GTNET コーティングブログ

スポーツカー専門 GTNET

  1. スポーツカーの中古車ならGTNET
  2. GTNET コーティングブログ

GTNET コーティングブログ

2018年6月17日

【輸入車も】コーティングギャラリー【磨いてます】


GTNETというと国産スポーツカー専門店のイメージをお持ちの方が多いのではないかと思うのですがー、

いやいやそんななかなかどうして輸入車も取扱いしております。

もちろんコーティングもポルシェ、BMW、ベンツ、アウディなども作業させていただいてます。

 

094

 

特に欧州車のこういったグリーンは深みがあってカッコいいですね。個人的にとても好きな色です。

そんなシャレオツなブリッティッシュグリーンを纏えば、僕の車も英国紳士の香り漂うジェントルな車に生まれ変れる!

さながらフォートナム&メイソンの紅茶缶のような格式を感じさせるグリーン、蓋を開ければ漂う上品なアールグレイの香り!

モッテモテ間違いなしやで!

 

 

 

とはいかずー、

紅茶というより玉露メタリックと呼ばれたりー、たまたまナンバーが「93-14(クサイヨ)」だったせいで、カメムシ色と呼ばれたりー、

ドアを開ければ、ミッションオイルとドンキホーテで買った芳香剤が織りなす下品な香りで、よってくるのは虫と野郎だけでした。

なにやら思い描いていたものとはかけ離れたものが出来上がってしまった次第。

 

S15 green

 

何故なのか、、、(悲)

たぶん、そもそものベースの車に問題ありそうな気がしないでもないですが、途中で考えるの辞めました。

なんなら、今乗ってる車に至ってはThe無難と言わんばかりに普通のパールホワイトです。

磨きっくです。

 

輸入車もこれまで色々磨いたり、コーティングさせてもらいましたが、今までで特に多かったのはMINIですかね。

可愛らしい見た目に反して、マスキングなどで養生する個所が多すぎて磨く前からまぁ大変、可愛さ余ってなんとやら。

外せるパーツも外しつつマスキングし終わったのがこんな感じ。

 

12-08-27 18 16 04

 

 

フェンダーのところがね、ぜ~んぶ黒い樹脂の部品なんですね。

じゃあ隠さないといけないよねって話でね、手間かかるんですよね。

でも、手を抜かないので全車丁寧に作業させていただいてますよー!

でね、ボディの方はというと、、、、、はい、ドン!

 

12-08-27 18 17 21

 

12-08-27 18 17 58

 

う~ん、まったくもってよろしくない。

水垢が堆積し過ぎて、表面がなんだか白くボケていますし、ピラーも傷まみれ。

てなわけで、磨いてあげましたらこの通り。はいドン!

 

12-08-29 21 54 38

 

12-08-29 21 53 18

 

はい、キレイー。

ちょーキレイー。

しっかり元の色が発色してツヤツヤになりました。

 

12-08-29 21 56 26

 

外していたワイパーやウォッシャーノズルなどを組み付けて完成です。

 

他の施工例ですと、

 

100

 

097

 

096

 

とかー、

 

086

 

085

 

だったり。

グリーンの車の写真が多いのは、完全に緑贔屓です(笑)

過去のブログを遡れば、カイエンやBMWのモール磨きなども記事もあったと思います。

車種やメーカーを問わずコーティング致しますので、まずはお気軽にお問合せください。

お待ちしておりますー!

 

2018年6月9日

お手軽コーティング☆スーパーハイブリッドコート


いよいよ関西も梅雨入りしてきました。

平年通りだと、関西は7月半ば過ぎぐらいまで梅雨の時期だそうです。

この時期、天パな自分は湿気で頭がクルクルパーになるので鬱です。

 

、、、、、

、、、、、、、、

、、、、、、、、、、、

 

中身の話じゃないすよ。 髪の話っす。

磨きっくです。

 

さてさて、今回ご紹介するのはコチラ、はいドン!

