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直6ターボのFR4ドアスポーツセダンとして絶大な人気を誇るトヨタチェイサー。100系の魅力に迫る。
90系チェイサーの登場から4年後の96年9月に、ツアラー3兄弟はフルモデルチェンジをした。この中でチェイサーは6代目のモデルとなる。100系チェイサーの開発は、「セダン・イノベーション」のスローガンを掲げて、「走る・曲がる・止まる」の基本性能を徹底的に磨き上げ、 FRセダンならではの操る楽しさと同時に、質感の高い走りを追求して開発された。当時は、ミニバンやSUVの人気が高まる中で、スポーツセダンの楽しさを追求したモデルであった。 サスペンションは前後ダブルウィッシュボーン、エンジンはターボモデルのツアラーVがBEAMSシリーズの直列6気筒エンジン1JZ-GTEを積み、最高出力は280ps、 最大トルクは38.5kg-mを叩き出していた。先代の90チェイサーでは、ツインターボを採用していたが、100系ではシングルターボとなり、電子制御スロットルや可変バルブタイミング機構であるVVT-iの採用により、低中速トルクの向上が図られた。 98年にはマイナーチェンジが図られ、主にエクステリア回りを中心に変更が加えられた。後期モデルでは、リアコンビネーションランプは丸系となり、フロントではグリル回りのメッシュが変更された。
サスペンションは前後ダブルウィッシュボーン、エンジンはターボモデルのツアラーVがBEAMSシリーズの直列6気筒エンジン1JZ-GTEを積み、最高出力は280ps、最大トルクは38.5kg-mを叩き出していた。97年4月からは、TRD製のフロントバンパー、大型リアスポイラー、サイドステップ、リアバンパー、スポーツグリルを身にまとったTRD SPORTS チェイサーが発売された。シフトノブにもTRDの刺繍が施され、ディーラーで購入が出来た。ベースモデルからプラス30万というお値打ち価格で販売された。97年8月にツアラー系に小変更が加えられ、ツアラー系のコンライト、およびヘッドライトの消し忘れを防ぐランプオートカットシステムを標準装備。またツアラー系すべてにディスチャージヘッドライトを標準装備した。
ベースのツアラーVに、プライバシーガラス、本革巻きステアリングホイールなどを装備した特別仕様車である。

TRD製のフロントバンパー、大型リアスポイラー、サイドステップ、リアバンパー、スポーツグリルを身にまとったモデルが、TRDチェイサーである。シフトノブにもTRDの刺繍が施され、ディーラーで購入が出来た。ベースモデルからプラス30万というお値打ち価格で販売され、 JTCCでのチェイサーのレース活動の人気も後押しして、 通常モデルと合わせて人気のあるモデルであった。 TRDチェイサーも後期モデルがあり、フロントバンパーとグリルの形状が異なった。
主にエクステリアの変更が施された。ラジエターグリルの横バーをダークグレーとした。コンビネーションランプハウジングリムを黒塗装が施された。リアコンビネーションランプは丸形を基調とした。このマイナーチェンジによってよりスポーティな外観となった。
主にエクステリアの変更が施された。ラジエターグリルの横バーをダークグレーとした。コンビネーションランプハウジングリムを黒塗装が施された。リアコンビネーションランプは丸形を基調とした。このマイナーチェンジによってよりスポーティな外観となった。
ボディカラーはクリスタルパールマイカを採用し、専用スモークメッキフロントグリル、プライバシーガラス、専用木目調&本革巻きステアリングホイールなどを特別装備する。
最終モデルの特別仕様車がリミテッドである。専用シート表皮、専用スモークメッキグリル、プライバシーガラス(リヤサイドガラス、バックガラス)、MDプレーヤーなどを特別装備する。
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