スポーツカー専門 GTNET
トヨタ チェイサーの新着入庫情報をチェック!
ご希望の チェイサーが見付からない。探す時間がない方は、GTNETが代わりにお探しします。独自ネットワークからお車を探し、店頭に並ぶ前に優先的にご提案させて頂きます。
スポーツカーやレースの最新情報から、新車情報まで満載!!
コラム(2026/01/15)
ソニーとホンダのタッグによるEV、販売を先送りへ自動車業界情報(2026/01/13)
トヨタ、新型「bZ4X」の受注について言及モータースポーツ情報(2026/01/13)
トヨタ、WECに改良型車両を投入へ自動車業界情報(2026/01/13)
「TOYOTA GAZOO Racing」、「GAZOO Racing」に名称変更モータースポーツ情報(2026/01/13)
SUPER GT今年のレースカレンダー日程の一部が変更にガソリン価格情報(2026/01/13)
ガソリン価格、年明け一番はさらに値下げ自動車業界情報(2026/01/13)
2025年12月新車登録、ヤリスがトップをキープコラム(2025/12/25)
EUがエンジン車を容認!? 聞こえてきた緩和策とは自動車業界情報(2025/12/24)
トヨタ、アメリカ産の車両を”逆輸入”販売モータースポーツ情報(2025/12/24)
ホンダ/HRC、2026年スーパーフォーミュラの参戦体制発表モータースポーツ情報(2025/12/24)
2026年、SUPER GT・GT500参戦チームドライバー全発表ガソリン価格情報(2025/12/24)
ガソリン価格、値下げ続くコラム(2025/12/20)
EVに向かい風!? 財務省がEV重量税導入を検討モータースポーツ情報(2025/12/19)
ホンダ、「Enjoy Honda 2026」の開催日程を発表自動車業界情報(2025/12/19)
ヒョンデ、オートバックスでEV試乗を体験可能に
チェイサー高価買取のヒミツはGTNETの仕組みにあり!!
チェイサーの査定・買取はGTNETへ!
トヨタ チェイサーのカタログ情報をお届け!
セキュリティーを装着して、大事なクルマを盗難やイタズラから守ろう!
GTNETの在庫車は、全てGTNETスタンダード基準を基に入庫チェック済!
ボディーをいつまでも輝かせて、綺麗な状態に保たせませんか?
エアロパーツ販売中!

直6ターボのFR4ドアスポーツセダンとして絶大な人気を誇るトヨタチェイサー。100系の魅力に迫る。
90系チェイサーの登場から4年後の96年9月に、ツアラー3兄弟はフルモデルチェンジをした。この中でチェイサーは6代目のモデルとなる。100系チェイサーの開発は、「セダン・イノベーション」のスローガンを掲げて、「走る・曲がる・止まる」の基本性能を徹底的に磨き上げ、 FRセダンならではの操る楽しさと同時に、質感の高い走りを追求して開発された。当時は、ミニバンやSUVの人気が高まる中で、スポーツセダンの楽しさを追求したモデルであった。 サスペンションは前後ダブルウィッシュボーン、エンジンはターボモデルのツアラーVがBEAMSシリーズの直列6気筒エンジン1JZ-GTEを積み、最高出力は280ps、 最大トルクは38.5kg-mを叩き出していた。先代の90チェイサーでは、ツインターボを採用していたが、100系ではシングルターボとなり、電子制御スロットルや可変バルブタイミング機構であるVVT-iの採用により、低中速トルクの向上が図られた。 98年にはマイナーチェンジが図られ、主にエクステリア回りを中心に変更が加えられた。後期モデルでは、リアコンビネーションランプは丸系となり、フロントではグリル回りのメッシュが変更された。
サスペンションは前後ダブルウィッシュボーン、エンジンはターボモデルのツアラーVがBEAMSシリーズの直列6気筒エンジン1JZ-GTEを積み、最高出力は280ps、最大トルクは38.5kg-mを叩き出していた。97年4月からは、TRD製のフロントバンパー、大型リアスポイラー、サイドステップ、リアバンパー、スポーツグリルを身にまとったTRD SPORTS チェイサーが発売された。シフトノブにもTRDの刺繍が施され、ディーラーで購入が出来た。ベースモデルからプラス30万というお値打ち価格で販売された。97年8月にツアラー系に小変更が加えられ、ツアラー系のコンライト、およびヘッドライトの消し忘れを防ぐランプオートカットシステムを標準装備。またツアラー系すべてにディスチャージヘッドライトを標準装備した。
ベースのツアラーVに、プライバシーガラス、本革巻きステアリングホイールなどを装備した特別仕様車である。

TRD製のフロントバンパー、大型リアスポイラー、サイドステップ、リアバンパー、スポーツグリルを身にまとったモデルが、TRDチェイサーである。シフトノブにもTRDの刺繍が施され、ディーラーで購入が出来た。ベースモデルからプラス30万というお値打ち価格で販売され、 JTCCでのチェイサーのレース活動の人気も後押しして、 通常モデルと合わせて人気のあるモデルであった。 TRDチェイサーも後期モデルがあり、フロントバンパーとグリルの形状が異なった。
主にエクステリアの変更が施された。ラジエターグリルの横バーをダークグレーとした。コンビネーションランプハウジングリムを黒塗装が施された。リアコンビネーションランプは丸形を基調とした。このマイナーチェンジによってよりスポーティな外観となった。
主にエクステリアの変更が施された。ラジエターグリルの横バーをダークグレーとした。コンビネーションランプハウジングリムを黒塗装が施された。リアコンビネーションランプは丸形を基調とした。このマイナーチェンジによってよりスポーティな外観となった。
ボディカラーはクリスタルパールマイカを採用し、専用スモークメッキフロントグリル、プライバシーガラス、専用木目調&本革巻きステアリングホイールなどを特別装備する。
最終モデルの特別仕様車がリミテッドである。専用シート表皮、専用スモークメッキグリル、プライバシーガラス(リヤサイドガラス、バックガラス)、MDプレーヤーなどを特別装備する。
トヨタ チェイサーの歴史を振り返りながら、最新ニュースや新車情報、
中古車情報、試乗インプレッションの他、チューニングパーツやメンテナンス情報をお届けします。