 

4R1A2207_NEW

 

WASH & WARRANTYのSuper Hybrid Coatです。

GTNET各店でお車ご購入時に注文いただけるキャンペーンコーティングに使っているのも、このコーティング剤です。

施工方法も、昔ながらの固形ワックスのように手間をとるようなものではなく、洗車のついで感覚で楽~に施工できます。

 

それでは、どんな感じで施工していくかのご案内~

 

4R1A2228

 

 

まずは、砂や埃などの表面の汚れを水で流していきます。

ボディ全体をまんべんなく流してあげるのですが、晴れた日などはボディ表面が熱を持って熱くなっていますので、

シャンプーなどがすぐ乾いて焼きつかないように冷ましてやる意味もあるんです。

 

4R1A4349

 

で、ボディを洗うためのシャンプーですが、泡々なやつ作りましょう。

シャンプーもW&Wから出てます。希釈して使うタイプのものなので、見た目の小ささの割にかなり使えます。

 

body_sampo

 

シャンプーも準備できたらば、さっそく洗っていきまっしょい!

 

4R1A2239_02

 

4R1A4367

 

強く擦ると傷になってしまうので、ゴシゴシせずに優しく洗ってあげます。

例えるなら、彼女の体を洗ってるかのごとく、やらし~、、、、いや、やさし~くですよ。

基本的に洗車は、強い日差しを避けながらするのがいいのですが、誰もかれもそんなベストな状態では洗車できないですよね。

屋外の青空洗車する際は、横着せずに1パネルずつ洗ってすぐ流してを繰り返しながら作業すれば、

シャンプーが焼き付いたり水が乾いたりして、無用なシミなどができてしまうのを抑えることができます。

 

4R1A4389 (2)

 

で、泡プレイでまんべんなくボディを撫で回したらば、しっかり濯いであげましょう。

この洗い流しが甘いと、汚れを含んだシャンプーの成分が残留してしまい、後々に塗装を痛める原因にもなってしまいます。

しっかり濯げたら、いよいよコーティングに取り掛かります。

 

4R1A2248

 

よく振って中身を混ぜてから使います。

ボディが濡れたままでいいので、シュッと吹きつけてあげから軽く塗り込むようにしてボディに拭き上げてください。

 

4R1A4451

 

濡れたボディをふき取るついでにシュシュッとやるので、お手軽なんですね。

シュッとやってサッと拭くだけですよ。簡単!素敵!

ただ、いきなりボディ全体に吹きつけてしまうと、拭ききる前に乾いてしまう可能性があるので1パネルずつシュッ!サッ!とやりましょう。

特に炎天下の屋外などの場合は、一度ボディを拭いてから濡らして絞ったクロスなどでの施工をおススメします。

 

ササッと塗るだけの簡単コーティングでどれだけの効果が出たのかというと、、、

 

sekoumae

 

こんなベタ~っと水が流れてたのが、

 

sekougo

 

バリ弾き!最高!

おまけに艶も出て、ツルツルの手触りになります。

 

しかも、500mlと大容量の割にお値段もリーズナブル。最強!

他にも、先ほど紹介したシャンプーをはじめ、スポンジやクロスなど洗車に必要なアイテムを取扱いあります。

 

W&W products

 

 

こちらの商品は最寄のGTNET各店か、通販でもお買い求めいただけます。

通販ご希望の方は、こちらのAmazon専用ページからお気軽にポチッとご注文ください。

 

梅雨のジメッとした鬱陶しい雨も気分も、このスーパーハイブリッドコートでスパッと水に流してよろしくどうぞ。

商品について気になることがございましたら、こちらの専用ページからもお問合せいただけます。

それでは、ご注文お待ちしております!

 

2018年6月3日

くすみ改善!ヘッドライトコーティング


ご無沙汰でございます。

九州の方はもう梅雨入りしていってるんですかね。

関西の梅雨入りはもう少し先のようで、暑い日差しはがぜん僕の肌をこんがり焼いてくれていってます。

肌の色だけならもはや梅雨通り越して8月ぐらいの感じです。磨きっくです。

 

今回はヘッドライトコーティングのご紹介です。

昔のヘッドライトはレンズがガラスだった為、くすみなどとは無縁でしたが、

今どきのお車はポリカーボネートと呼ばれる樹脂製のレンズが主流ですね。

軽い、割れにくい、透明度も高いとメリットもある反面、

やっぱり樹脂なので、ガラスに比べると傷も入りやすく、また紫外線による劣化も避けられません。

 

