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日産 180SXの新車情報・特集

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日産 180SXの魅力に迫る

ドリフトからグリップまで絶大な人気を誇る180SX。180SX RPS13からの歴史を振り返る。

シルビアの海外モデルとして生産された180SX。当時スポーツカーの定番であったフロントにリトラクタブルヘッドライトを採用し、大型バンパー、リアは大きなハッチバックドアを持った、CD値0.30を達成するエアロダイナミックデザインとする。エンジンは1.8Lの直列4気筒DOHC16バルブターボ(175馬力)を搭載し、後輪を駆動する。標準「タイプI」と上級「タイプII」の2タイプ。スペシャルセレクションとして、前後スポイラーとリアフォグランプをセットにして設定する。マルチリンクリアサスペンションを採用し、タイプIIは、HICAS-II装着車を用意する。HICAS-IIは、横Gと車速を感知し、後輪を前輪と同じ向きに操舵する4輪操舵システム。ミッションは、4速ATか5速マニュアルと組み合わせる。

タイプⅠ

CA18DETエンジンを搭載するターボモデル。最高出力175ps、最大トルク23.0kg-m。NICS(電子制御可変吸気コントロール)、NDIS(電子配電点火システム)などの最新技術を搭載。T25型ターボチャージャーとインタークーラーによって大幅なパワーを得たモデルである。パワーウィンドウや集中ドアロックなどの装備を配した兼価モデルである。

タイプⅡ

CA18DETエンジンを搭載するターボモデル。最高出力175ps、最大トルク23.0kg-m。NICS(電子制御可変吸気コントロール)、NDIS(電子配電点火システム)などの最新技術を搭載。T25型ターボチャージャーとインタークーラーによって大幅なパワーを得たモデルである。パワーウィンドウ、集中ドアロック、カセットデッキ、リア間欠式ワイパーを標準装備。オプションとして、アルミホイール、サンルーフ、ハイキャスⅡが設定された。

タイプⅠハイキャスⅡパッケージ

CA18DETエンジンを搭載するターボモデル。最高出力175ps、最大トルク23.0kg-m。NICS(電子制御可変吸気コントロール)、NDIS(電子配電点火システム)などの最新技術を搭載。T25型ターボチャージャーとインタークーラーによって大幅なパワーを得たモデルである。パワーウィンドウや集中ドアロックなどの装備を配した兼価モデルである。日産が熟成させてきた4輪操舵システムを搭載する。

タイプⅡハイキャスⅡパッケージ

CA18DETエンジンを搭載するターボモデル。最高出力175ps、最大トルク23.0kg-m。NICS(電子制御可変吸気コントロール)、NDIS(電子配電点火システム)などの最新技術を搭載。T25型ターボチャージャーとインタークーラーによって大幅なパワーを得たモデルである。パワーウィンドウ、集中ドアロック、カセットデッキ、リア間欠式ワイパーを標準装備。オプションとして、アルミホイール、サンルーフ、ハイキャスⅡが設定された。日産が熟成させてきた4輪操舵システムを搭載する。

タイプⅡレザーセレクション

タイプIIをベースに、本革シート&ステアリング&シフトノブ、オートエアコン、スーパーファインコーティングを追加装備した。スーパーレッドの専用色となる。

タイプⅡレザーセレクションハイキャスⅡパッケージ

タイプIIをベースに、本革シート&ステアリング&シフトノブ、オートエアコン、スーパーファインコーティングを追加装備した。スーパーレッドの専用色となる。日産が熟成させてきた4輪操舵システムを搭載する。


シルビアのマイナーチェンジと合わせて180SXもCA18DETエンジンからSR20DETエンジンへとステップアップした。最高出力は、205psとS13シルビアターボと同じである。ハイキャスもスーパーハイキャスへと進化。内装では、シート地やドアトリム地を変更して質感を向上。外観は、フロントバンパーのデザインが変更され、ホイールデザインも変わった。安全装備面も強化され、新たにサイドドアビームが備わり、後席3点式シートベルトなどを標準装備する。92年1月からは、シートベルト警報を全車に標準装備。新たにダークグリーンとパールホワイトのボディカラーが設定された。

