見事完走を果たした。翌年には、クラス優勝を遂げるなど、NSXのポテンシャルの高さが世界でも証明された。
特に仕様変更なし。
電子スロットルDBW(ドライブバイワイヤー)の採用。マニュアル感覚のスポーツAT、Fマチック、トルクアクティブプリロード型LSDが採用された。
ベースのNSXからタルガトップ式のオープンボディーを与えたモデルである。オープンによる剛性不足を補う補強が50か所以上も施された。鈴鹿サーキットでのテストも行われ、走りのNSXを損なうことなくタルガトップボディを実現した。
第2期となるNSXがこの年からスタートした。ボアを3mm拡大して、排気量を200ccアップの3200ccとなった。それに伴い、ガスケット、クランクシャフト、ピストンピンを強化。MT車では、排気マニホールドをステンレス化、デュアルマス・フライホイールが採用された。 これに組み合わせられるミッションは6速MTが採用された。カスタムオーダープランには、BBS製アルミホイールも追加され、ディスチャージヘッドライトが設定されるなど、走行性能面だけでない個所にも手を加えた。
ベースのNSXからタルガトップ式のオープンボディーを与えたモデルである。この年、ベースのNSXのマイナーチェンジに合わせて、NSX タイプTも同様の変更を施す。ボアを3mm拡大して、排気量を200ccアップの3200ccとなった。それに伴い、ガスケット、クランクシャフト、ピストンピンを強化。MT車では、排気マニホールドをステンレス化、デュアルマス・フライホイールが採用された。 これに組み合わせられるミッションは6速MTが採用された。カスタムオーダープランには、BBS製アルミホイールも追加され、ディスチャージヘッドライトが設定されるなど、走行性能面だけでない個所にも手を加えた。
スポーティなNSXを実現するモデルとして約45kgのウエイトダウン、専用デザインのレカロ社製フルバケットシート、MOMO社製本革巻きステアリングホイールなどを装備した。
スポーティなNSXを実現するモデルとして約45kgのウエイトダウン、専用デザインのレカロ社製フルバケットシート、MOMO社製本革巻きステアリングホイールなどを装備したタイプSの装備から、エアコンやオーディオまでもレス化し、スポーツチューンドサスを装着したモデルである。
3回目のマイナーチェンジが行われた。エクステリアのデザインが変わり、リトラクタブルヘッドライトがプロジェクタータイプに変更。HIDを標準装備した。フロントバンパー及びエアインテークなども変更され、タイヤサイズもインチアップして、17インチのBBS製鍛造アルミが装備された。
ベースのNSXからタルガトップ式のオープンボディーを与えたモデルである。この年、ベースのNSXのマイナーチェンジに合わせて、NSX タイプTも同様の変更を施す。エクステリアのデザインが変わり、リトラクタブルヘッドライトがプロジェクタータイプに変更。HIDを標準装備した。フロントバンパー及びエアインテークなども変更され、タイヤサイズもインチアップして、17インチのBBS製鍛造アルミが装備された。
タイプRに継ぐスポーツモデルタイプS。専用デザインのレカロ社製フルバケットシート、MOMO社製本革巻く。今回ベースのマイナーチェンジに合わせてタイプSも変更された。エクステリアのデザインが変わり、リトラクタブルヘッドライトがプロジェクタータイプに変更。HIDを標準装備した。フロントバンパー及びエアインテークなども変更され、タイヤサイズもインチアップして、17インチのBBS製鍛造アルミが装備された。
NSX最後のタイプRが登場した。GT選手権でのエアロダイナミクスのノウハウをNSX-Rに取り入れ、ボディか下面にアンダーカバー設置し、小型のリアスポイラー、リアディフューザーを採用してマイナスリフトを発生させた。 装着されるパーツにも拘り、ボンネットとリアウィングは一体成型のリアルカーボンが取り入れられた。NSX-Rのカーボンパーツは、航空宇宙関連のパーツを製作する会社と共同開発を行い完成に漕ぎ着けたものだ。NSX-Rのエンジンは、1日に1台しか組み上げることが出来ない、熟練技術者による手作業による組み立てが行われていた。バランス調整もドリルを使って熟練技術者が手作業で行うという、レーシングエンジンの制作に匹敵する、もしくはそれ以上の作業を量産車で行っていたのである。
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