保管場所や使用過程においては、86などの割と最近のお車でも、ヘッドライトのくすんでいるお車が見受けられます。

『目力』なんて言葉があるように、車でいう『目』にあたるヘッドライトは、その車の顔つきや印象を大きく左右する要素なわけで、

さすれば、くすんでしまったり黄ばんでしまっているお目目の車は、それだけでなにやら残念な感じを醸し出してること請け合いですやんっつー話で、

長々語っといて要約したらば、くすんだヘッドライトを磨いてツヤツヤにして、キリッとしたイケてるフェイスを取戻しましょうと。

 

てなわけで、お決まりのビフォーアフターのご紹介ですがー、まずビフォーからはいドン。

 

071

 

このヘッドライトも、まさに『死んだ魚の目』なんて言われるやつですね。

そんなヘッドライトも丁寧に磨いて仕上げてあげれば、はいドン!

 

072

 

ご覧のとおり、元のツヤと透明度が戻ってスッキリしました。

 

098

 

屋外で見ても、印象は最初と大違いです。

 

他にも、こんな感じのヘッドライトが、、、、

 

before01_01

 

before00_02 (2)

 

before00_03

 

↓ ↓ ↓ こんな感じに変わります ↓ ↓ ↓

 

 

after00

 

 

after00_02

 

after00_03

 

 

くすみNO!目力YES!の所存で磨いてやればこの有様。what a 素敵!

 

古く経年劣化が進んできたお車でも、ヘッドライトのリフレッシュで年式の古さを払拭するイメチェンにもなり得ますよ。

ただ構造上、磨けるのはレンズの表面のみになりますで、ヘッドライトの内側や樹脂そのものの白濁のケースは、

大きな変化が見込めない場合もありますので、まずはお気軽にお問合せいただければと思います。

もし、磨きでリカバリーできないレンズでも、一部の車種は補修用のレンズに交換することでリフレッシュは可能です。

詳しくは、コチラの記事でも紹介してますので、気になる方はご覧になってください。

 

ではでは、今回はヘッドライトコーティングについてのご案内でした。

ご用命、お問合せお待ちしておりますー!

 

2018年5月19日

Z34 フェアレディZ ポリマーコーティング


ご無沙汰でございます。

最近はすっかり暑くなってきました。

もう日中は半袖です。

洗車するにしても人間的には気持ちいい気温なのですがー、

車的にはボディが熱くなって乾きやすいのでー、

結局慌ただしい洗車になってしまい、気持ちいいとか通りこして普通に暑いです。

磨きっくです。

 

今回作業させていただいてるのはコチラのお車です。はいドン。

 

124

 

Z34 フェアレディZですね。

ちょうど磨き終わったところの写真ですがー、

コーティング剤を塗り込む前からツヤツヤです。

 

ちなみにこのZに限らずですが、個人的にいつも気になるのがこの部分です。

 

126

 

 

127

 

 

ピラーなどでよく使われている、黒い樹脂パーツです。

iPhoneのカメラですらここまで傷が写っちゃうくらい傷が入りやすく、また黒いせいでその傷が目立つんです。

1行で3回「傷」って使うくらい傷の主張が強いんです。

せっかくボディがキレイになっても、ここが傷まみれなままだとイケてないです。

なんなら車に乗り込む際に、嫌でも目に付くこの部分が傷まみれだと気分的に逝けます。

 

なので、こんなよろしくない部位はコイツでブイーンと磨いてやります。

 

129

このような狭い範囲などを磨く場合は、エアーで駆動するミニポリッシャーが活躍します。

他にも、傷や部位や色によって色んなポリッシャーを使い分けてますよ!

 

で、コンパウンドやバフなどの組み合わせを変えながら磨いていくと、この通りです。はいドン!

 

 

131

 

130

 

 

クッキリ!