タイプⅠ

SR20DETエンジンを搭載するターボモデル。今回のマイナーチェンジによって最高出力は、205ps、最大トルク28.0kg-mを発揮。パワーウィンドウや集中ドアロックなどの装備を配した兼価モデルである。

タイプⅠスーパーハイキャスパッケージ

SR20DETエンジンを搭載するターボモデル。今回のマイナーチェンジによって最高出力は、205ps、最大トルク28.0kg-mを発揮。パワーウィンドウや集中ドアロックなどの装備を配した兼価モデルである。日産が熟成させてきた4輪操舵システムを搭載する。

タイプⅡ

SR20DETエンジンを搭載するターボモデル。今回のマイナーチェンジによって最高出力は、205ps、最大トルク28.0kg-mを発揮。パワーウィンドウ、集中ドアロック、カセットデッキ、リア間欠式ワイパーを標準装備。オプションとして、アルミホイール、サンルーフ、ハイキャスⅡが設定された。

タイプⅡスーパーハイキャスパッケージ

SR20DETエンジンを搭載するターボモデル。今回のマイナーチェンジによって最高出力は、205ps、最大トルク28.0kg-mを発揮。パワーウィンドウ、集中ドアロック、カセットデッキ、リア間欠式ワイパーを標準装備。オプションとして、アルミホイール、サンルーフ、ハイキャスⅡが設定された。日産が熟成させてきた4輪操舵システムを搭載する。

タイプⅢ

SR20DETエンジンを搭載するターボモデル。今回のマイナーチェンジによって最高出力は、205ps、最大トルク28.0kg-mを発揮。パワーウィンドウ、集中ドアロック、カセットデッキ、リア間欠式ワイパーを標準装備するタイプⅡをベースに、オートエアコン、CDデッキなどを採用したモデルである。

タイプⅢスーパーハイキャスパッケージ

SR20DETエンジンを搭載するターボモデル。今回のマイナーチェンジによって最高出力は、205ps、最大トルク28.0kg-mを発揮。パワーウィンドウ、集中ドアロック、カセットデッキ、リア間欠式ワイパーを標準装備するタイプⅡをベースに、オートエアコン、CDデッキなどを採用したモデルである。日産が熟成させてきた4輪操舵システムを搭載する。


従来のタイプⅠ、タイプⅡ、タイプⅢを廃し、スタンダードなタイプR、豪華装備のタイプXのⅡグレードに変更された。同時にフルオートエアコンを設定。その他オーディオにラジオの交通情報スイッチが追加されるなどの機能性が向上した。95年5月からは、新たに運転席エアバッグ、グリーンガラス、ボディ同色の電動格納式ドアミラーを全車に標準装備した。

タイプR

SR20DETエンジンを搭載するターボモデル。最高出力205ps、最大トルク28.0kg-mを発揮。15インチアルミホイール、パワーウィンドウ、集中ドアロックなどは標準装備となる。これまでのタイプⅠとは異なり、スタンダードモデルにも快適装備が施された。95年5月からは、新たに運転席エアバッグ、グリーンガラス、ボディ同色の電動格納式ドアミラーを全車に標準装備した。

タイプX

SR20DETエンジンを搭載するターボモデル。最高出力205ps、最大トルク28.0kg-mを発揮。タイプRの装備にプラスして、オゾンセーフフルオートエアコン、本革ステアリング&シフトノブ、オートエアコン、CDオーディオ、リヤスポイラー、スーパーファインコーティングなどを標準装備する。95年5月からは、新たに運転席エアバッグ、グリーンガラス、ボディ同色の電動格納式ドアミラーを全車に標準装備した。タイプXには、カセットとCDデッキが一体となった180SXサウンドシステムCDセレクションが設定された。

タイプRスーパーハイキャスパッケージ

SR20DETエンジンを搭載するターボモデル。最高出力205ps、最大トルク28.0kg-mを発揮。15インチアルミホイール、パワーウィンドウ、集中ドアロックなどは標準装備となる。そして、日産が熟成させてきた4輪操舵システムを搭載するモデルである。95年5月からは、新たに運転席エアバッグ、グリーンガラス、電動格納式ドアミラーを全車に標準装備した。タイプXには、カセットとCDデッキが一体となった180SXサウンドシステムCDセレクションが設定された。

