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富士重工と共同開発で2012年4月から発売された86(ハチロク)モータースポーツの楽しさにも迫る。
GTグレードにも含まれている、デュアルエキゾーストテールパイプ、トルセンLSD、
ベンチレーテッドディスクブレーキと機能性の装備も充実しており、外装はリアスポイラーを
始め専用フロントアンダーカバー、リアフォグランプ、専用ブレーキパッドと「走り」に
関する機能性も充分に完備されている。エレガントにAT車でクルージングするもよし
6MTで上級スポーツドライビングするもよし、いずれにもチョイスしやすいグレードだ。
全体的にAT車が多いグレードだが、買取りとしてはAT、6MTともに高価格での買取りが
安定している。ボディ色はブラック、パールの順にレッド、ネイビーと続く。
車両価格約306万円~
人気の高い、GTグレードはデュアルエキゾーストテールパイプ、トルセンLSD、
ベンチレーテッドディスクブレーキ、ディスチャージヘッドライト、17インチホイールや
ステアリング、シフトノブ、サイドブレーキレバーが本革巻きとなり、ドライバーに悦びを
与える素材を採用しスポーツアルミペダルなど、拘りも盛り込まれている。
走りにも拘りたいが、それなりに装備も欲しい。そんな贅沢なバランスを絶妙に兼ね揃えられた
人気グレード。6MT車が非常に人気が高く、社外アルミホイールや車高調などライトチューン
を施されていると高値での買取りも期待できる。
車両価格約288万円~
車両型式:ZN6
やや「走り」に寄せたスポーツ派に人気なGは上級グレードで標準装備されている
フォグランプやディスチャージヘッドライトを廃し、フォグ無し、ハロゲンヘッドライトと
軽量さが売りでもある。またホイールサイズも16インチをチョイスし、ユーザーの好みに
よってインチアップの選択肢も与えられる。シフトノブ、サイドブレーキレバー、
ステアリングについても換装する目的のユーザーには嬉しいオーソドックスなウレタン製を
用いているため、リーズナブルに抑えられている。レイアウトに特徴のあるメーターパネルは
上級グレードがホワイトに対し、ブラックな文字盤はAE86を思い出させる。
リーズナブルな価格でもあり、充分にドライビングを楽しんだ後でも乗り換えの手助けに
なるような買取価格を推移している。
車両価格約248万円~
ZN6型 86の目玉でもあるRCグレードは「完全に走りに特化」した車両で、もはや
”マシン”と呼んでも良いほど軽量化に徹底している。その証しにドラミターは
手動格納式、エアコンはヒーターのみホイールサイズは16インチを採用しているものの、
鉄ホイールをチョイスするなど、もはや「お好みに換装してください!」と言わんばかりで
チューナーやサンデードライバー、走り屋さんには持って来いのカスタマイズベース車両。
そのお陰もあって、車両価格は最上級グレードのGT-LIMITEDより約100万円も低く設定。
買取り時に装備されているチューニングパーツ、レーシングパーツの質や装備によって
高値になる可能性もある。
車両価格約205万円~
2016年2月から発売されたGRMNはTOYOTA GAZOO Racingが開発から手掛けたレーシングモデル。
エンジン内部も低フリクションに抑え、ミッションギア比もクロス化された。更にボディは
ボンネット、トランクフードに留まらずルーフにまでCFRP(カーボンファイバー)を採用。
他にもリアウィンドウやクォーターウィンドウはポリカーボネイト製をチョイスし
著しい軽量化を実現。2名乗車へと割りきったコンセプトがTOYOTAのやる気を見せつけた。
車両価格648万円
限定100台の14R-60はTOYOTAのワークスメーカーであるTRDがこれまで培ってきた
レーシングテクノロジーを惜しみなく注ぎ込んだ究極の”マシン”である。
排気量は拡大せず、ボディの軽量化と同時に強度の見直しと確保。更に専用車高調整サスペンション
や機械式L.S.D.、更には各アーム類にまで見直しを図っている。ブレーキキャリパーにはTRDの
ネーミングが入った対向ピストン4ポットが奢られ、マグネシウムホイールと専用ブリヂストンタイヤ
まで与えられたパフォーマンスはもうドライバーに言い訳ができないほどである。
車両価格630万円
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