他にも樹脂パーツで言いますと、こんなところも、

133

 

132

 

テールレンズもバッチリ綺麗になりました。

 

肝心なボディの方は、

 

125

 

ご覧のとおり、照明もキレイに写り込むようになりました。

ちなみにこのZもそうですが、この年式あたりの日産車はスクラッチシールドと呼ばれるクリアで塗装されている車があります。

ザックリ説明しちゃうと、軽い傷なら自己修復しちゃうクリアです。温めると復元が早まる性質があります。

この温めると復元するというのが、磨く側からするとかなり迷惑なんです。

磨くということはー、塗装面に摩擦が起こるのでー、、、、

 

 

熱生まれるに決まっとるやんけと。

熱によって傷が復元しようとするので、熱を入れていってしまうと、

磨ききる前に傷が自己修復しようとして勝手に隠れてしまいます。

で、塗装面が冷めると、磨ききれなかった傷がしれっと出てきます。

アホかと。2度手間やんけと。

 

ですので、塗装面がなるだけ熱を持たないよう磨く必要があります。

ポリッシャーやバフ、磨き方なども通常の塗装に対してのものと違います。

どう違うのかというとー、、、、

 

 

内緒です。企業秘密です。

そんなこんなで磨きあげたキレイなキレイなフェアレディZですがー、

完成写真撮り忘れてました、、、、、すいません。

 

どれだけキレイになるかは、ご自身のお車で確かめてみませんか?笑

詳しくはコチラでご確認ください。

 

それでは、ご用命・お問い合わせお待ちしておりまーす。

2018年5月9日

TOYOTA 86 ボディ ヘッドライト ウィンドウコーティング


忙しいのはありがたいことですがー、更新がだいぶご無沙汰になっていました、、、

また更新再開していきますので、よろしくお願いしますね。

 

さてさて、今回のお車は86です。

GTNETでお車を購入されたときだけに注文していただけるお得なキャンペーンコーティング!

 

 

に追加で、ヘッドライトとウィンドウ全面のコーティングもご注文いただきました。アザス!

窓に関しては水垢が全面的にまんべんなく付いており、リア3面に至ってはスモークフィルムも貼ってあるので、

余計シミが目立ってしまってる始末。こんな有様でしてよ、はいドン!↓

 

002

 

004

 

003

 

カメラだとなかなかわかりやすく写ってくれなくて苦労しましたが、

実物はこの3倍ぐらい汚いと思っていただいていいですかねー。

で、ウィンドウコーティングといってもただ撥水するコーティング剤を塗るだけで、

ハイ終わりー!ってなわけはなくー、

ちゃんとこういった水垢は研磨して除去します。

んでで、キレイに研磨し終わった窓がコチラ、はいドン!!

 

007

 

005

 

006

 

バッチリ綺麗になりました。

このままボディとヘッドライトも磨いていきます。

 

 

 

すべての研磨作業が終わったら、コンパウンドの粉やカスを洗車で洗い流しながら脱脂もします。

洗い終わったところがこんな感じになります。はいドドン!!!

 

010

 

 

013

 

ピッカピカ!

 

012

 

ヘッドライトも、磨いたおかげでくすみなどもなくキレイです。

 

009

 

リアガラスも空模様がクッキリ写り込むぐらいキレイになってます。

あとは、各コーティング剤を順番に施工して屋内で一晩乾燥させて完成です。

 

以上、今回は86のボディ、ヘッドライト、ウィンドウのコーティングの紹介でした。

他にも各コーティング取扱いありますので、コチラ←からご確認、お問い合わせいただけます。

お気軽にお問合せください。ご用命お待ちしておりまーす!

 

 

2014年6月2日

白といえども……


おひさしぶりでございます。

磨きっくでございます。
 

またも更新滞ってました、、、、

更新フラグたてられたはずの弟子は、なぜか余裕でスルー決め込んでました。アレ?
 

そんなこんなで、毎度ながらの施工車両のビフォーアフターのご紹介。

今回のお車はこちら。

alt b

 

アルテッツァの白です。

このお車、ホワイトはソリッドとパールの2種類ありますが今回のお車はソリッドの方。

磨く側の立場から言うと、めんどくさい方(失礼)

どっちも白なんだから作業の難易度は変わらないでしょ?

と思われそうですが、そんなこともありません。

ソリッドとパール(マイカ)系では、色そのものの性質上、光の反射の仕方が違うので、

白だろうとソリッドであれば磨き傷(オーロラ模様)が見えやすいです。

さらには、メーカーによって塗装の性質も変わってくるので、

ソリッドとパールでは同じ白であっても実は作業工程までは同じとは限りません。

一般に、白といえば黒などの濃色車に比べ作業が簡単そうに思われがちですが、

施工担当は白でも気を抜くことなく、キレイに仕上げるべく努力させていただてますよ!