タイプXスーパーハイキャスパッケージ

SR20DETエンジンを搭載するターボモデル。最高出力205ps、最大トルク28.0kg-mを発揮。タイプRの装備にプラスして、オゾンセーフフルオートエアコン、本革ステアリング&シフトノブ、オートエアコン、CDオーディオ、リヤスポイラー、スーパーファインコーティングなどを標準装備する。そして、日産が熟成させてきた4輪操舵システムを搭載するモデルである。95年5月からは、新たに運転席エアバッグ、グリーンガラス、電動格納式ドドアミラーを全車に標準装備した。タイプXには、カセットとCDデッキが一体となった180SXサウンドシステムCDセレクションが設定された。

タイプXニスモ

タイプXをベースに、NISMO製のストラットタワーバー&スポーツマフラー、サイドシルプロテクター、リアアンダースポーラーが特別装備されたスペシャルモデルである。


これまでターボモデルのみのラインナップであったが、このマイナーチェンジからNAモデルが追加設定された。シルビアのQ’sと同じくSR20DEエンジンである。S13用のNAエンジンが搭載された。また、外観は前後フロントバンパーの形状変更と大型リアスポイラーの装着、丸型リアテールランプの採用などによって大きく変わった。内装も、スポーツタイプのステアリングやホールド性を高めたシートを採用した。

タイプS

SR20DEエンジンを搭載するNAモデル。最高出力140ps、最大トルク18.2kg-mを発揮。S13シルビアのNAエンジンとなる。低価格での180SXのニーズに応えて発売された。

タイプR

SR20DETエンジンを搭載するターボモデル。最高出力205ps、最大トルク28.0kg-mを発揮。15インチアルミホイール、パワーウィンドウ、集中ドアロックなどは標準装備となる。外観は前後フロントバンパーの形状変更と大型リアスポイラーの装着、丸型リアテールランプの採用などによって大きく変わった。内装も、スポーツタイプのステアリングやホールド性を高めたシートを採用した。

タイプX

SR20DETエンジンを搭載するターボモデル。最高出力205ps、最大トルク28.0kg-mを発揮。タイプRの装備にプラスして、オゾンセーフフルオートエアコン、本革ステアリング&シフトノブ、オートエアコン、CDオーディオ、リヤスポイラー、スーパーファインコーティングなどを標準装備する。外観は前後フロントバンパーの形状変更と大型リアスポイラーの装着、丸型リアテールランプの採用などによって大きく変わった。内装も、スポーツタイプのステアリングやホールド性を高めたシートを採用した。

タイプG

タイプSをベースに、2DINタイプの180SXサウンドシステムCDセレクションやリモートコントロールエントリーシステム、リアウィンドウデザインオーナメントなどを採用したモデル。大型リアスポイラーやサイドシルプロテクターは装着されず、タイプSよりも機能装備を充実しながらも、価格は安く設定したモデルである。

タイプRスーパーハイキャス

SR20DETエンジンを搭載するターボモデル。最高出力205ps、最大トルク28.0kg-mを発揮。15インチアルミホイール、パワーウィンドウ、集中ドアロックなどは標準装備となる。外観は前後フロントバンパーの形状変更と大型リアスポイラーの装着、丸型リアテールランプの採用などによって大きく変わった。内装も、スポーツタイプのステアリングやホールド性を高めたシートを採用した。そして、日産が熟成させてきた4輪操舵システムを搭載するモデルである。

タイプXスーパーハイキャス

SR20DETエンジンを搭載するターボモデル。最高出力205ps、最大トルク28.0kg-mを発揮。タイプRの装備にプラスして、オゾンセーフフルオートエアコン、本革ステアリング&シフトノブ、オートエアコン、CDオーディオ、リヤスポイラー、スーパーファインコーティングなどを標準装備する。外観は前後フロントバンパーの形状変更と大型リアスポイラーの装着、丸型リアテールランプの採用などによって大きく変わった。内装も、スポーツタイプのステアリングやホールド性を高めたシートを採用した。そして、日産が熟成させてきた4輪操舵システムを搭載するモデルである。


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