 
さてさて、話は戻って今回施工させていただいたこのお車。

全体的に水垢汚れが強烈でした、、、、、

せっかくの白が黒ずんだようにくすんでしまい、普通の洗車ではまず落ちないレベルでしたので、

磨きにて元の真っ白に戻していきます。

 
↓はちょうどルーフのファーストポリッシュの最中に撮ったものですが、どこが磨き前でどこから磨き前かが一目瞭然ですね。

 

 

roof 1

 

左上にわざとらしく映ってるコンパウンド(笑)

W&W製のものですが一般の板金屋さんのものとは違って、コーティングの下地作り専用に開発されたものですので、

そこいらの市販品よりお値段は張りますが、クオリティ向上のため使用する材料にも拘って作業させていただいております。

また、ディティーリング研修時からコンパウンドを始め、使用するものも全店で統一していますので、

どの店舗にご依頼いただいても、バッチリお車をキレイにさせていただくことが可能ですよ!
 

そんな拘りの作業ビフォーアフターはココから↓

mirror b

bonnet b

roof b

写真だとわかりにくいのですがどのパネルも黒ずんで艶が半減してしまっています。

そこから磨き工程を重ねて、下のようになりました。

mirror a

bonnet a

roof a

これまた写真だと伝わりにくいのが残念ですが、

施業前に比べてハッキリとした白が発色され、艶も大幅に増しました。

今回はUPグレードコーティングのご用命でしたので、

下地処理の終わったボディにポリマーコーティングさせていただいて完了です。

alt a

白は特に水垢などの汚れが目立ちやすい色ですので、あまり長期の放置はされない方がよろしいかと思います。

W&Wのポリマーコートでしたら、水弾きも良く汚れもすぐ落ちますので、普段のお手入れも格段に楽になるかと思います。

オーナー様には、キレイなったお車とともに新たなカーライフをお楽しみいただければ喜ばしいかぎりです。
 

下記より各メニューお問い合わせ可能ですので、ご用命お待ちしております。

//www.gtnet.co.jp/ww/

2014年3月1日

今回は乗り物紹介です


お久しぶりでございます。

年明けすぐののんびりムードもどこ吹く風、

気がつけばあれよあれよと月日が経って、いつの間にやらもう3月……Σ(´Д`;)

書こうと書こうと思いつつ、ひたすら車磨いてました(∀`*ゞ)サーセン

更新停滞の打開策に弟子と交代で更新を考えましたが、

初ブログでお腹いっぱいになったのか、弟子ははぐれメタルばりの逃げっぷりで1ターンでトンズラ…( ゚д゚)ぇ?

そんな弟子なので、可愛さ余って憎さ100倍とは言ったものですが、

ついでに憎さ募って加虐心1000倍な僕は、彼の車にちょっとイタズラしてやろうと。

弟子のせいでストレス→ストレス解消にはイタズラ→弟子にイタズラでスッキリ!

実に明快な三段論法。然るべき流れですね。うん、仕方がない。俺は悪くない。

そんなこんなで彼の車を勝手にカスタマイズ。

.

.

.

角度を変えて

.

.

おわかりいただけたでしょうか?

真っ黒なボディで不自然に一際存在を主張するアレ。

.

.

そう、去年のS耐で81号車 GTNET ADVAN NISSAN GT-Rがつけてたゼッケン。

2014年仕様のゼッケンに代わって捨てられるところを拾って再使用した次第。

こんなとこでもエコの精神は忘れません。なんてハイブリッドなイタズラでしょう。素敵。

テンロクのロードスターのくせにGT3クラスのゼッケン。これは恥ずいでしょうよ(^Д^)

あとは本人が気づいたときになんて言ってくるか楽しみに待つのみ。

.

.

.

.

でしたが、いっこうに剥がされる気配もないので、逆に痺れを切らして弟子に気づかせる始末。

.

僕「車見た?」

弟「あっ!ヤバいすよね、アレ。」

.

.

弟「ちょーカッコいいすわ(*´∀`*)これで僕の車もレーシングカーですわぁ。」

僕「…あ……そう………(´゚д゚`)」

.

.

磨きっくです。

さて、前置きはそこそこに毎度毎度、施工写真だけではパッとしない感ありますので、

今日はこんなのをご紹介。 はいドン!

そう、タイヤ。

一見しょーもない廃タイヤですが、ただのタイヤじゃないんですなコレしかし。

なんと35GT-Rの廃タイヤ(`・ω・´)!!

だからなんやねんっつーと、こうですわ。はい、ドン!

お立ち台(^ω^)

あ、ラオウのモノマネじゃないっすよコレ。

何か主張したいとき、胸に秘めたる熱いパッションが止まらないとき、

おもむろにその上に立ち、声高らかに魂の叫びをシャウト!

するわけではなく、ルーフなどやや高い位置を磨くときに乗っかるための台です。

なんで、脚立じゃなくてタイヤなのっつー話ですが、

ルーフを磨く際、体を支えるのにポリッシャー越しに体重をかけるなんてのはもってのほかで、

変な力をかけてしまないよう、主に背筋&下半身で上半身がフリーになるようバランスをとります。

そこで力がかかる足元が脚立だと、力入れて踏ん張った瞬間、脚立は後ろへふっ飛んでいくわけで。

タイヤだとゴムそのものなんで乗っかった状態でいくら踏ん張っても滑らないんで、

重いポリッシャーを支えながらでも安定感が抜群なんです(`・ω・´)

しかも35GT-R用のタイヤだと、ランフラットなのでサイドウォールも硬くて乗っても潰れないしでまさに乗っかるのにうってつけ。

しかもリヤ用だと285サイズとかなり太いため、高さもあってイイ感じ。

タイヤとしての寿命を全うしたところで、お次は僕らのお立ち台。1粒で2度おいしい。素敵!

ちなみに場所柄、さっきのゼッケンもそうですが、レースで使い終わったスリックタイヤなんかも出てくるわけで、

ラジアルよかスリックのがなんかカッコいいっしょ!という理由で、そっちも使ってみようかと思いましたが、

タイヤの特性上かすんごい柔らかくて、スリムなデブの僕をもってしても、乗った瞬間グニャリと潰れた次第(´゚д゚` )……

別に僕が重いせいではないと思いますが、そんなこんなで却下。

ちょっと高い所の作業をするのに便利なこの35GT-Rタイヤ。

しかも転がせるから移動も楽ちん。

かなり重宝してます(´∀`)

とまぁ、今回はコーティング作業の裏側的なご紹介でしたっと。

次回は弟子がきっと更新してくれます。

2014年1月10日

明けましたおめでとうございまっす


遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

もちろん今年もコーティングブログ頑張って更新していく所存でございます。

.

.

.

とまぁ、お決まりの挨拶もそこそこ。

要のするとこ、今までとおんなじ様に施工したお車を色々紹介してくんで、

興味持っちゃって、お店来ちゃって、車置いて帰っちゃいなよ と(´∀`)オナシャス

.

てなわけで、2014年1発目にご紹介するお車はこちら、はいドン!

.

.

S2000ですねー。

ものっそいキレイなイエローパールです。

.

.

( ゚д゚)ハッ!

.

よく見ればこの色、先日コーティングしたNSXと同じ色

.

な気がしたんでちょっと調べてみたら、

.

.

インディーイエローパールとニューインディーイエローパールっつーなんともややこしい2色がHit(゜∀゜)!?

どうやら前期と後期で色が微妙に違うようです。

.

S15も赤が前期と後期で違う赤だったり~、

.

Z33も黒が中期あたりからパール混じりの黒になったり~、

.

.

などなど、ソリッド⇔メタorパールはわかりやすいですが同系統だと、

並べて見比べないとわっかんねーよってなわけで、

このS2000のイエローも写真だとどっちがどっちだかわからんわけで。

ヤ○オクとかで、ちゃんと純正色の部品を買ったのに色が違うぜコンチクショウ\(^o^)/

.

なんてのも聞いたことある話ですが、まさにこのパターンの罠ですかねー。

.

.

とまぁ、話脱線しまくったところで、このお車のコンディションチェック。

.

.

.

.

このお車、写真で見るとそこまで傷はたいしたことなさそうに見えます

.

.

が、

実は量は少ないものの傷が深めで、水染みも意外と深く浸食していました(;´∀`)ウーン….

.

ボディとにらめっこしながら、じっくり磨いた結果はこのい通り、はいドン!

.

.

.

.

気になっていた傷もバッチリ処理でき、表面も水垢などがなくなり凸凹が平滑化されたおかげでバリ艶です(´∀`*)

.

もちろん気になっていた↓こちらの灯火系も一緒に磨きあげます。

.

.

.

↑before

.

↓After

.

.

.

.

これで、違和感なくトータルで艶々バディになりました(*´Д`*)イイネ!!

.

.

こちらのお車、プライムコーティングを施工させていただきましたので、

これからは簡単なお手入れでこのキレイな状態を永くキープしていただけるかと思います。

.

.

そんなこんなで、S2000のご紹介でした。

.

興味をお持ちになられた方は、お気軽に最寄のGTNETまでお問い合わせください(`・ω・´)

2013年12月27日

初ブロ!!!


はじめまして!

ブログ初登場、コーティング担当のそやマンです!

今年も残りわずかとなりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

いやー、寒いですね。

ほんとに・・・

そんなことを思いながら天気予報を見てみると、ついに大阪にも雪マークが!

そりゃ寒いわけですよ(´Д`;)

寒さに耐えながら今回「GTNETコーティングUPグレード」を施工させて頂いたお車がこちら

NSX!しかも左ハンドル!

ホンダではなく、アメリカ版のホンダ「アキュラ」のNSXですね!

元のボディー色は赤色だったようですが、眩しく輝くイエローパールにオールペンされとてもキレイに見えるのですが・・・

近くで見てみると細かなキズやウォータースポットがたくさん!

せっかくのカッコいい車がもったいない!

と、いうことでコーティング施工させていただいた結果がこちら

ツルッつるです!

細かなキズが消え、映り込みも綺麗になって

かっこいい車がさらに男前になりましたねー(*´д`*)

今回は「GTNETコーティングUPグレード」というコースでしたが、

ほかに「GTNETスタンダードコーティング」、「GTNETプライムコーティング」もありますので

自慢の愛車をもっと男前にしたいという方は是非GTNETへ!!

2013年12月16日

今日も今日とて施工車両のご紹介


12月も半分を過ぎたところで、いよいよ寒さが本格的になってきました。

この時期、水仕事がツライです…(´・ω・`)

ちょーツライです……(´;ω;`)ブワッ

あまりの痛さに手ぇもげそうです。

どうせ水仕事なら、お水の仕事されたいです。

キレイなチャンネーに(*´д`*)アハァ

水仕事は全部、弟子にやらせてやんよ。磨きっくです。

さてさて、今回は関西以外のエリアの施工車輌のご紹介です。

まずはこちらのお車ー、はいドン!

フォレスターすな。

しかも、デカイ! おまけに黒い!

もうね、すでに手強い感がハンパない:(;゙゚’ω゚’):

近くで塗装状態を確認してみると、、、、、

やっぱ、パない (ノ∀`)アチャー

水垢と線キズのコラボで、塗装は見事に白くリミックスされてしまってるわけで。

そんな水垢&キズはDJよろしく皿代わりにポリッシャーをブン回して、サクッと除去m9(・∀・)ビシッ!!!

HUKUOKAのDJ.KOJIMAさんのライブの結果はこの通り。

KOJIMAさんのポリッシュ、マジ ライムの効いた磨きのリリックで、フィニッシュキメた塗装はチョービビッドにスリックっす!

まぁ、ライムもリリックも意味よくわかってないすけど………( ゚д゚ )

スバルの黒といえばオブティシアンブラックパールですが、

光が当たると緑とも黄色ともいえない色味のパールが発色してとても独特な感じです。

磨きによってくすみの原因がなくなったおかげでしっかり発色されるようになり、

この色の持ち味がまた存分に主張されるようになりました(・∀・)

このお車の施工プランはスタンダードコートですので、あまりに深いキズやウォータースポットなどは取りきるに至っておりません。

さらなる艶やキレイさ、コーティングの耐久性を求めるお客様にはUPグレードコート、プライムコートがございますので そちらをオススメしますが、

ご予算重視のお客様など、リーズナブルに車をキレイにしたいお客様にピッタリのプランかと思います。

もちろん、スタンダードコートといえど施工前と施工後では、このフォレスターのようにその違いを十分わかっていただけるレベルですよ!

¥26,250~よりご案内できますので、お気軽に落ち合わせください(`・ω・´)



スポーツカーの中古車情報ならGTNET